どうも皆さま。こんにちは。こんばんは。
渋沢です。

「就活控えているけど、正直就職は嫌だなあ…」
「頑張って就活してたけど、就職するの嫌になってきた…」
「転職活動しようと思ってたけど、サラリーマンが嫌になってきた…」

上記の悩みに答えていこうと思います。

今回は、就職や転職するのが嫌になってきた学生や20代の社会人向けに、

  • 就職・転職が嫌になったなら、フリーランスになればいい【根拠は3つ】
  • とりあえず休んでみるのも悪くない

というテーマでお話します。

この記事を書いているわたしは、アラサーで現役フリーランスです。
スタートアップなど経験して、独立しました。

過去の経験をベースにお話しますので、就活に疲れた方は、休憩時間にご一読いただければと思います。

就職・転職が嫌になったなら、フリーランスとして独立すればいい

タイトルのとおりですが、就職・転職が嫌になったなら、フリーランスとして独立するのもアリです。

理由は下記のとおり。

  • 企業にしがみついても、得しないから
  • 思っている以上にリスクは少ないから
  • 体力、熱量がある若いうちに経験しておくべきだから

ひとつずつ深堀りします。

企業にしがみついても、得しないから

やりたい仕事も特になく、企業にしがみつくと、給料、労働環境、福利厚生とか条件ばかり気にしてしまうと思うんですよね。
条件面ばかり気になって、なかなか仕事が見つからないという負のループに陥ります。

仮に新しい仕事が決まっても、「1年、3年、5年…」と働き続ければ、その環境、習慣に染まることになります。

良い環境で働いているなら、問題はないですが、、、
悪い環境で働いているなら、しがみつくことで不満が生まれ、ネガティブなことばかり考えてしまいます。

思っている以上にリスクは少ないから

「スキルなしでいきなりフリーランスになるのは厳しい」というのは事実ですが、独立するリスクを考えすぎかなとも思いますね。

例えば、

  • 借金
  • トラブル
  • 不安定

こういったリスクばかりに目が向いている人が多いように感じます。

IT系のスキルさえあれば、借金もせずにビジネスを始められます。

フリーランス向けのエージェントを利用したり、契約書を整備すれば、トラブルもそこまで起きません。
「納期を守る」とか「時間を守る」など、当たり前のことができていない人が、トラブルを起こしがちです。

「フリーランスは不安定だ」と言われたりしますが、それはサラリーマンも同じことが言えますね。
2019年は、大手企業のリストラが増加しており、業績が良くない企業だけでなく、好調な企業でもリストラしてます。

「サラリーマンは安定だ」と思い込んでいるなら、足元すくわれてしまいますよ。

体力、熱量がある若いうちに経験しておくべきだから

20代、30代、40代と歳を取るうちに、「体力」や「熱量」は失われます。

「体力あるなー」「エネルギーすごいなー」と感じる50代もたまにいますが、だいたい経営者だったり、活発に動いている人だったりしないですか?

体力や熱量が減っていくと、「自分から動こう」とも思えなくなります。

20代なら今から動いたほうが、活発に動くクセがつくので、どんどん行動すべきです。

フリーランスになるのに、「スキルが必要」と考える人も多いですが、「スキル」より「自分から一歩動く勇気」と「モチベーション」のほうが必要なんじゃないかと思ってます。
どんなにスキルがあっても、「サラリーマンのほうが安心だから」という人がけっこう多いですからね。

今動けないと、30代や40代になって、「子どもがいるし…」「嫁(夫)と相談しないと決められない」とか言うことになります。
厳しく言えば、自分で勝手に「できない理由」ばかり並べようとして、「家族を言い訳のダシに使うな」とも思ってしまいます。。。

若いうちにチャレンジはしていくべきです。

休んでみると、視野が広がる【目の前のニンジンを追うのをやめる】

大学生なら、

  • 就活をいったんやめる
  • 休学
  • 大学を辞める

社会人なら、

  • 転職活動をやめてみる
  • 休暇を取る
  • 会社を辞める

上記のように休む期間をつくると、視野が広がりやすくなります。

目の前の生活費ばかり追い求めていても、目の前のことしかみえてないので、今いるコミュニティ(=学校や会社)から外に飛び出したほうがいいですよ。

休んでいる期間で、ゆっくり考えたり、好きなことにチャレンジしてみたり、自分の理想とする生き方をしている人に会いに行くことだってできますからね。

下記は例ですが、休んでいる期間中にできることもたくさんあります。

  • リゾートバイトする
  • 都内のバーでアルバイトして、いろんな人と会う
  • ITスキルを身につけて、フリーランスを目指す
  • 服や本などを転売する「せどり」にチャレンジする
  • SNSで会いたい人に連絡してみる

など

どれをやっても、暇な時間は必ずできるはずなので、その時間でゆっくり考えればいいですよ。

逃げても、特に問題ない

「会社休んだら、クビになるかも」
「内定決まらなかったら、人生詰むかも」
「第一志望落ちたら、終わり」

とか思う必要はまったくありません。

休んでも別の「生き方」はたくさんありますし、仕事を辞めても別の「仕事」も「働き方」も世の中にはたくさんあります。

頑張って就職できたとしても、「3年以内」で辞める人は多いですからね。

会社を辞めた人を、「あいつは根性なし」「あいつは終わった」と言う人もなかにはいます。

でも、実際はほかの会社で幸せになってるかもしれないですし、絶対人生終わってないですよね。
多分元気に生きてるでしょうね。

フリーランスはほんとに楽しいです → 不満がゼロになった

フリーランスになってからは、

  • ムダな飲み会に行ったり、作り笑いしたり、空気を読まなくてよくなる
  • 今の現状を他人のせいにできなくなるので、不満が溜まらない
  • 自分の好きなように仕事して、生活することができる

上記のとおり、「我慢してストレスを溜め込む」ということがなくなりました。

サラリーマンで不満が溜まっているという人は、「人生100年くらい生きるとしたら、我慢するには長すぎるな」と気づいたほうがいいですよ。

「嫌だな」「仕事だるいな」とか40年以上も言っている未来を想像してみてください。
嫌なことを我慢するのは、馬鹿馬鹿しくなりませんか?

わたしの場合、「不満をなくしたい」とずっと考えながら会社で仕事してたので、なくす方法を考えたら、辞める以外方法はないなと考えました。
どんな企業に入っても、大小関わらず不満ってなくならないと思いますからね。

例えば、

  • 上司を選べない
  • 報酬を決められない
  • クライアントを選べない
  • 遊びたい気分のときに遊べない
  • 時間配分を自由に決められない

とかいろいろ不満の原因となるものが、生まれてきてしまいます。

フリーランスになってからは、上記の問題はすべて解消しました。
そのおかげで、不満がゼロになったんですよね。

  • 好きな人と働ける
  • 単価は自分で設定
  • クライアントを選べる(断れる)
  • 遊びたきゃ遊べる
  • 時間は自由

という感じで、不満のもとになる芽を摘み取ることができたので、フリーランスは幸せになれますよ。

楽しめるまでは時間がかかる

とはいえ、フリーランスになっていきなり楽しめる人は多くないです。
スキルなしでは、おそらく苦しむ可能性は高いです。。。

例えば、月20万円くらいを目指すとします。
1ヶ月で達成する人もいれば、半年かかったり、1、2年以上かかったりするケースもあります。

なので、最初は企業で働いて半年〜1年くらい生きられる分の貯金をしておくことをオススメします。

もうひとつアドバイスすると、副業を始めて、月5万円くらい稼げるようになってからのほうが、精神的にはいいですよ。

わたし自身、新卒1年目に入社したWeb系企業でスキルを磨きつつ、副業をすぐ始めました。
副業と学習を続けた結果、2年目には副業が軌道にのり、会社の給料よりはるかに稼げるようになったんですよね。

副業をせずに、退路をなくして独立してもいいですが、副業で着実に道を固めていく方法もありますよ。

まとめ:ITスキルは最低限身につけておくべき

フリーランスとして生きるのであれば、下記スキルのどれかひとつを習得しましょう。

  • プログラミング
  • デザイン
  • マーケティング
  • 動画
  • ライティング

などのITスキルは最低限身につけたほうがいい

ITスキルがあると、自分の「好きなこと」や「経験」と掛け合わせしやすいです。

例えば、

  • IT × 不動産営業マン
  • IT × 旅
  • IT × 筋トレ

という感じで、なんでもいいですが、掛け合わせることで新しい価値を持った人材になれます。

というわけで、「就職・転職が嫌になったなら、フリーランスとして独立すればいい」という根拠をまとめます。

  • 企業にしがみついても、得しないから
  • 思っている以上にリスクは少ないから
  • 体力、熱量がある若いうちに経験しておくべきだから

上記のとおり。

以上、嫌なことは拒否しつつ、生きましょう。