どうも皆さま。こんにちは。こんばんは。
渋沢です。

「ブラック企業で働いている会社員です。手取り20万円以下で貯金もできません…」
「手取り20万円にも満たないし、ボーナスも残業代も出ません。将来が不安です…」

上記のような多くの人が持っている悩みに答えていこうと思います。

結論から言うと、劣悪な環境で無理して頑張らないほうがいいです。

頑張りどころを間違えると、不幸になりますからね…

今回は、手取り20万円に満たない会社員の方、特にブラック企業で働いている方向けに、

  • ブラック企業で働けるエネルギーがあるなら、フリーランスになったほうがいい
  • 個人で稼げるスキルとはなにか。どうやってスキルを身につけるか

上記についてお話していこうと思います。

本記事を書くわたしは、もともとサラリーマンで、今はフリーランスとして生計を立てています。

今の現状を少しでもいい方向に変えたいという方は、ご一読くださいませ。

手取り20万以下・ボーナスなし・残業代なしのブラック企業で働く社員は、フリーランスになるべき

  • 手取り20万以下
  • ボーナスも少ない
  • 残業は週15時間以上、残業代は出ない
  • 有給休暇は取りづらい
  • 飲み会は週1以上

上記のような条件だと、貯金もなかなかできないですし、結婚とか自分の将来とかも不安になってしまうかもしれません。

結論から言うと、ブラック企業で働いている方は、フリーランスになるべきです。

「フリーランスより会社員のほうが安定しやすい」と言われがちですが、劣悪な環境で安い給料をもらいながら仕事をするくらいなら、「個人で稼げるスキル」を身につけて、自分でビジネスを始めたほうが精神的にも経済的にも安定します。

個人で稼げるスキルについては、後ほど解説します。

毎日満員電車に乗って、ブラック企業で10時間以上も働けるエネルギーがあるなら、独立して個人のビジネスにエネルギーを使ったほうが、うまくいく可能性は高いですよ。

会社員をやりながら副業をして独立するのがベストな選択だが、時間が限られる

いきなり会社を辞めると、収入もなくなりますし、不安ですよね。

ベストなのは、会社員のときから行動すること

具体例は、下記をご覧ください。

会社で働きながら、

仕事終わりの3時間を使って、「プログラミングスキル」を磨く

平日夜と土日をフルに使って、副業を始める

本業の給料と同じくらい副業でも稼げるようになる

独立

上記の流れが一番失敗しないかなと。

実は、わたしも上記のような流れで独立しています。

しかし、ブラック企業で働き続けている人は、ただでさえ労働時間が長いので、1日3時間以上の時間を取ることは難しいですよね。

なので、思い切ってブラック企業を辞めて、いきなり独立するのもアリです。

辞めた後に、ブラック企業に注いできたエネルギーをすべて「スキル習得」と「自分のビジネス」に注ぎ込めばOKですよ。

ブラック企業のために使っていた膨大なエネルギーと時間をかけて、1年間猛烈に働けば、成果も徐々に出てくると思います。

今ブラック企業で働いている人は、1日10時間以上もの時間をブラック企業のために使っているわけですが、その時間をすべて自分のために使ってほしいなと。

独立して「1年間」くらいやってみてうまくいかなかったら会社員に戻ればいいですが、自分でビジネスを始めてから、いきなり月20万円以上を稼ぐのはけっこう難しいです。

個人でビジネスを始めてから月20万円を稼ぐまでの期間は、早ければ1年以内に達成する人もいれば、3年くらい時間がかかる人もいますからね。

ブラック企業で1年、2年以上も働いている人は忍耐力があるはずなので、「もう二度とブラック企業で働きたくない!戻りたくない!」というエネルギーを発揮して、1〜3年ほど頑張ってみてください。

個人で稼げるスキルをどうやって身につけるか

個人で稼げるスキルとは、具体的には下記のとおり。

  • プログラミング
  • Webデザイン

などのWeb系スキルですね。

「スキルもなにも持っていません…」「お金もほとんどありません…」という方は、

会社を辞めてから失業手当を貰いつつ、職業訓練校無料)でスキルを学ぶ

スキルを身につけたら、Web系企業に転職、もしくはアルバイト

個人でビジネスを始めてみる

上記のように失業手当を受け取りながら、スキルを身につけることに専念ができるので、わざわざバイトと掛け持ちしながら学習する必要はありません。

※失業手当がもらえない人は、求職者支援訓練(無料)を受けることができます。

職業訓練校で学んだ後に、Web系企業に入って実績を積みながら、個人でビジネスを始める人もけっこう多いです。

わたしのまわりだと、職業訓練で学んだ後にWebサイトを20個くらい自作して、Web系企業に入社できたデザイナーさんもいますが、今は独立してフリーランスとして仕事しています。

職業訓練以外でも学ぶ

職業訓練校だと基礎知識を無料で学ぶことができますが、ネットでもお金をできるだけかけずに学ぶことも可能です。

具体的には、下記のサイトがオススメ。

  • Progate(スライド型)→ 手を動かしながらプログラミングを学ぶ
  • Udemy(動画型)→ デザインやプログラミングを動画を見ながら学ぶ

職業訓練と並行してネットでも学ぶと、より実践的な内容が学べますよ。

3ヶ月〜1年くらい学び続ければ、人生も良い方向に改善できるので、ぜひ学んでみてください。

下記記事でも、プログラミングの始め方を解説していますので、参考にどうぞ。

まとめ:Web系企業は働きやすい、稼ぎやすい、独立しやすい

ブラック企業で耐えながら頑張り続けても、消耗してしまうだけなので、頑張りどころは間違えないでください。

下記記事でも書いたのですが、「労力とエネルギーをつぎ込めば、しっかり評価され、給料にも反映される仕事」に就いてから頑張ったほうが、幸せになりやすいですからね。

「労力とエネルギーをつぎ込めば、しっかり評価され、給料にも反映される仕事」とは何かというと、Web系の職種が当てはまります。

例えば、エンジニアマーケターデザイナーとかですね。

Web系の仕事の場合、

  • 働きやすい
  • 稼ぎやすい
  • 独立しやすい

上記のような条件が揃っています。

  • 働きやすさ:リモートワークができる
  • 稼ぎやすい:収入アップもしやすい、副業を始めやすい
  • 独立しやすい:独立する人が多い

という感じのWeb系企業もあるので、ブラック企業で働いている方は転職したほうがいいです。

下記記事で、「Web系企業の探し方」を解説しつつ、未経験者のよくあるお悩みに回答していますので、ご一読いただければと思います。

というわけで、今回は以上です。

関連記事はこちら

Web系企業の働きやすさに関しては、下記の記事でも解説していますので、気になる方はどうぞ。

下記記事はWeb業界を目指している方向けに、「なぜWeb系の将来性は明るいのか」を理由を解説しつつ、「Webエンジニアやデザイナーが生き残り続けるには」「将来性を考えることより大切なこと」についてお話しています。