どうも皆さま。こんにちは。こんばんは。
渋沢です。

「もう仕事とか人間関係とか何もかも疲れたな…」
「仕事だけでなく、恋人にもフラれて、メンタルつらい…」
「とにかく仕事に追われて、なにもできない…」

とか20代にとって、こういう悩みはつきものです。

今回は肉体的、精神的に疲れを感じている20代の社会人、特にメンタル弱い方向けに、

「メンタルぼろぼろのときこそ、一度立ち止まり、大切なことを思い出すべき」

というテーマでお話します。

わたし自身、現在アラサーですが、「仕事もプライベートもうまくいかない…疲れたな」という時期が25歳くらいのときにありました。
その経験があるからこそ、今回の記事は同じように悩む方に読んでいただけたらなと思います。

メンタルやられたときこそ、一度立ち止まって大切なことを思い出そう

メンタルやられたときこそ、一度立ち止まって大切なことを思い出してほしいです。

なぜなら、自分が間違った選択をしてしまっているかもしれないからですね。

仕事にマジメだったり、常に一生懸命頑張るということはとても素晴らしいことだと思います。
ただマジメすぎる人ほど、「悩む → 疲れる → もっと頑張る → やばい行動を起こす」という悪循環になります。

わたしの知り合いも、ブラック企業で働いていたときこういう状態に陥りました。

  • 長時間労働
  • 低賃金
  • やりがい搾取

に日々苦しめられたんですよね。そして、ある日突然家で倒れてしまい、病院へ。
後日聞くと、ほとんどその日(倒れるまでの時間)の記憶が飛んでいたようで何も覚えていないと話していました。

一歩間違えれば、良くない方向に向かっていたので、本当に無事で良かったなと。

マジメな人ほど、

「みんな頑張っているのに、こんなことで疲れていたら甘えだ」
「ここでやめたら逃げだ」
「自分はメンタル強い人間だから大丈夫だ」

とかつい自分で知らずの間に、疲れを感じるまで追い込んでしまい、メンタルがぼろぼろになる人が多いです。

一度立ち止まって、自分と向き合ってみる

取り返しのつかない間違えた行動をしないためにも、一度立ち止まって、自分と向き合ってみてください。

向き合うことは難しいことじゃありません。

  • なんで今わたしはこんなに疲れているのか
  • なんで今の仕事を始めたか
  • こんなに頑張る意味はあるのか
  • 明日死んでも後悔しない毎日を送れているか
  • 自分の人生で大切なことはなにか、本当にやりたいことはなにか

ということを自分に語りかけるだけです。

問いかけて、「今わたしは、やりたいことができてない。今の自分は、偽りの自分だ」と感じたときこそが、悪循環から抜けるチャンスですよ。

疲れを感じたときに休むより、疲れるを感じる前に休むことのほうがもっと大切

疲れを感じる前に休むことが、疲れないコツです。

家に帰宅して、ときには何もしなくていい時間を作りましょう。
たまに家に仕事持ち帰る人もいますが、何もしなくていい時間は自らつくったほうがいいですよ。

何もしなくていい時間で、

  • 美味しいものを食べに行く
  • マッサージに行く
  • 温かいお風呂に入る
  • ジャスミンティーとか温かいものを飲む
  • アロマでリラックス
  • よく寝る

上記すべて一人でもできることなので、やってみてください。

注意してほしいのが、いつも仕事している仲間と飲みに行くとかは良くないです。
自分の時間をとり、体と心を休めることが大切なので。

正直な話、疲れを感じる職場の同僚と飲みに行っても、自分にプラスになって返ってくることは絶対にないですね。

「そもそもブラック企業だから帰れないよ」という人は、一度全て無視して、帰宅しましょう。
そして、何もしなくていい時間で休みつつ、自分の心に問いかけてほしいなと思います。

「まわりからどう思われるかが怖い」は重症。まわりと比べることも今すぐやめたほうがいい

「まわりからどう思われるかが怖い」はやばい状態です。

  • まわりに逃げだと思われる
  • 上司の評価が落ちる
  • なんで頑張っていないあの人が評価されるんだ
  • 家族になんて言われるか分からない
  • 友人にも「お前会社辞めて大丈夫か?」と言われそう

とか他人の目を気にしたり、比較することはやめましょう。

それこそ会社の歯車として、ただ働くロボット会社員の思考ですよ。
厳しい言い方ですが、視野が狭いので、もっと広げるべきです。

世の中には、

  • サクッと逃げて、好きなことして稼ぐ人がいる
  • 会社の評価を捨て、個人で稼ぐ人がいる
  • まわりに嫉妬するのをやめて幸せになった人がいる
  • 群れるのをやめて、孤独の時間をつくり、幸せになった人がいる
  • 応援してくれる人と付き合い、幸せになった人がいる

こういう人たちがたくさんいます。

自分を幸せにできるのは、他人じゃありません。
他人の目ではなく、自分の目を信じてほしいなと、わたしは思います。

他人に洗脳されるくらいなら、自己洗脳してナルシストに生きたほうが絶対幸せですよ。

まとめ

わたし自身、今はほとんど休日を入れずに、作業に没頭することもあります。
疲れを感じるときもありますが、やりたいことをやっているので、あまり苦を感じることがありません。

会社員時代のときのほうが、疲れを感じていましたね。

疲れたときには、一度立ち止まって自分と向き合う時間を作ってました。

自分が間違った選択をしてしまっていることに気づくため、そして間違った選択をしないためでもあります。

一度自分と向き合う時間をつくり、

  • なんで今わたしはこんなに疲れているのか
  • なんで今の仕事を始めたか
  • こんなに頑張る意味はあるのか
  • 明日死んでも後悔しない毎日を送れているか
  • 自分の人生で大切なことはなにか、本当にやりたいことはなにか

と心に問いかけてみてください。

「今わたしは、やりたいことができてない。今の自分は、偽りの自分だ」と感じたら、「今後どうするのか」自分の選択を見直してみましょう。

普段から、疲れを感じる前に休むことをオススメします。
「すぐ帰宅して何もしないデー」をつくるでもいいです。

その日を利用して、

  • 美味しいものを食べに行く
  • マッサージに行く
  • 温かいお風呂に入る
  • ジャスミンティーとか温かいものを飲む
  • アロマでリラックス
  • よく寝る

上記のことをやってみましょう。すべて一人でできることなので、オススメです。

今回は以上です。

最後に、

他人の目ではなく、自分の目を信じる。
他人に洗脳されるのではなく、自己洗脳してナルシストに生きる。

という感じで、自分の人生を生きましょう。

下記記事も、お時間あるときにどうぞ。