どうも皆さま。こんにちは。こんばんは。
渋沢です。

「残業多くてつらい…」
「毎日満員電車乗るのがつらい…」
「やりたくない仕事ばかりでつらい…」

などの悩みを持つ社会人のお悩みに答えていこうと思います。

今回は、20代のサラリーマン、特に会社に行くのがシンドい方向けに、

会社がつらいなら現在いるコミュニティから一度抜け出して、視野を広げよう

というテーマでお話します。

この記事を書いているわたしは、元サラリーマンで、現役フリーランスです。
やりたくないこと、満員電車、残業などは、ストレスをハンパなく感じるので、避けるようにしました。

結果的に、今は独立してわりと自由に生活してます。

会社がつらいなら現在いるコミュニティから一度抜け出して、視野を広げよう

  • 今の会社は毎日残業できつくてもう嫌だ…
  • 満員電車もつらいし、日本がしんどくなってきた…
  • やりたくない仕事ばかりだし、東京での生活も疲れてきた…

などなど。会社で働くと、上記のようなつらい思いをする人もたくさんいるでしょう。

まず結論から言うと、

会社に行くことや仕事がつらいなら、一度放り投げて、現在いるコミュニティから外に抜け出すべきです。

なぜなら、つらいのに無理して働いて、精神が病んでしまったら、再起するまでが大変だからです。

外に抜け出すとは、具体的には下記のような行動をすればいいです。

  • 今の会社は毎日残業できつくてもう嫌なら、
    → 会社をやめる
  • 満員電車もつらいし、日本がしんどくなってきたなら、
    → 海外に出てみる
  • やりたくない仕事ばかりだし、東京での生活も疲れてきたなら、
    → 地方に移住して、生活費下げつつ、やりたいことをやってみる

など一度外に目を向けてみたほうがいいです。

思い込みはすべて排除すべき

我慢して働いているサラリーマンは、思い込みが激しいです。

例えば、

  • 仕事はつらくて、当たり前
  • 残業しんどいけど、みんな頑張ってるから
  • やりたい仕事や好きな仕事して、稼げる人はごくわずか
  • いい大人なんだから、カンタンに仕事をやめてはいけない
  • マジメに働いて生きていかないといけないんだ

という感じですね。
こういった思い込みが、「つらいことも我慢する」という風潮になっていると思います。

「毎日残業が続いていて、つらい」とか「みんな残っているから帰りづらい」とか言うサラリーマンもいますが、全部間違った思い込みをしてます。

従業員が長時間労働しつづけているのは、経営者側に問題ありですね。
要するに、「ポンコツ」ってことです。

そういう経営者に限って、「残業をしている従業員が悪い」「仕事ができない従業員が悪い」と思ってるかもです。

我慢している従業員側は、「わたしが仕事できないだけだから」「みんなマジメに頑張っているから」「会社の成長のためだから」と思い込んでます。
会社の成長を考えたいなら、もっと生産性を上げる方法を実行して、定時で帰って学習するなり、副業でスキルを磨いたりしたほうがいいです。

サラリーマンは、1日の大半は仕事しているわけですが、まったく楽しくないなら、自分のせいではないです。
さっさと、今の環境は飛び出して、自分に合う仕事を見つける行動をしましょう

ちなみに、日本の「労働生産性」は、

50年近く、G7で最下位
(G7:日本、米国、英国、カナダ、フランス、ドイツ、イタリアの7か国)

というデータもあります。

先進国で最下位ですからね。。。

毎日残業が多すぎるなら、間違った方法を取っている可能性が高いです。
どんなにマジメに働いても、間違っている方法なら、本来報われるものも報われないですよ。

「残業が続いてつらい」とか、「仕事はつらくて当たり前」とか言うサラリーマンも、全部間違った思い込みをして、幸福度を勝手に下げてしまっていると思います。

幸福度が低い従業員が集まった会社で、頑張ろうと思っても、そりゃつらいですよね。って話です…

「カンタンに仕事をやめてはいけない」と言うサラリーマンも、本来もっと自分が活躍できる場所があるのに、
間違った思い込み」と「間違った我慢」をすることで、自分の可能性を失っているかもしれないです。

「やりたい仕事や好きな仕事して、稼げる人はごくわずか」と言うサラリーマンも、その思い込みが、自分の可能性を勝手に狭めてしまっているわけです。

仕事も、勉強も、部活も、すべてにおいて楽しめる方法を考えたほうが幸せになれるはず

  • 仕事は、つらくて当たり前
  • 勉強は、苦痛なのが当たり前
  • 部活は、厳しくて当たり前

上記すべて、子どもの頃から大人になった今でも、こういう風潮ってありますよね。
これもすべて間違った思い込みなんですよ。

本来、仕事も勉強も部活も、「苦行」じゃないはずです。

たしかに何か目標を達成するうえでは、つらい瞬間や苦労する瞬間があるのは当然なことだと思います。
わたしもつらい瞬間や苦労する瞬間は、経験したことありますし。

しかし、しなくていい我慢する必要のない苦労は避けていいんですよ。

しなくていい我慢、する必要のない苦労とはなにか。

例えば、

【部活の場合】

  • 不必要な我慢や苦労
    → 顧問の暴行に耐える。この厳しさも成長するため
  • 必要な我慢や苦労
    → 疲れるけど、基礎練習、走り込みを頑張る(※正しい方法の練習)

【仕事の場合】

  • 不必要な我慢や苦労
    → 低賃金、長時間労働、休日出勤、パワハラに耐えるのが当たり前
  • 必要な我慢や苦労
    → まわりが優秀すぎてへこみそうだけど、新しいスキルを身につけるためだから耐える

という感じ。

上記のとおりでして、不必要な「我慢」や「苦労」を、わざわざする必要はないです。

断言しますが、「つらくて当たり前」という考えは間違ってます。

必要のない残業や、上司の嫌がらせがつらいなら、環境を変えましょう。
注意するポイントとしては、環境を変える場合、「今の会社では成長できないから、成長するためにも他の会社に転職したほうがいいのかな」と考える方もいるでしょう。

自分の成長を考えて環境を変えるのは賛成ですが、成長することばかり考えていると、

  • 上には上がいる
  • あの人ができるなら
  • もっと成果を出さないと

という感じで、周りが見えずに、自分の利益だけを考えた行動をし始めます。
自分にとっての利益ばかり追い求め、何者にもなれなかったとき、「わたしはあの人に負けた」とか思い込むのって寂しくないですかね。

成長する方法を考えるのもいいのですが、まずは楽しみつつ続けられる方法を考えたほうが幸せですよ。

わたしの場合、「フリーランス」として活動するのが、楽しみながら成長も感じられると思ったので、独立しました。

なので、自分に合う方法、幸せになれそうな方法で、生きるのがベストだと、わたしは思います。

まとめ:つらい人は、視野を広げるためにも、自由を体験してみるといい

つらい方は、今の「株式会社〇〇の正社員」「〇〇町の公務員」といった看板を捨ててみるといいです。
看板は捨てた後は、少し「自由」を体験してみてもいいと思います。

例えば、

  • 一度会社をやめてみて、ゆっくり考える時間をつくる
  • 会社を辞めたら、アルバイトしつつ、新しいスキルを磨いてみる
  • リゾートバイトしつつ、考える時間をつくる
  • とりあえず家賃はゼロにして、やりたかったことにチャレンジしてみる
  • 独立して月15万くらい稼ぎつつ、海外で生活してみる
  • リモートワークするために、プログラミング勉強しつつ、フリーランスと会う

上記のとおり、選択肢はほかにもたくさんあります。

生活に困るのはつらいですし、心の余裕がなくなるのも良くないので、最低でも半年生きられるくらいの貯金はあったほうが、チャレンジしやすいですよ。
あとは、生活費は抑えるべきです。

いきなり外に出るのが怖い人は、

  • 今すぐ航空券を買って、週末だけ海外に行く
  • 今すぐプログラミングスクールに申し込んで、空き時間で学習してみる
  • 週末だけやりたいことにチャレンジしてみる
  • 平日夜、フリーランスが集まりそうな場に参加してみる

など少しだけ行動してみてください。

少しずつ行動し続け、今の会社の外で新しい行く場所ができると、思い切った行動も取れるので、あとは自分の好きなように動くだけですね。