どうも皆さま。こんにちは。こんばんは。
渋沢です。

「エンジニアし始めて2年。週1・2から副業できる方法ないかな…」
「土日だけでもいいからプログラミング副業できる方法を教えてほしい…」
「条件が良い副業案件はどう探せばいいんだろう…」

という疑問にお答えします。

今回は、現役エンジニアや、特に2年以上実務経験のあるエンジニア向けに、

  • 「週1・2〜、土日」だけできるエンジニアの副業案件の探し方
  • 副業案件を紹介してもらえる登録しておくべきサイト・エージェント

について、解説します。

本記事を読んだあとは、営業をあまりせずに、「スキルが伸ばせて高単価」という案件を見つけられるようになると思います。
平日は毎日忙しい方もいると思うので、できるだけ時間をかけずに探す方法も伝授します。

ちなみにこの記事を執筆しているわたしは、新卒1年目から副業を始め、2年目には副業の収入が、会社の給料を大幅に超えることができました。
安定的に副業案件を取れたおかげで、独立して、今はフリーランスとして生きてます。

今回紹介する方法であれば、1ヶ月以内に副業を始めることができるので、ぜひチャレンジしてみてください。

プログラミングをこれから学ぶ方や初心者の方は、下記記事のほうが参考になると思います。

「週1・2や、土日で稼げる」エンジニア副業案件を探す方法

すぐに副業案件を獲得するなら、

  • クラウドソーシング(クラウドワークスなど)でマッチングする
  • エージェントに紹介してもらう
  • 友人や知人からの紹介

上記3つですね。

手っ取り早いのは、クラウドワークスなどのクラウドソーシング系サイトを使うことです。
ただし、単価は全体的に安いので、実績を積むために使うくらいがいいでしょう。

友人や知人の紹介は、フリーランス仲間や、営業パートナーがいると心強いですよ。
わたしもフリーランス仲間から案件をもらったり、紹介からプロジェクトに参画したりすることもあります。
ときにはわたしのほうから仲間に仕事を振ったりしてます。

紹介してくれそうな友人や知人がいない場合は、案件を見つけるまでに時間がかかってしまうと思います。
そういうときに便利な方法が、「エージェントに紹介してもらうこと」です。

エージェントのほうがクラウドソーシングより、スキルも伸ばしやすく、高単価の案件が多いですからね。
たまに「エージェントは使いたくない」みたいなこと言う人もいますが、エージェントを使わないなら自分で営業するしか方法はありません。

次の章で、副業をしたいエンジニアの方に、オススメのエージェントも紹介しますので、チェックしてみてください。

「週1〜・土日・リモート」案件が豊富!エンジニアが登録しておくべきサイト・エージェント

週1からOK、土日も稼働OK、リモートもOK」という案件を見つけたいなら、下記3つのエージェントの中から気になるものだけ登録しておきましょう。

上記ひとつずつ詳細をまとめますが、まずは「どれか1つ登録して相談してみる」ということから始めるといいです。
案件一覧を見てもらうとわかりやすいと思いますが、高単価案件が多いですし。

年収が上がりそうな案件が決まりそうなら、すぐに独立してもいいと思います。

今後独立を目指す方なら、「レバテックフリーランス」や、「Midworks」も週3くらいで働ける案件を紹介してもらえるので、オススメです。
個人的にはこの2つはどちらも登録しておいて損はないと思ってます。

Workship

Workship(ワークシップ) エージェント

初めて副業する方にぴったりなのが、Workshipですね。
週1から副業できる案件に応募できます。

  • 平日夜だけ
  • 土日だけ
  • 土曜日だけ

などなど、柔軟に働くことが可能になります。

あくまで目安ですが、2年以上の経験があるエンジニアにオススメです。

基本的には、

  1. まずは無料登録して、スキルをプロフィールに記入
  2. 気になる企業のプロジェクトに応募。企業側とマッチングが成立するのを待つ

という感じで、エージェントとの面談とかがないので、ラクです。
なので、「副業に興味があるから、とりあえず案件チェックしておくか」という感じの方にもオススメです。

案件の単価を見てもらえばわかると思いますが、時給にしたら4,000円以上の案件もかなりあります。

完全無料なので、登録しておくだけでも、モチベーションが上がると思いますよ。

Workship

コデアル

コデアル 副業・リモートワーク案件が多い

コデアルもWorkshipと同じようなサービスです。

案件マッチングまでの流れは、

  1. まずは無料登録して、スキルを埋める
  2. 気になる企業のプロジェクトに応募し、企業側の連絡を待つ

という感じで、そんなに変わりないです。

「月32時間〜で、月収10万円」という軽いリモートワーク案件も多く、本業と掛け持ちしつつ、副業できるのでオススメです。
スタートアップ系の企業が多いので、イケてる企業と働きたい方に合うかもです。

コデアルで副業案件をこなして、実績を積みつつ、独立の準備ができますね。

コデアル

ITプロパートナーズ

ITプロパートナーズ 週1、2で働ける案件や、リモートワーク案件もある

ITプロパートナーズも、週1、2で働ける案件や、リモートワーク案件も見つけることができます。

案件マッチングまでの流れは、

  1. まずは無料登録
  2. エージェントと面談して、経歴やキャリアプランを伝える
  3. 案件を紹介してもらい、企業とマッチング

先ほどのWorkshipやコデアルと違う点は、「エージェントに相談して、紹介してもらう」ということですね。
プロに任せることで、案件も見つかりやすくなるので、併用して使うのがオススメです。

案件の内容についても気になると思いますが、わたしがJavaScript、PHPなどの案件をチェックしたときは、

  1. 稼働:週1、2日
  2. 単価:月20万〜40万
  3. リモートOK

という案件が50件ほど見つかりました。
公開案件だけでこの数なので、会員登録後にエージェントと面談すれば、非公開案件をほかにも紹介してもらえますよ。

ITプロパートナーズ

ここまで紹介した3つのサイトは登録しておいて損はないです。

個人的には、Workshipで気になる企業とのマッチングを待っている間に、ITプロパートナーズで面談して案件を紹介してもらうのが、時間もかけすぎず、安定もする一番良い方法かなと思います。

まずは3つの中からどれか1つ選んで登録して、案件を探してみてください。

独立を目指すなら、平日2時間、土日6時間くらいは時間を取るべき

「副業で稼ぎたい」「将来的には独立を目指したい」という目標があるなら、平日2時間、土日6時間くらいは、副業する時間を取るべきです。

とはいえ、副業を始めたばかりだとなかなか仕事がありません。
仕事がないときは、下記のようにスキルを磨く時間や、読書する時間もつくりましょう。

  • 副業メイン
    副収入を稼ぐこと、実績を積むこと
  • スキルを磨く仕事がないときなど
    スキルを身につければ身につけるほど、高単価案件にチャレンジできる
  • 読書などスキマ時間で
    読書だけでなく、YouTube、ブログ、SNSなど活用してインプットする

という感じで、できるだけインプットも増やしつつ、個人で稼ぐスキルを磨いたほうがいいです。

本業は絶対定時で終わらせる

「忙しくて、学習や副業をする時間が取れない…」という方も多いと思いますが、本業は絶対定時で終わらせないと、永遠に副業できません。

わたしが新卒1年目の頃は、

  • 本業は定時1時間前に終わらせる
  • 定時までの1時間は、PCで読書やブログなどを読む
  • 帰宅する電車の中でも読書
  • 帰宅後は、3時間くらいひたすら学習
  • 土日は、副業がメイン

という感じで、ムダな時間をなくす努力をしてました。

もし今の環境で副業が無理なら、環境を変えるのもひとつの戦略ですよ。

まとめ

わたしも、土日は昼間で寝てたり、ダラダラ過ごしてた時期がありました。

「大人は自立しろ」なんてよく聞きますが、会社ひとつに依存していてはずっと自立できないなと感じたのが、学習と副業を始めたきっかけです。

会社に依存するサラリーマン

平日はマジメに本業をやる。帰宅後は、テレビ見る。
金夜は仕事終わり、ご飯や買い物。土曜は昼間で寝たり、遊んだり。

「依存からの脱却 = 自立」を目指すサラリーマン

平日は仕事をとにかく早く終わらせる。帰宅後は、学習。
金夜は即帰宅。土日は副業に専念

上記のどちらが成長するかは、一目瞭然かなと。
この記事を読んでいただいている方も、「ムダな時間がないか」普段の生活を一度見つめ直してほしいです。

正社員として企業で働いていれば、安定するとは言い切れない時代になります。
突然業績が悪化したり、40代になってからリストラされる可能性も十分ありえます。

いつか会社を去るときが来ると考えると、20代、30代前半のうちから行動を起こしたほうが、リスクも軽減されるんじゃないでしょうか?

若い体力があるうちから副業を始めて、本業と副業のダブルで収入を倍増させる。
そして、安定的に副業実績を積んで、独立できる状態にしておく。

というのが理想だと思います。

会社依存から脱却したい現役エンジニアの方は、行動の第一歩として、まずはエージェントに、登録することから始めてみてください。
副業を始める予定がなくても、登録して相場感とかを知っておくだけでもモチベーションがアップしますよ。

「忙しくて、学習や副業をする時間が取れない…」という方は、本業を絶対に定時で終わらせるところから始めましょう。
残業で体力と時間を使い切ってしまうと、永遠に副業はできないので、まずは定時で帰宅を目指してください。

エンジニアが登録しておくべきサイト

週1・2、土日で副業したいエンジニアは、下記3つのどれか気になるものだけ登録しておきましょう。

フリーランスとして、独立したい方向け