デスクワーカーであれば、普段からパソコンを使って文章の入力を毎日行うと思います。

入力していると、

  • いつも使っている漢字が出てこない…
  • 通常の入力変換で行うと、思ったように変換できない…
  • 毎回この文字入力している気がする。めんどくさい…
  • わけわからないところで日本語やカタカナに変換される…

といったことがよくありますよね。

今回は、上記のような経験のある方向けに、
入力のムダをなくすために、

「Google日本語入力」

というツールについて、ご紹介したいと思います。

私も執筆作業するときは、この入力機能にかなり助けられています。

  • ブログを書きたい
  • Webのお仕事したい
  • 将来的に在宅で仕事がしたい
  • 残業をできるだけはやく終わらせたい

といった方は、数秒、数分単位で、時間のムダをなくす方法を考えると、
チリツモで、数時間まとまった時間が削減できます。

入力機能を使いこなせば使いこなすほど、業務の効率があがるので、ぜひ参考にしてみてください。

できるだけタイピングしないのが理想

高速でカタカタとパソコンをいじっている人見ると、カッコよく見えたりしますよね。
カッコいいかもしれませんが、パソコンをカタカタしている時間ってけっこうムダが多いです。

例えば、ビジネスメールによくある「お世話になっております」や「よろしくお願いいたします」
といった言葉を高速でタイピングしてすべて打つって作業は、
カッコよく見えるかもしれませんが、ムダです。

実は、工夫すれば、1行あたり、1秒以上は短縮できる可能性があります。

「たった1秒」かと思うかもしれませんが、
執筆作業やなにか文書を作るなどの機会が多い方であれば、
入力文字も数千文字、数万文字になります。

文章が長ければ長いほど、数分の差が生まれてきます。
数分の差となると、1年に数時間という差が生まれるかもしれません。

ビジネスメールや日報といった価値にならない単純作業はどんどんムダを排除すべきです。

なので、「タイピング」という何も考えていない時間を減らすために、
超便利なツール(無料)をご紹介します。

超便利ツール「Google日本語入力」

タイピングをできるだけせずに済む、
予測変換に優れた「Google日本語入力」がオススメです。

そのままですが、Googleが提供している日本語変換ソフトだと思ってもらえればOKです。

下記から簡単にダウンロードできます。
ダウンロードはこちら

Google日本語入力の良いところは、「無料」で「賢い入力機能」が手に入ることですね。

無料

無料で高機能の入力機能がすぐに使えるのがありがたいですね。
Googleが提供しているサービスでもあるので、安心です。

標準の入力機能より賢すぎる

WindowsやMacの標準でついている入力機能(IME)と違い、
Google日本語入力は、とにかく予測変換が強力で賢いです。

Google日本語入力には、

  • 固有名詞(人物名、地名)などの変換がラク
  • 日付の入力もイッパツ
  • 数式の計算もできる
  • 入力を学習、記憶して、候補を表示してくれる

といったメリットがあります。

今すぐインストールすべき理由と機能の紹介

なぜ今すぐインストールすべきかは、実際の機能をご紹介しながら、解説してまいります。

変換候補に出てきたものは、tabキーで変換できます。

これからご紹介する「5つ」の特に便利で使える機能だけに絞ったので、ぜひご参考ください。

入力した文字を記憶し、予測変換候補に表示される

一度に変換できないものを手入力変換したあとに、また同じ文章を入力する。
そのときに一度変換した文章が変換候補で表示されます。

特に何度もメールで入力するようなあいさつ文が、少ない入力数で出てくるようになるので、時短になりますね。

「よろしくお願いいたします」や「お世話になっております」などよく使う文章は一発変換できたほうが、速いですね。

執筆作業やメールの作業は定型文を使うこともあるので、このサジェスト機能を使いこなすとかなりラクになります。

固有名詞の変換に強い

例)俳優

例)映画・ドラマ

例)ハワイのホテル

こんな感じで、固有名詞を幅広くカバーしてます。
通常の入力機能だと、変わった名前の人とか全然出てこないことあるので、固有名詞の変換に強いのは助かります。

「今日」→「20xx/xx/xx」に変換できる

「きょう」と入力すれば、変換候補に今日の日付が表示されます。
「あした」と入力すれば、変換候補に明日の日付が表示されます。
「ことし」と入力すれば、変換候補に今年の西暦が表示されます。

  • きょう → 2019/01/01
  • あした → 2019/01/02
  • ことし → 2019年

上記のように簡単に変換できます。

ひらがな→英語に変換できる

「えんじにあ」と入力すれば、変換候補に「Engineer」と表示されます。
「でざいなー」と入力すれば、変換候補に「Designer」と表示されます。

  • えんじにあ → Engineer
  • でざいなー → Designer

英単語の綴りがわからなくても、ひらがな入力すれば、
だいたいの英単語が変換候補として表示されるので、
かなり重宝します。

英語でメールの文章を書く機会があれば、かなりラクだと思います。

郵便番号→住所に変換できる

全角で「163−8001」と郵便番号を入力すると、「東京都新宿区西新宿…」と住所にイッパツで変換できます。

  • 163−8001 → 東京都新宿区西新宿…

計算できる

全角で「25+82=」と計算式を入力すると、「107」と計算結果をイッパツで入力してくれます。
簡単な計算したいときとか電卓なくても問題ないですね。

四則演算とか電卓なくても計算できるので、覚えておくと便利な機能です。

  • 【かけ算】
    5058*2012= → 10176696
  • 【割り算】
    98496・108= → 912

大きい数字の計算も簡単に変換できます。

まとめ

「Google日本語入力」は、パソコンを使う学生や社会人の方であれば、誰でも便利に感じる機能だと思います。

特にライターさんなどの執筆業を将来的に目指したいという方は、
簡単にインストールできますので、今すぐダウンロードしておくといいです。

下記から簡単にダウンロードできます。
ダウンロードはこちら

単純な作業はどんどん効率化できないか日々考えていきましょう。