どうも皆さま。こんにちは。こんばんは。
渋沢です。

「いつか独立したい」
「いつか〇〇をやろう」
「いつか〇〇を実現したい」

「いつか〇〇をやりたい」となにか考えている方も多いと思います。

今回は、20代30代の学生や社会人向けに、

「いつかやろう」という言葉を使いすぎると、
なにもできないおじさん、おばさんになってしまいますよ。

というお話をします。

導入が煽りっぽいですが、煽るのが目的ではありません。
読んでいただいている方の行動のきっかけになればと思いつつ、書きます。
わたし自身に対しても、「もっと行動せよ」と勇気づけるためでもあります。

この記事を書いているわたしは、「いつか〇〇したい」と思ったときは、どうやったらできるだけ早く実現できるかを考えて行動するようにしてます。

「副業を始めて、個人でも稼げるようになりたい」と思ったときは、
「何をすれば副業で稼げるか」、「どうすれば時間をつくれるか」を考えて、行動してました。

続けた結果、副業収入が、会社の給料を超えることができました。

もし今、「なにかやりたいことがある」「やりたいことがなにもない」という方は、3分くらいで読める内容ですので、サクッと読んでいただければと思います。

「いつかやろう」と思っていると、ベストタイミングを見逃す

  • 〇〇をやってみたい
  • 〇〇に行ってみたい
  • 〇〇に住んでみたい

など。「いつか」と思っていることは、タイミングを逃してしまいがちです。

タイミングを逃すと、できないことできなかったことが、自分の人生でどんどん増えていきます。

話題の映画があったときも、「いつ見に行こう」と思っているうちに終わっていたという経験したことありませんか?
わたしも何度も経験があります。

美術館も年に何度か行きますが、「上野で〇〇展やってるんだ。時間あるとき行こうかな」と思っている間に、行くのを忘れます。

新しい飲食店がオープンしたときは、「〇〇で修行していた人が、独立したらしい」と聞きつけたら、すぐに予約しないと、気づいたら予約困難な店になってたり…

気になっているなら、すぐに予定を入れなければ、タイミングを逃してしまうんですよね。

これはプライベートだけでなく、ビジネスの世界でもあることです。
「〇〇は稼げる」「〇〇はもうオワコン」とかよく聞きますよね。

  • ブログではもう稼げない
  • 仮想通貨は終わった
  • YouTubeは今稼げるらしい

などなど。

それぞれでブームが起き、猛烈に稼ぐ人も現れるわけです。

「今〇〇が稼げるらしいぞ」と聞いて、始めた頃にはすでに市場が飽和。
そして、「全然稼げねーじゃん」と文句を言う。

こういうパターンの人もたくさんいると思います。

「ベストなタイミングでやろう」、「いつかやろう」と思っていると、
本当にベストなタイミングで来た波」に乗り遅れてしまうんですよね。

タイミングに乗り遅れないために、やっておくべきことは「3つ」

乗り遅れないためにも、

  • 時代の変化をキャッチしておく
  • 日頃から準備をしておく
  • 完璧を求めすぎず、やってみる

この3つが重要だと思います。

今YouTubeに興味があるなら、焦る必要はないですが、すぐに始めるくらいのスピード感が必要です。

わたしの場合、新卒1年目から「副業」を始めると、大学時代に決めてました。
1年目から本業を全力でやり、定時で帰宅し、副業と学習を続けた結果、2年目には給料をはるかに超えることができました。

初速が早かったので、「あれ、意外と自分でも稼げたな。20代のうちに独立してみるか」という感じで、独立しました。

1年目から副業をしていたおかげで、独立もわりと早くできたということです。
なので、フットワークの軽さは、かなり重要です。

最近は、本屋に行くと、副業の本がけっこう置いてあるので、「副業」がブームになってきてますね。
もし副業に興味があるなら、スピード感を持って、波に乗ったほうがうまくいきますよ。

「明日死んでも後悔しないように生きよう」という言葉を聞き飽きている自分がいた

ぶっちゃけ過去の自分は、

「いつかやろうと言っていると、死ぬとき後悔する」
「明日死んでも後悔しないように生きよう」

という言葉は聞き飽きてました。

心のどこかで「できない理由」や「明日やればいいや」ということばかり考えていたからだと思います。

世の中のほとんどの人も、そうでしょう。
明日死ぬかもしれないなんてことを考えている人は、少ないはずです。

有名人や成功者がメディアで、「明日死ぬかもしれない。死ぬとき後悔しないためにも、今を生きろ」と言っても、スッと耳に入ってこないんじゃないかなと。
耳に入ってきたとしても、明日とか、1週間後には忘れている人が、ほとんどだと思います。

仮にその言葉を意識していたら、サラリーマンとして嫌な仕事も我慢してやっているなんてことはありえませんし、
みんな好きなことに没頭して、生きているはずです。

やりたいことや、好きなことに没頭するためには、
「明日死んでも後悔しないようにしよう」という言葉より、
「それは無理でしょ」「明日やればいいや」といった言葉を聞き飽きるべきです。

もし自分の心の中で、できない理由を挙げてしまったら、

「また無理とか言うのか。もう聞き飽きたぞ。ほかにできる方法があるはずだよ」
「できない理由ではなく、できる方法を探そう」

と自分で言い聞かせることができれば、一歩だけ行動できるようになると、わたしは思います。

普段行動できてないと感じている人は、行動の予定を事前に組み込んでおくといい

普段行動できてないと感じている人は、たくさんいるでしょう。

行動できない人は、行動の予定を事前に組み込んでおくといいですよ。

「フリーランスとして独立したいと思っているけど、なかなか踏み出せない」人は、

いつかやろうと思ってませんか?
落ち着いたらやろうと思ってませんか?

独立したいけど、どうしていいかわからないなら、先に独立記念日を決めて、逆算して動き出したほうがいいです。

「そもそもやりたいことがない」という人は、

自分にはできないと決めつけてないですか?
できない理由ばかり見つけてませんか?

「やってみたい」「ちょっと興味がある」など思っていることがあるなら、すぐに予定を組み込んでしまえばいいんですよ。
小さな興味でも、「これは面白いかも」と思えるまで、没頭すればいいだけです。

まとめ:今日1日なにができたか、自問自答してみる

今日なにかひとつでもいいですが、「努力したこと」、「新しくできたこと」はありますか?
または、なにか行動する予定がありますか?

  • 記事を1つ書きました(書きます)
  • LPのコーディングを終わらせました(終わらせます)
  • プログラミング案件の営業をしました(営業をします)

なんでもいいです。

ひとつもできなかった人は、悔やんでも仕方ないので、明日からまた再スタートしましょう。

「明日からやればいいや」が続いているなら、どこかで流れを変えなければいけません。
変えられなければ、ズルズルと歳だけ取っていき、きっと後悔することになるでしょう。

なにもできなかった日は、次の日に再スタートできるかどうかが、大切です。

  • 〇〇をやってみたい
  • 〇〇に行ってみたい
  • 〇〇に住んでみたい

など、いつか実現したいことがあるなら、日々の行動を見直しましょう。

繰り返しになりますが、ベストタイミングを逃さないためにも、

  • 時代の変化をキャッチしておく
  • 日頃から準備をしておく
  • 完璧を求めすぎず、やってみる

上記を試してみてください。