どうも皆さま。こんにちは。こんばんは。
渋沢です。

「エンジニア目指したいけど、自分は未経験だし、スキルもない…」
「エンジニア目指して学習中だけど、まわりから簡単じゃないと言われた…」
「プログラミングの習得は難しいというエンジニアもいるけど、そうなのかな…」

上記の悩みに答えていこうと思います。

今回は、エンジニアを目指してプログラミング学習中の方、またはこれから学習を始める方向けに、

  • エンジニアになるのは簡単じゃないという言葉はウソなので、無視していい

という内容で、お話します。

この記事を書いているわたしは、「スタートアップ → Web系企業・副業ワーカー → フリーランス」といったキャリアを歩んできました。
今は現役フリーランスとして、リモートワークをしつつ、生きてます。

過去にWeb系スクールで講師も経験しており、社会人や学生にもプログラミングを教えてきました。

そういった背景から、今回は自信をなくしそうな方への応援の意味も込めて、自分の経験をもとに執筆してまいります。

「エンジニアになるのは簡単じゃない」というウソは無視していい【結論→難しくありません】

先に結論から言うと、

「エンジニアになるのは簡単じゃない」という言葉は、不正確です。

エンジニアになるのは、けっして難しくはないですよ。
難しくないというより、どんどんカンタンになってきているといったほうが正確ですね。

世の中には、現役のプロエンジニア、親、友人含め、

  • プログラミングは難しい
  • 簡単になれるほど、甘いものではない
  • 未経験は、雇ってもらえない

上記のようなことを言う人がたまにいます。

現役のプロエンジニア、特にベテランの方たちが言うと、「やっぱり大変なのかな」と思ってしまいそうになりますが、興味が湧いたなら、まわりの言葉は無視すべきですよ。

駆け出しのエンジニアに向かって、「センス」、「才能」、「向き・不向き」というような言葉を振りかざし、邪魔したいだけかもしれないですからね。

  • 他人の可能性を否定したいのかもしれない
  • 挑戦機会を奪おうとしているかもしれない
  • 新規の参入者を阻もうとしているかもしれない

上記のような考えの人もなかにはいる可能性もありますが、そういうネガティブな発言で「他人の未来」を邪魔するのは悲しいなと。

最近では、スクールも増え、ネットで学べるサイトも増えて、プログラミングを学ぶ「敷居」がどんどん低くなってきています。

「エンジニアになるまで苦労してきた自分の頑張り」を否定されるような気持ちに陥って、駆け出しエンジニアにネガティブな発言をしまうのであれば、非常に残念です。

プログラミングは専門スキルではありますが、「言語」です

プログラミングは、あくまで言語なので、英語のようなものなんですよね。

英語も「読んで、書いて、喋って」という感じで練習すると思いますが、
プログラミングもひたすら「書いて、動かして」を繰り返して習得します。

英語もプログラミングも同じようなものだと思いませんか?

「英語は勉強したほうが良い」と言われがちですが、同じような難易度なら「英語は難しい。やめておけ」と言っている人がいてもおかしくありません。
ですが、義務教育でみんなが学んでいることなので、そういうことを言われることはないですよね。

2020年からはプログラミングも小学校で必修化されるので、英語と同じように「学ぶことが当たり前」になっていくので、気にせず学ぶべきです。

※下記動画は、勇気づけられると思うので、お時間あるときに見てみてください(特に25秒〜)

独学だと心折れやすいですが、動画で紹介されていた「TECH::EXPERT」のような転職サポート付きのプログラミングスクールも活用すれば、本気になれると思います。

エンジニアになる方法もシンプル。高度な資格試験もない

「誰でもできる」「簡単」と根拠なく言うと、胡散臭いと思われやすいので、実際に「どんな手順でエンジニアになるか」を簡潔に解説したいと思います。

手順は、2つだけです。

  1. スキルを習得
  2. 転職する or 個人で稼ぐ

上記のとおりでして、医者とか弁護士になるよりカンタンなんですよね。高度な資格試験もないですからね。

ひとつずつ解説します。

スキルを習得

まずはスキルを習得しなければいけません。

  • Web系
  • アプリ系
  • 人工知能系

など色々ありますが、将来は場所を選ばず、自由に働きたいという方は、「Web系」がオススメです。

Web系だと、HTML、CSS、JavaScript、PHP、WordPressあたりを身につけたほうがいいです。

学習方法は、下記のとおりです。

  • 独学:お金をかけたくない方 → 時間はかかります
  • TechAcademy:オンラインで学びたい方 → わたしも経験者です
  • TECH::EXPERT:確実に転職したい方 → 通い型なので、仲間もできる

学習期間は、だいたい「3ヶ月〜半年」ですね。

すでにある程度基礎スキルを身につけている方は、すぐに企業にアプローチしましょう。

完全に初心者の方は、プログラミングスクールに通ったほうが手っ取り早いです。
最近は、転職サポート付きで、さらに「全額返金制度」もあるスクールもありますし(TECH::EXPERTなど)、通わない選択肢はなくなったと断言できます。

下記で現役フリーランス、Web系スクール講師であるわたしがオススメするプログラミングスクールも紹介してますので、ご参考ください。

転職する or 個人で稼ぐ

スキルを習得した後は、すぐに仕事を始めましょう。

  • 転職サイトに登録 → ポートフォリオを作って面接 → 転職
  • クラウドソーシング登録 → できそうな案件から受注してみる

という感じで、転職するか、個人で稼いでみたほうが、実践的にスキルを磨くことができます。

副業ができて、なおかつ柔軟な働き方をしたいという社会人の方は、まず転職を目指しましょう。
気になった転職サイトから、サクッと登録してみてください。登録は無料ですからね。

※IT・Web系企業の転職先の探し方は、下記記事で詳しく書いてます。

クラウドソーシングは単価は低めですが、まず副業で週末だけ頑張ってみたいという方はチャレンジしてみると良いですよ。
月5万〜10万くらいなら全然稼げる目標かなと。

※個人での仕事探し、副業案件探しに関しては、下記記事で書いてます。

まとめ:エンジニアはコスパよし

医者や弁護士は、高スペックで高年収と言われがちですが、エンジニアのほうが短い時間で効率よく稼げてしまうんですよね。

お金さえよければいいということではないですが、

  • 短期間で身につけることができて、効率よくお金も稼げる
  • リモートワーク、時短勤務など、柔軟な働き方ができる
  • 多くの人にも役立てて、自己実現しやすい

この3つが揃っている職業は、エンジニア以外あまりないと言ってもいいと思います。

大学に4年とか6年とか通う必要もないですし、研修もいらないですし、高度な試験も受ける必要ないですからね。

現代で仕事するなら、「ITスキル」は必須です。

ほとんどの人は動かない。動けば、大きくリードする

繰り返しになりますが、学習方法をまとめておきます。

学習方法は、下記のとおりです。

  • 独学:お金をかけたくない方 → 時間はかかります
  • TechAcademy:オンラインで学びたい方 → わたしも経験者です
  • TECH::EXPERT:確実に転職したい方 → 通い型なので、仲間もできる

※学習期間は、だいたい「3ヶ月〜半年」です。

最後なので、伝えたいことをひとつだけ伝えて終わりにします。

スクールの講師を経験して気づいたことがあります。

それは、、、

フリーランスの経験話を聞いた後に、「参考になりました!ありがとうございます。」という感じの人が多いんですが、大半の人はそのあと動かないということです。

大半の人は動かない = 動けば大きくリードできる

上記のとおり、あとは動いてチャレンジしてみないと、なにも変えることはできません。
ぜひこの記事をきっかけに、チャレンジしてみてください。

チャレンジしたい方向けの記事はこちら

プログラミングスクールに興味がある方向け

完全に初心者の方は、プログラミングスクールに通ったほうが手っ取り早いです。
転職サポート付き、「全額返金制度」ありのスクールもあるので、安心してチャレンジできます。

※下記で現役フリーランス、Web系スクール講師であるわたしがオススメするプログラミングスクールも紹介してますので、ご参考ください。

IT・Web業界への転職に興味を持った方向け

副業ができて、なおかつ柔軟な働き方をしたいという社会人の方は、まず転職を目指しましょう。
気になった転職サイトから、サクッと登録してみてください。登録は無料ですからね。

※IT・Web系企業の転職先の探し方は、下記記事で詳しく書いてます。

副業にチャレンジしたい方向け

クラウドソーシングは単価は低めですが、まず副業で週末だけ頑張ってみたいという方はチャレンジしてみると良いですよ。
月5万〜10万くらいなら全然稼げる目標かなと。

※個人での仕事探し、副業案件探しに関しては、下記記事で書いてます。