どうも皆さま。こんにちは。こんばんは。
渋沢です。

「フリーランスになって、孤独を感じる…」
「独立してから、最近つらく感じることがある…」

などなど。最近落ち込んだことや、つらく感じたことなどありませんか?

今回は、新米フリーランス、特に最近つらいことや、落ち込んだことがある方向けに、

  • フリーランスは孤独も感じる。つらくなったときの「3つ」の対処法
  • 気分転換できないときは、没頭するのもアリ
  • 自分を褒めることも責めることもしない

について、現役フリーランスのわたしが解説します。

わたし自身、最近落ち込むことはあまりないですが、フリーランスとして独立してから落ち込んだことは何度かあります。
人間なので、誰でもストレスを感じたりすると、落ち込むことはありますよね。

フリーランスになったばかりの方は、なにかしら仕事を頑張っていると思いますが、頑張っている人ほどつらいと感じやすいです。

仕事を代わりにやってくれる人もいないですし、やるべき仕事をやる必要がありますし…
落ち込んだときや、シンドいときは、本来のパフォーマンスを発揮することもけっこう難しいんですよね。

今回は過去の経験をもとにお話しますので、つらいときの対処方法を探していた方は、参考にしてみてください。

フリーランスは孤独も感じる…つらくなったときの対処法は「3つ」あります

落ちこんだときの対処法は、下記3つです。

  • 心が休まりそうな選択肢を複数用意しておく
  • 仕事やプライベートの予定を少し減らしてみる
  • 自己発信をしてみる

上記のとおり。

フリーランスになったばかりだと、孤独に感じることが多いので、ひとつずつ対処法を解説します。

心が休まりそうな選択肢を複数用意しておく

まず自分なりに心を休ませる方法を複数持っておいたほうがいいです。
気分転換できることでも、なんでもいいです。

例えばですが、

  • 日帰り旅、一泊二日の旅
  • 友人とご飯に行く
  • 昼から飲みに行く
  • 運動・スポーツ観戦
  • コーヒーや紅茶を飲みつつ、読書・音声学習

などなど。
どれもわたしがやっていることですが、ネガティブな感情を忘れることができそうなことなら、なんでもいいので試してみてください。

つらいことを忘れられる瞬間があると、心に負担をかけずに済みますし、
逃げ道を用意しておくと、ゆるく生きられますよ。

仕事やプライベートの予定を少し減らしてみる

  • 仕事で疲れてしまったなら、仕事の予定を減らす
  • 人間関係で疲れてしまったなら、その対象の人との予定を減らす

という感じで、スケジュールに余白をあけましょう。

余白をあけておけば、心に余裕が生まれますし、先ほど前述しました「心が休まりそうなこと」をやる時間も取れます。
予定を入れすぎてしまえば、忙殺されて、心の余裕もなくなるので、仕事にも悪影響が必ず出ます。

余白のある人生のほうが、楽しめるので、予定を少し減らしてみてください。

自己発信をしてみる

必ずしもやらなくてもいいのですが、自己発信もオススメです。
なぜなら、自分の思考を整理できますし、誰かに共感してもらえたり、役に立つことが嬉しいですからね。

発信する方法は、ブログやSNS、YouTubeなど、「自分メディア」を作ればいいです。
愚痴や悪口を書くことはあまりオススメしないですが、自分なりに思考を整理しつつ、発信することはわりと楽しいですよ。

ブログやSNSが嫌なら、ノートに書き出してもいいです。

自己発信は、向き不向きがあるので、「必ずやれ」ということではないですが、
内向的なわたしが楽しめているから、試す価値はあると思います。

自分の発信したことが誰かの役に立ったり、「ありがとう」と言ってもらえたら、嬉しいですからね。

過去のブログを振り返ったときに、「当時の自分はこんなことを考えていたんだな」とか、「このときつらかったけど、いい経験だったな」とか、しみじみ感じるくらいまで続けたいとも思ってます。

アウトプットの習慣があると、落ち込む暇もなくなってくるので、試してみてください。

気分転換できそうになければ、没頭できることに没頭するのもアリ

例えばの話ですが、カップルが別れたときに、落ち込んだという経験をしたことがある人もたくさんいると思います。
別れた直後に気分転換していて、ふとボーッとした瞬間に彼氏、彼女のことを思い出したりしませんか?

こういう感じで過去のことを思い出してしまい、また落ち込んでしまうという負のループは避けなければいけないです。

もし気分転換しても、ネガティブな感情が消えないなら、没頭できることに没頭してみてください。

落ち込んだときは、その問題となっている対象に目を向けるのではなく、

  • 仕事のこと
  • 自分がやりたいこと
  • 自分が好きなこと

に目を向けつつ、没頭するだけです。

わたしの場合、気分転換しても、ネガティブな感情が消えないときは、ブログに没頭したり、読書や運動の時間を増やしたりしてますね。

一時期落ちこんだときに、無理して仕事に没頭したことで、胃腸が壊れて、寝込んだ経験があるので、仕事のやりすぎは注意ですが。。

つらい感情や、不安になる感情は当たり前。ネガティブな自分を否定するのはやめよう

「落ち込む」「つらい」「不安」というネガティブな感情は、誰にでもあることです。

なので、

  • 無理にポジティブになろうとする
  • ネガティブな自分を否定する

といった行為はやめたほうがいいです。

例えば、就活で本命の会社に受けるとき、

「優秀な人が多すぎる…」とネガティブになる

こんなんじゃダメだ。もっとポジティブになろうとする

面接に落ちる

「やっぱり私なんかダメだ」と落ち込む

自信をなくして、次々落ちる

という感じで、負のループに陥ってほしくないです。

本命に受からなくて、落ち込む気持ちは分かります。

しかし、落ちたのは優秀かどうかではなく、
自分とその会社が合っていなかっただけか」「採用担当者が見る目のない無能な人材か」とかも考えられるわけです。

だから、無理にポジティブになる必要もないですし、ネガティブな自分を否定する必要もまったくなくて、普通の自分でいいんですよ。
受かるために、エピソードを盛りに盛ったり、自分をよく魅せようとしても、疲れるだけです。

「ネガティブな気持ちが出てくるのは当たり前」「ネガティブな感情になる自分も悪くない」と割り切って、ネガティブな感情とうまく付き合うことを考えましょう。

わたしの場合、ネガティブな感情は毎日現れます。

「すぐポジティブな感情になれる人は羨ましいな」と思った時期もありましたが、
最近は「ネガティブになるって普通だよね」「別に自分を責める必要はないな」と思うようになってきてます。

  • ネガティブな感情がやってきたら、無理にポジティブになろうとせず、「はいはい。また来ましたか」と受け入れる
  • 落ち込みすぎてつらいときは、自分を否定するのではなく、「これも含めて自分である」と受け入れる

という感じで、自分で自分をあまり責めすぎないようにしてください。

無理に自分を褒めてポジティブになる必要もないですし、無理に自分を責めてネガティブになる必要もないです。

まとめ:孤独は強み。アイデアも浮かぶし、新しいことも気軽に挑戦できる

フリーランスは孤独になりがちですが、孤独なことは「強み」でもありますよ。

  • じっくり物事を考えられる
  • 空想にふけることができる
  • アイデアがポンポン生まれる

孤独になると、これだけメリットがあります。

さらに、新しいことにもフットワーク軽く挑戦できますし、いろんな体験をつまみ食いできるので、いいことだらけです。

サラリーマンだと、孤独の時間が作りにくいです。
一方、フリーランスは、1日中孤独でいることもできますし、定期的に人と会うことだってOKなので、自由に生きられます。

わたし自身、独立して孤独になる時間が増えたおかげで、自分の時間を邪魔されずに、物事を考えたり、アイデアをアウトプットできるので、幸福度は上がりました。
人と会うときに、つい観察してしまうことも増えましたね。

駆け出しフリーランスの方は、孤独な時間も増えたと思うので、ネガティブな感情とうまく付き合いつつ、気軽に新しいことにチャレンジしてみてください。