Webデザイナーを目指している方にとって、

「デザイナーを目指しているけど、どうやって情報収集しようかな…」
「これだけ見ておけば、デザイナーになれるっていうサイトないかな…」

など、情報収集で困ることありますよね。

今回は、Webデザイナー志望者向けに、

「Webデザイナーを目指すために、情報収集に役立つサイト」

をご紹介します。

わたし自身、現在フリーランスになりましたが、Web系企業に入社する前によく見ていたサイトも紹介します。

それではさっそくみていきましょう。

Webデザイナーを目指すなら見ておくべきオススメのサイトは「9個」

デザイナーを目指すなら、これから紹介する9個のサイトは見ておくことをオススメします。

わたしがWebのスクール講師をしていたときに、受講生に「見たほうがいい」とすすめたものだけ紹介します。

王道・老舗はやっぱりこれ

これから紹介する王道の3つのサイトは、Webの仕事している人はだいたい知っていますね。

・コリス

コリス

サイトはこちらから

Webについての発信なら質、量ともに素晴らしいサイトです。
運営期間も長いのですが、今でも更新をしっかりされているので、定期的にチェックしておきたいですね。

・クリエイターボックス

クリエイターボックス

サイトはこちらから

運営されている方は、海外でも経験を積まれた、デザインのスペシャリストです。
Webデザインのことや、海外のトレンドまで幅広く発信されています。

・LIG

LIG

サイトはこちらから

わたしも初心者の頃からお世話になっているサイトです。
株式会社LIGが運営している、通称「LIGブログ」ですね。

優秀なクリエイターが集まっている会社ですが、記事にはユーモアがあり、とても見ていて面白いです。
ディレクション、デザイン、プログラミングまで様々な濃い情報が発信されているのでチェック必須です。

参考サイトを探すなら

お次は、インスピレーションが得られるデザインのまとめサイトのご紹介です。

下記4つがおすすめです。

いろんなサイトをみることで、

「こういう表現方法があるのか」
「今こういうデザインがトレンドなのか」
「どんなデザインがサイトを見てくれる人にとって、使いやすいか」

などアイデアが湧いてくると思いますよ。

LPアーカイブは、ランディングページに特化して、まとまったサイトなので、
ほかの3つとは少し違うテイストです。

優秀なデザイナーさんほど、けっこういろんなサイトを見てクリップしているので、
スクショしてメモしたり、模写してみるといいですよ。

Photoshop学ぶなら

Webデザインをするうえで欠かせないツールが、「Photoshop」ですね。
Photoshopは、ネットでも学ぶことができます。

おすすめのサイトは下記2つです。

・Udemy

Udemy

サイトはこちらから

有料サイトですが、Photoshopのチュートリアル動画が見れるので、オススメです。
「Webデザイン」や「Photoshop」と検索すれば、たくさん動画教材出てくるので、興味を持ったものを購入して学習しましょう。

下記の記事でもUdemyは紹介しているので、興味あればご参考くださいませ。

・PhotoshopVIP

PhotoshopVIP

サイトはこちらから

こちらも10年以上運営されているサイトですが、
Photoshopの素材の紹介をしたり、技術チュートリアルを紹介したり、
かなり実践的で、濃いサイトです。
初心者を脱したときに、役立つと思います。

デザインで困ったことがあれば、検索

わたしの場合、紹介した9個のサイトは、情報収集に使ってます。

デザインをするときに、なにかわからないことがあったときは、基本的に検索してますね。

例えばですが、Photoshopの機能の使い方を忘れた時は、

「Photoshop フィルター ぼかし」

という感じで検索してます。

「Photoshop」+「したいこと

で検索すればだいたい解決できます。

まとめ

本記事で紹介した9つのサイトをまとめます。

上記サイトで学習して、スキルが身につけば、「時給5000円以上」稼げると思います。

Web業界は次々に新しい技術やトレンドが出てきます。
大きな変化が起こりやすい業界なので、日々情報収集して、取捨選択しなければいけません。

常日頃から情報収集するクセをつけ、自分が知らなかったテクニックを知る

積極的に試してみる

引き出しが増える

実務でアウトプットする

という感じで、常にインスピレーションを得て、アイデアを膨らませることが大切です。

もしわからないことがでてきたときは、調べるクセをつけたほうがいいです。
ググればだいたいのことは解決するので。

すべて無料で、ネットでスキルを磨ける時代なので、日々スキルを磨いて、アウトプットしていきましょう。