今すぐ登録したい方へ

どうも皆さま。こんにちは。こんばんは。

「フリーランスエンジニアとして独立したいので、仕事を探す方法を教えてほしい…」
「独立後はエージェントに登録したほうがいいんですか?」
「オススメのエージェントとかあれば、教えてほしい」

という質問にお答えします。

今回は、将来的にエンジニアとして独立したい方、これから独立される方に向けて、

  • 駆け出しフリーランスエンジニアにおすすめのエージェント
  • 独立するなら登録すべきエージェント
  • 安定して、仕事を得る方法

について解説します。

この記事を書いているわたしは20代半ばで独立しました。
会社員1年目から副業を始めて、2年目には副業収入が安定して、独立することができました。
これまでの経験をもとに、現役フリーランスが執筆します。

本記事では、オススメのエージェントを紹介したあとに、安定して仕事を得る方法を解説します。
記事を読んだあと、「行動する勇気が少し出た」と思ってもらえるような内容にまとめていこうと思います。

4、5分以内で読める内容にしてますので、ご参考くださいませ。

駆け出しフリーランスエンジニアが登録しておいて損はないエージェントは3つ

駆け出しフリーランスエンジニアが登録しておいて間違いないエージェント3社をピックアップしました。

基本的に登録、相談は無料です。
まずは登録して、案件を紹介してもらい、相場感を知りつつ、考えればいいかなと思います。

ひとつずつ各エージェントの詳細を簡潔に解説します。

レバテックフリーランス

  • 業界最大手で、案件数も圧倒的に多い
  • フリーランスで知らない人はいないくらい認知度No.1
  • 登録エンジニアの平均年収が862万とかなり高単価

レバテックフリーランスは、フリーランスエンジニア専門のエージェント企業としては、ダントツの最大手で認知度も高く、案件数も多いです。
登録エンジニアの年収も全国平均で862万円(2018年7月時点)なので、20代で年収1,000万も実現しやすいです。

個人的にありがたいと感じたのは、支払いサイト(締め日から、報酬の振込日までの日数)が15日と早いことです。
業界最速です。翌月15日に報酬が振り込まれるので、普通の会社員よりキャッシュフローがいいんですよね。

あとは、横のつながりも作りやすいのが特徴ですね。
独立前にレバテックが開催する「ヒカ☆ラボ」という勉強会にも参加したことがあるのですが、エンジニアやデザイナーと交流できる環境も整ってます。

最大手なので、登録しておいて間違いないです。

レバテックフリーランス

ギークスジョブ

  • 高単価案件が豊富
  • 福利厚生サービスやセミナーなどのサポートが充実
  • 翌月25日には報酬が振り込まれるので安心

ギークスジョブは、レバテックフリーランスと並んで定番ですね。
6,000件以上と案件も豊富ですし、Web系企業の案件にも強いです。

平均年収も780万円ですし、一般のサラリーマンの平均年収400万円前後と考えると、380万円くらい差があります。
380万円の差だと、月収にして31万円の違いです。
それだけ給料が上がれば、今より広くてきれいな家も住めますし、海外旅行もいけますね。

個人的にありがたいと感じたのは、サポートが充実してるので、新米フリーランスも安心してチャレンジできるということですね。
下記のような初心者向けのセミナーも開催されてますし、書類作成、確定申告、会計処理、健康診断といったことまで、手厚くサービスを提供してます。

はじめてのフリーランスセミナー

フリーランスエンジニアが案件に参画するまでに、3人の担当者がつくので、それがギークスジョブの一番の強みかなと思います。

サポートを手厚く受けたい方は登録しておきましょう。

ギークスジョブ

コデアル

  • リモートワーク、スタートアップ系の求人がメイン
  • 最低時給単価2500円、時給5000円案件もあり
  • 副業案件もあり、柔軟な働き方が可能

コデアルは、リモートワーク案件がメインなので、リモートで働きたいという方にとっては案件を見つけやすいエージェントです。
副業案件も豊富で、週3勤務で月50万くらいの案件もあります。

また、毎月の獲得平均報酬単価は約3900円くらいなので、毎月定額かつ高単価で働けるのはありがたいと思います。

スタートアップ系の案件が多いので、20代くらいの若い人も多く使っていて、いい感じですね。

リモート案件や副業案件を探したいという方は、登録しておきましょう。

コデアル

複数のエージェントに登録して案件を探すと早い

複数登録するのは面倒に感じると思いますが、エージェントに複数登録しておいたほうが案件は早く見つかりやすいです。
特に駆け出しフリーランスの方は、エージェント間で取り合いになるので、エージェントも積極的に紹介しようとしますからね。

※わたしも主要なエージェントはすべて登録してます。

先ほど紹介した3つのエージェントは登録しておいたほうがいいですが、面倒じゃない方は下記番外編として紹介するサイトも登録しておくことをオススメします。

番外編

下記は、興味があるものだけ登録してください。

  • Midworks
    給与保証制度、必要経費負担など正社員並みのサービスが充実。
    案件を受注できなかった場合も、自分のスキルから予想単価を算出して8割保証してくれる(自分に80万円のスキルがあれば、64万支給)ので、登録しておけば無給という不安はなくなりますね。
  • PE-BANK
    エージェントの老舗で案件数が豊富。地方にも支店が数多くあるので、地方エンジニアも案件を探しやすいです。
    福利厚生サービスも充実しており、確定申告のサポートまでしてもらえます。全国各地で交流会も行われるので、横のつながりが欲しい方はどうぞ。

上記無料登録できるので、しておいて損はないかなと思います。

なんでエージェントを使ったほうがいいんですか?

なぜ駆け出しフリーランスは、エージェントを使ったほういいのか。

その理由は、

  • 実務経験が少ない、ツテもなし、営業も自信がないという人でも仕事がもらえるから
  • 低単価に苦しまずに、フリーランスとしての実務経験、案件実績が増える
  • 営業が得意でも、自分に合う仕事が見つかるかはわからないから

上記3つです。

独立前からすでにエージェントの案件と同単価の案件を自分で確保しているのであれば、エージェントに頼らなくてもいいです。
そうでないなら、安定して仕事を得るために、複数のエージェント登録は必須かなと思います。

そもそもなぜエンジニアはフリーランスになったほうがいいのか

大きな理由は、「フリーランスは会社員より効率よく稼げる」ということですね。

レバテックの運営会社が調査したレポートによると、フリーランスエンジニアの約4割が60万円以上の単価で契約を結んでいるそうです。

フリーランスエンジニアの4割は1ヶ月60万円の単価で業務委託契約を結ぶ

ちなみにわたしの好きな言語でもあるPHPだと、案件の単価相場は下記です。

  • PHPでの実務経験1年
    ~65万円/月
  • PHPでの実務経験2年
    ~75万円/月
  • PHPでの実務経験3年以上
    ~80万円/月
  • PHPでの実務経験5年以上
    ~95万円/月

PHPエンジニアの年収はどのくらい?平均年収からフリーランスの単価まで

単価に関しては、実務経験1年でも「月65万円」という高単価な案件もありますし、実務経験3年以上になると「月80万円」の案件もありますね。

会社員だと、平均で「月30万円」くらいですかね。

エンジニアでスキルを持っているなら、フリーランスを目指したほうが安定はしやすいかなと思います。

会社にしがみついた人生を送るか、自立した人生を送るか

安定のために、会社員として生きるという選択をするのもいいですが、この先65歳くらいまで安定した人生を守ってくれるという約束はしていないはずです。
「安定した人生を絶対に約束する」と言いきれる企業もないに等しいです。

現実に起きてることですが、大手企業も45歳くらいの従業員を数千人規模でリストラし始めていますからね。

転職できたとしても、いつ切られるかわからないのに、「会社員=安定」という幻想を見続けるのはリスクが高すぎるかなと…

「突然会社の業績が悪化するかもしれない」
「人間関係や激務によるストレスで鬱になるかもしれない」
「役職が上がるにつれ、責任や残業、ストレスも増え、生活の自由を奪われるかもしれない」

というリスクは常にあるわけです。
フリーランスもリスクが高いと言われますが、上記のように会社員も様々なリスクが存在します。

幻想を見るくらいなら、若いうちにリスクをとって、会社員以外の生き方を見つけるのもアリかなと、わたしは思いますね。

エージェントによっては、「副業OK」や「週1〜週3、短時間もOK」という案件も存在します。

わたし自身、副業から始めて、副業収入が会社員の給料を大きく超えて、安定してから独立しました。
新卒で入社してから2年で達成できたので、行動すれば難しくはないと思います。

若いうちに行動したからこそ、2年間で思い切ったことができましたね。

個人的には、「会社員時代より収入も爆上げして、ストレスもほぼない」という今のフリーランス生活は、かなり幸せに感じてます。
会社員時代(20代前半)に行動してよかったなと心底思います。

この記事を読んで少し行動してみようかなと思った方は、いきなり独立する必要もないですよ。

今の会社で働きつつ、まずはエージェントに無料登録、相談するというところから始めればいいです。
いきなり大きく環境を変えるより、「小さくスタートしてみる」ほうがリスクは軽減できていいかなと思います。

プロに相談しつつ、年収がアップしそうな案件が確定してから辞めればいいですよ。

安定して、仕事を得る方法、手順

独立する前に一番心配なのは、「安定して稼げるのかどうか」だと思います。
個人的には、「エージェントから案件を紹介してもらいつつ、実績をあげて、自分でも営業をかける」のが効率的かなと考えてます。

ちなみにエージェント企業のビジネスモデルを話すと、
フリーランス人材を企業に紹介して、企業から紹介料をもらって儲けています。

だから無料で登録、相談ができるわけです。

本音を言うと、エージェントをできるだけ通さず、企業と「直接契約」したほうが報酬はアップしやすいので、本来なら企業に「直接営業」をかけたほうが稼ぎやすいです。
とはいえ、いきなり営業して仕事を取ってくるのは、実績、経験、スキルがなければ苦労すると思います。

なので、駆け出しフリーランスなら、下記のステップを踏むといいですよ。

  1. エージェントを活用して、実績を積む
  2. 自サイトをつくり、商品(サービス)を掲載する
  3. 知人、友人、フリーランス仲間から仕事をもらう
  4. エージェント案件などの実績をもとに営業を自分で行う
  5. ブログで発信しつつ、お問い合わせを増やす

という感じで少しずつ、営業方法を変えていけばいいです。

自分で営業をして仕事を取ってくることができる、もしくは自サイトでお問い合わせが来るようになると、エージェントに頼らずに済みますよ。

エージェントに頼らず、仕事が定期的にある状態をつくり出すと、収益もアップしますし、安定した自由な生活も実現しやすいです。

まとめ

特に将来的に独立したい方、これから独立される方に向けて、今回はエージェントを紹介しました。
上記にあてはまる方は、複数のエージェントに登録することをオススメします。

この記事を読んでも「登録が多いと面倒」という人もいると思うので、あとは自己判断でエージェントを選んでいただければと思います。

断言しますが、1年くらいの実務、もしくは同等のスキルさえあれば、案件は安定的に見つかるはずです。

いきなり独立する勇気が出ない方は、まずは「副業」から始めてみればいいです。
わたしも新卒1年目から副業を始めたので。
副業案件でも本業の月収と同じくらい稼げる案件も獲得できたので、自信がつきましたね。

1年くらい副業が続けば、独立できるレベルに十分達すると思います。

わたしは「若いうちにたくさんチャレンジし、稼ぎつつ、自立したい」と考えて、結果的に20代半ばで独立しましたが、もっと早くてもよかったと思うくらいです。

独立して、うまくいかなかったらまた会社員に戻ればいいだけなので、20代、30代前半のうちに一歩踏み出してほしいなと思います。

というわけで、今回はこのへんで。

行動するには、第一歩を踏み出すことが重要です。
これから独立される方、独立したばかりの方は、まず第一歩を踏み出しましょう。

登録しておいて間違いないエージェント3選