どうも皆さま。こんにちは。こんばんは。
渋沢です。自分に合わないことはできるだけ排除して生きてます。

今回は、

「今の職場が自分にあっていない…」
「なんか今の仕事は違うな…」

という社会人の悩みに答えていきます。

今の職場が合わないから会社をやめようかなと考えている20代の社会人向けに、

「今の職場が合わないという人は、頑張っても報われないので辞めていい」
「辞めたあとどうするか」

というテーマでお話します。

今の職場が合わないという人は、頑張っても報われないので辞めてOK

今の職場が合わないという人は、頑張っても報われる可能性は低いので、辞めてもいいです。

一般的に職場が合わない理由は、下記が多いです。

  • 人間関係
  • つまらない仕事ばかり
  • そもそもやりたい仕事じゃない

という感じ。ほとんどは、上記の理由が占めると思います。
これ以外の理由がある人もいるかもしれませんが、今の職場が合わない理由を一度自分で考えてみてください。

ひとつずつ考察してみます。

人間関係

人間関係にもさまざまな理由があると思います。

例えば、

  • 上司が理不尽
  • 同僚のマウンティング合戦
  • そもそも社風が合わない
  • 飲み会がつらい
  • 全体的に意識が低すぎる or 高すぎる
  • 社員の雰囲気が暗い
  • 文句ばかり

とか挙げればきりないですね。

わたしの場合は、体育会系のノリが苦手です。
飲み会でコールとかする会社はあんまりないと思いますが、営業のギラギラした感じとかが合わないですね。
(正直、飲み会自体いらないですが…)

効率的、合理的に動きたいので、ただの精神論で乗り切るみたいなスタンスも好きじゃないです。
精神論も大事ですが、それだけではうまくいかないですからね。

あとは、文句の言い合い、愚痴の言い合いには、巻き込まれたくないです。
嫌われたくないとかではなく、ムダな揉め事からは逃げたほうが、怪我しませんからね。

という感じで、どういう人とだったら上手くいくのか、いかないのか、一度自分なりに考えることが重要です。

考えたうえで、うまく付き合えない人とは、無理して合わせようとしないのがストレスを抱えないコツだと考えてます。

例えば、わたしの場合ですが、愚痴を言い合う時間がとにかく嫌いです。
不毛すぎる時間ですからね。
無理に合わせて、愚痴に付き合っていては、わたしもブルーになってきてしまいます。

無理に相手に合わせることは、「自分を失うこと」だとわたしは捉えてます。

つまらない仕事ばかり

断言しますが、つまらない仕事で、成長することはできないです。

自分がつまらないと思っていても、なんとなくやっているだけで給料はもらえてしまうのが罠なんですよね。
お給料はもらえるかもしれませんが、1ヶ月160時間〜170時間くらいの貴重な時間を、つまらない仕事に使ってしまうのはもったいないです。

ひとつだけ注意してほしいのは、夢だった、やりたかった仕事に就けたときですね。

例えば、Webデザイナーを目指して学習し続けた結果、実績なしの未経験で、Web系企業にアシスタントデザイナー(アルバイト)として入れたとします。
未経験かつアシスタントとしての入社なので、いきなり新規案件のデザインを任されることはほぼないと思います。

任される仕事の多くが、

  • 膨大の数の画像の切り抜き・リサイズ
  • 画像の書き出し
  • テスト、チェック作業
  • 資料のコピー
  • 原稿チェック

など、デザイン以外のあまり面白みのない作業ばかりで、「こんなはずじゃなかった」「意外ときつい」ギャップを感じるというのはよくあります。
当然アルバイトなので、低賃金ですし、これが3ヶ月間以上も続くとなかなかつらいです。

たしかにつらいのですが、やりたかった仕事につけたときに、1年も頑張れないのでは何をやっても続かないと思います。
上記のようなつまらない仕事をやった先に、

バナーデザイン

下層ページデザイン

LPデザイン

1案件初めて任された!

という感じでひとつずつ階段を登っていく感じで、成長していくんですよね。

やりたかった仕事につけたときは、「なんか違う」と思う時もあるかもしれませんが、1年、2年先を見据えて、踏ん張ることも大切です。

そもそもやりたい仕事じゃない

「そもそもやりたい仕事じゃない」という方は、ムダな時間を過ごすことになるので、辞めたほうがいいです。
やりたい仕事じゃない仕事をやると、すごいストレス、負荷がかかるんですよね。

わたしの場合だと、

  • 営業
  • 電話応対
  • 会議、打ち合わせ
  • 飲み会、接待

上記は、本当にストレスを感じます。やりたくない仕事ですね。
今はフリーランスで仕事してますが、できるだけ営業を自分でやらなくて済むように工夫してきました。

人によって、やりたくない仕事はそれぞれ違うと思います。

  • 人と話すのが苦手 → 接客、営業は無理…
  • 数字を見るのが苦手 → 経理、財務は無理…
  • 単純作業が苦手 → 工場、事務がは無理…

とかそれぞれやりたくない仕事は違うはずです。

「やりたい仕事じゃない」と感じているのであれば、「環境を変える」以外に方法はないです。

会社をやめるにしても、チャレンジすることは必要

「今の職場が合わない原因を考えた結果、会社をやめることにした」という選択はOKですが、長期的な視点で物事を考えつつ、チャレンジすることは必要です。

下記、何も考えていない、チャレンジしない人たちの例です。

  • 今の職場が合わないから辞めて、転職する。何も考えずにこれを繰り返す
  • ひきこもっても、ブログやYouTube、投資をやるなどの行動を起こさない
  • ワーホリにいっても、貯金ができてない(※海外に行くのは賛成派です)
  • 田舎に移住しても、都心と変わらない生活費で生活してしまう
  • リゾバしても、バイト先でできた友人や恋人とただ遊んでいるだけ

これだと意味がないです。
転職する、海外に行くとかに関しては意味がないとまでは言わないですが、上記のように何も考えないのは時間がもったいないですね。

長期的に考えて、自分の「市場価値」を上げるという行動をしない限り、ずっとつまらない仕事しかできないですし、やりたくない仕事をやる羽目になります。
そして、気づいたらいつのまにか40代、50代になってしまう…

やめる選択肢を選んだのであれば、休みつつで構わないので、「どうなりたいか」「なにをやるか」を考えつつ、行動に移してください。

例えば、

  • すぐには転職活動をせず、自分のスキルを磨くことに専念
  • ひきこもって、ブログやYouTubeで発信
  • ひきこもって、eスポーツに参入する
  • ワーホリにいって、実践で英語を学びながら、貯金
  • 田舎に移住して、生活費は5万以下で、自分のビジネスを始める
  • ホワイトアルバイトで生活費稼ぎつつ、空き時間は自分のビジネスをやる
  • リゾバで働いて貯金しつつ、空いた時間はプログラミングスキルを磨きまくる

上記あくまで一例ですが、市場価値を上げるためには、行動をしなければいけません。

20代なら何も失うものもないと思うので、チャレンジするのみです。

最低限の生活だけ確保して、全力で副業をするという選択もある

最低限の生活だけ確保して、全力で副業をするという選択をしてもアリです。
今の会社で、自分の成長が見込めないなら、見切りをつけることも必要なことですよ。

見切りをつけると決めたなら、

  • 会社は生活費をもらうためと割り切って、適当に働き、定時で帰る。帰宅後は全力で副業
  • 会社の業務はライスワーク。自分の好きなことをライフワークにするために、空き時間はひたすら行動

という感じで、会社で「生活費」として給料をもらって、あとの空いた時間は自分のビジネスをやるという選択肢もあります。

わたし自身、社会人1年目から副業を始めましたが、継続した結果、2年目には副業収入が会社の給料をはるかに超えることができました。
1年間頑張っていなかったら、今頃フリーランスになってなかったなと思います。

お給料で生活費を稼ぎ、副業を全力でやって、貯金しておくという選択肢もあるので、会社をやめることが怖い人は副業をやってみてください。

まとめ

今の職場が合わないという人は、頑張っても報われる可能性は低いので、辞めてもいいです。

自分なりになぜ今の職場が合わないかを一度考えてみてください。

  • 人間関係
  • つまらない仕事ばかり
  • そもそもやりたい仕事じゃない

原因によって、どう対処すればいいかが変わります。

「今の職場が合わない原因を考えた結果、会社をやめることにした」という選択はOKですが、長期的な視点で物事を考えつつ、チャレンジすることは必要です。
やめる選択肢を選んだのであれば、休みつつで構わないので、「どうなりたいか」「なにをやるか」を考えつつ、動いてみてください。

例えば、

  • すぐには転職活動をせず、自分のスキルを磨くことに専念
  • ひきこもって、ブログやYouTubeで発信
  • ひきこもって、eスポーツに参入する
  • ワーホリにいって、実践で英語を学びながら、貯金
  • 田舎に移住して、生活費は5万以下で、自分のビジネスを始める
  • ホワイトアルバイトで生活費稼ぎつつ、空き時間は自分のビジネスをやる
  • リゾバで働いて貯金しつつ、空いた時間はプログラミングスキルを磨きまくる

あくまで一例ですが、正社員を捨てても、できることはたくさんあります。

もちろん正社員を捨てなくても、今の職場は生活費を稼ぐためと割り切って、副業を全力でやるという選択肢もありますよ。

というわけで今回は以上ですが、最後にひとつだけ伝えておきます。

それは、

キャリアの空白、ブランクとかはあまり気にしなくていい

ということです。

会社をやめて、ニートになるのが怖いという人もいますが、何も考えずに次の転職先を決めてしまい、また同じことを繰り返すほうが人生をムダにすると思います。
たかがブランクがあるだけで採用しないような会社は、良い人材を見極める力がないので、こちらからお断りですね。

一度ニートになっても構わないので、

  • どうなりたいか
  • その理想像に近づくためにはどうしたらいいか

を自分なりに考えて、次の一手を打つことが一番大切ですよ。