どうも皆さま。こんにちは。こんばんは。
渋沢です。

正直、社内での飲み会は月1、2回でも多く感じる派です。

以前ですが、友人が「会社の飲み会を断ったら、謎に叱られた」と話していたので、ほかにも同じような悩みを持つ方に向けて話そうと思います。

下記の悩みや経験がある方はけっこう多いので、本記事で解決してまいります。

「飲み会好きな上司に週1で誘われます。正直断りたいです…」
「英会話のレッスンがあることを理由に、上司の誘いを断ったら怒られた…」
「勉強するために1時間だけ出席して帰ったら、謎に上司たちに叱られた…」

今回は、飲み会が続いて、自分のやりたいことや好きなことができていないサラリーマンの方向けに、

  • 飲み会が大好きな上司に「〇〇するので帰ります」と伝えて、怒られるなら転職すべき
  • 断れない人ほど飲み会のマイルールを作っておくといい
  • ムダな飲み会を断ると、〇〇時間生まれる

上記のテーマでお話します。

この記事を書くわたしは、元サラリーマンで、今はフリーランスとして生計を立てています。

サラリーマン時代から変わってないですが、飲み会が嫌いということではなく、楽しい飲み会には参加するようにしています。

過去の経験と、友人の社内事情の話をもとに記事を書きますので、参考にどうぞ。

飲み会が大好きな上司に「〇〇するので帰ります」と伝えて、怒られるなら転職すべき

3週連続で社内飲みが続いてた友人が、上司(飲み会が大好き)から飲みに誘われ、「今日はすいません!勉強したいので、帰ります」と伝えたところ、

「出世したいなら、上司の誘いは断らないほうが良いよ」

と言われたそうです。

「今どきこういうことを言う上司はいるのか」と思わず笑いましたが、「その会社で出世する気はないから、すぐに辞めて転職をする」という結論になりました。

上司から飲み会に誘われて、

  • 今日は勉強したいので、帰ります!
  • 今日はプログラミングスクールに行くので、帰ります!
  • 今日は家族とゆっくり過ごしたいので、飲み会は行けないです…

という感じで断ってはいけない会社があるのは、驚きとともに、生きづらさを感じます。

結論を言うと、「〇〇したいので、帰ります!」と意思表示しているにも関わらず、上司から怒られたのであれば、転職すべき

理由は、下記のとおり。

  • 飲み会に出席しないと、評価されない企業にいても、幸せにはなれない
  • 勉強のために帰ることを叱る上司がいるなら、おそらく育休や有給も取れない
  • 学習する時間、プライベートの時間を奪う企業に、優秀な人材は集まらない

付き合いの飲み会、二次会をやめるだけでも、ストレスは減りますよ。

ストレスが減れば、学習や副業のモチベーションも保てますし、家族とも有意義な時間を過ごせて、幸福度は増すはず。

幸福度が増してくれば、本業へのモチベーションもアップすると思います。

「勉強のために、今日は帰る」が許されない環境では、幸せになれない

平日に学習する時間が取れない職場は、下記のような環境だと思います。

  • 飲まないとコミュニケーションができない人間が多い
  • 正当に評価されない
  • プライベートの時間も減らされる
  • 有給休暇も取りづらい
  • 育休を取ると、嫌な顔され、ポジションもなくなる
  • ムダな業務や残業が多い
  • 仕事が終わっても、帰れない雰囲気がある

上記のとおりでして、こういった環境にいても、幸せにはなれないと思うんですよね。

「学習するために、飲み会には参加しない」が許されない職場では、社員も成長しませんし、優秀な社員も入ってこないでしょう。

わたしのまわりにも有名大手企業に務めている人がいるのですが、毎日飲み会に付き合わされて消耗しています…

自分の時間が取れないと、ますますストレスは溜まっていくので、我慢は禁物。

時代はもう昭和から平成、そして令和に変わっているわけなので、古い慣習に従う必要はないですよ。

飲み会が多いサラリーマンはルール化をするといい

社内の飲み会に限らず、毎週のように飲み会に行って、貯金も勉強も好きなこともできていないサラリーマンは、ルール化することをオススメします。

例えば、下記のようなイメージ。

  • 飲み会に参加する回数に制限を設ける(例:月1回、3,000円まで)
  • 楽しい飲み会だけに参加する(→飲み会は楽しむものと決める)
  • 二次会には参加しない
  • 必ず終電で帰る
  • お酒は美味しく味わえる程度で終わらせる(→飲みすぎない)
  • 今の会社で出世することが目的なら上司の誘いは断らない(→上司に媚を売る)
  • 人脈を広げるためだけの飲み会をやめる
  • 良い出会いが人生を変えるわけではないことを自覚する
  • 子どもが生まれたからしばらく断る

などなど、自分なりのルールや心得を持っておけば、断りやすくなるはずです。

※上記はあくまで一例なので、すべてルールに盛り込む必要はありません。

「仕事終わりに気持ちよく飲みに行く」「その日の出来事や愚痴をつまみにしてビールを飲む」とかも、サラリーマンとしてはそこそこ幸せなことだとは思います。

わたしもサラリーマン時代、仕事終わりにご飯の誘いがあれば、できるだけ断らないようにはしていたので、気持ちはわかります。

しかし、あまりにも飲み会が続いたとき、さすがに「これは良くない」と思い、行きたくないときはハッキリ断るようにしました。

ハッキリ断り始めると、最初はまわりが気になると思いますが、だんだん気にならなくなりますし、まわりも気にしないようになります。

断ることができてから、毎日3時間ほど時間をつくれるようになったので、その時間を使って学習と副業をスタート。

コツコツ続けた結果、独立することができたので、いらない飲み会は断ってよかったなと、心から思っています。

今飲み会が続いて困っている方は、ぜひ自分なりのルールで、行きたくない飲み会には参加しないようにしてみてください。

まとめ:飲み会と残業やめるだけで、月60時間は生み出せます

自分の判断で、意思表示して行動できないと人生がしんどくなってしまいます。

世の中には我慢をし続ける人がたくさんいますよね。

「ほんとは参加したくないのに、嫌々参加しているサラリーマンに自分の意思は存在しないのだろう」と思っておくといいですよ。

そう思えば、

自分はロボットじゃない、自分には「意思」と「意志」がある。

と思えるはず。

厳しいことを言うと、ムダな飲み会と残業に仕方なく付き合う人が、稼げるようにならないでしょう。

主体的に飲み会を主催するとかならまだマシですが、受動的に仕方なく参加しているなら、仕事も指示されたとおり動いて、常に受動的な姿勢で取り組んでいる可能性が高い。

それならロボットや人工知能に仕事を任せたほうがいいですよね。

受動的なだけな人が、会社や経営者、同僚や上司の愚痴を言うのは滑稽だということに気づかないといけません。

今すぐ自分の「意思」と「意志」を持って、「飲み会や残業をすべきか」をよく考えてほしいなと思います。

飲み会と残業をやめるだけで、1日3時間以上、月にして60時間以上は時間が生まれます。

  • 仕方なく飲み会と残業に付き合うサラリーマン → 月60時間以上を我慢する
  • ムダな飲み会と残業をやめるサラリーマン → 月60時間以上を学習と副業に使う

両者を比べたら、圧倒的に差ができますよね。

世の中には、

  • ムダな時間を我慢して過ごしている人
  • ひたすら好きなこと、やりたいことのために行動し続ける人

上記のようなタイプがいて、どちらを選んでもいいわけなので、自分の「意思」で選択していきましょう。