どうも皆さま。こんにちは。こんばんは。
渋沢です。好きなことして生きてます。

「大手に務めるサラリーマンです。年収は高いほうだけど、幸せに感じない…」
「激務なわりに年収が低くて、つらい。ワークライフバランスも考えたい…」
「忙しいのはいいけど、家に帰って寝て、起きて仕事行くの繰り返しです…」

上記の悩みを解決していこうと思います。

今回は、20代〜30代のサラリーマン、特に今自信を持って幸せと言えない方向けに、

  • 「激務で年収800万の大手社員より、在宅で年収600万稼ぐほうが幸せ」の根拠
  • 職業を間違えると、幸福度が下がる

というテーマでお話します。

ちなみにこの記事を書くわたしは、ざっくりですが「スタートアップ → IT・Web系企業 → 副業ワーカー → フリーランス」というキャリアを歩んでます。

Web系スクールで講師をした経験もあり、20代〜30代前半のサラリーマンのスキル習得をサポートしてました。
大手企業の年収を捨ててまで、「IT・Web業界に入りたい」という方も見てきたので、過去の経験をもとにお話させていただきます。

※先に伝えておくと、「今の仕事が楽しすぎて、死ぬまで激務でもまったく問題ない」という方は、すでに幸福度が高いと思うので、読まなくてOKです。

激務で年収800万の大手サラリーマンより、在宅で年収600万稼ぐほうが幸せ

下記のような条件を満たしている、サラリーマン層のなかではわりと「高年収」の職業ってけっこうありますよね。

  • 年収:800万円以上
  • 出社日数:週5以上
  • 会社に捧げる時間:毎日10時間以上(通勤、残業、持ち帰り作業なども含め)
  • 毎日寝るためだけに帰宅
  • 出世競争もハード

正直な話、これだけ働いても、年収800万〜1,200万くらいだと、けっこうしんどいと思います。

まだ高年収という事実があるので、それが救いでもありますが、、、
かなりの仕事好き人間じゃないと、精神的にも、体力的にもきついでしょう。

自分でビジネスを立ち上げている場合は多少ハードでも楽しめますが、「会社の一部」としての働き方だと、これからの時代はもたないと思います。

20代〜30代前半のサラリーマンの方は、考えてみてください。

  • 激務で年収800万円、年収をさらに上げるために出世競争をしている大手社員
  • 在宅で年収600万円、好きなことばかりしているクリエイター(エンジニアやデザイナーなど)

上記の生き方を比べたら、客観的に見ても、後者が幸せに感じやすいのではないでしょうか。

  • 年収:600万円以上
  • 稼働日数:週3〜5日
  • 働く場所・時間:自由
  • 通勤時間:なし
  • 家族や友人との時間が増える

激務で高年収よりは、上記のような条件の働き方(リモートワーク)のほうが、圧倒的に幸せだと思います。

幸せと感じていないなら、職種を間違えている

一般的に高年収と言われる職種は下記のとおり。

  • 商社
  • コンサル
  • 金融
  • 不動産
  • 広告
  • テレビ
  • IT

など

「高年収」と言われる年収800万円以上の職業を目指すなら、上記くらいですよね。
たしかに高年収を目指せる業界だとは思いますが、ほとんどは激務になりがちです。

激務すぎて幸せをあまり感じられないなら、職種を変えたほうが良いですよ。

唯一ですが、「IT業界」だけは、激務を逃れやすく、幸せになりやすいです。

それはなぜか。

IT・Web系の仕事なら、下記のようなライフスタイルを確立できるからです。

  • 年収1000万円以上も狙える
  • リモートワークできる
  • 成果さえ出してしまえば、時間は自由
  • 仕事の時間を4時間以内にもできる
  • 競争にも巻き込まれにくい(好きなことができる)
  • 独立しやすく、元手もいらない

最近は、「銀行マン」から「IT・Web系」に転職したり、「商社マン」から「IT・Web系」に転職する人がどんどん増えているなと、感じます。
わたし自身、スクールで講師をしていたとき、比較的年収が高いと言われる有名企業を捨てた受講生もいましたね。

転職する人に共通する点は、「危機感を感じ、自分の人生を真剣に考えた」という人が多い印象があります。

わたしもWeb系フリーランスとして生きてますが、まわりのフリーランス見ていても、
「激務だったサラリーマン時代に比べると、気楽だし、効率よく稼げるし、幸福度が増した」という人は多いですね。

在宅で、年収600万円以上を目指せる職業とは

では、IT・Web系の場合、どんな職種なら「在宅・年収600万円以上」を目指せるか。

具体的には、下記のとおり。

  • エンジニア
  • デザイナー
  • マーケター
  • ブロガー・アフィリエイター
  • YouTuber
  • 動画編集クリエイター

上記なら、月収50万円以上稼ぐ人もけっこういますよね。
最近はプログラミングやデザインのスキルをいかして、月50万円以上を稼ぐ20代も、かなり増えてきたなと感じます。

エンジニア、デザイナーで月50万円稼ぐなら、週3、4くらい働けば、十分目指せるレベルです。

人によっては「ほんとに?それは難しいでしょ」と疑いたくなるでしょう。

ただ、それを言うことで、選択肢を狭めるのはもったいないですよ。
チャレンジもせずに否定するのはカンタンですからね。

もちろん、いきなり「年収600万円以上、フルリモートワーク、稼働日数は週3」という働き方を実現するのは無理です。
そんな甘くないのは、どんな業界でも当たり前ですよね。

だいたい3年以上は、コツコツ下積みしてる人が多いのは、事実です。
(→早い人だと1年で稼げるようになる人もいる)

在宅しながら、年収600万円以上も稼げる職種は、IT・Web系くらいなので、目指すなら若いうちです。

場所や時間に縛られずに、やりたいことやりつつ、稼げるのが最強

年収800万円以上でも激務なら、家に帰っても寝るだけなので、時間に余裕なんてないと思います。

リモートワークなら、通勤時間もなくなりますし、時間に余裕ができるので、新しいチャレンジもしやすいです。

ムダな通勤、残業、飲み会などに使っていた「2時間〜5時間」を使って、

  • やりたかったこと
  • 好きなこと
  • 新しいビジネス

といったことにチャレンジをしてみるのもいいでしょう。

Googleの創業者であるラリー・ペイジ含め、世界や国内のIT企業のトップが、「もうみんなが必死に働かなくてもいい時代が来る」と断言してます。

「やりたくもないことにずっと耐え続けていると、将来苦しくなる可能性が高い」と言われる時代になりつつあります。

なので、リモートワークしつつ、やりたいことや好きなことにも、挑戦していく生き方が最強です。

とはいえ、やりたいことなんて見つからない人がほとんどですよね?

当然「やりたいことを見つけること」、「好きなことを仕事にすること」は、カンタンではないでしょう。

カンタンじゃないからこそ、環境を変えて、時間をつくる必要があります。

考えてみてほしいのですが、我慢してやりたくないことを定年までやり続けるのも、ラクではないですよね?
これはこれでけっこうハードだと思います。

環境を変える前に、まずは「自分のまわりにどんな人がいるか」を見つめ直してみてください。

  • 「好きなことを仕事にするとか、そんな甘くはない。我慢してコツコツ働いたほうが無難」というAさん
  • 「好きなことを仕事にしないと、しんどくなる時代。やりたくないことは我慢してやるな」というBさん

どちらのタイプの人が多いですか?

もし前者(Aさんタイプ)のような人が多いなら、環境を変えたほうが良いです。

なぜなら、「やっぱり無理だよね。そんな甘くないか」という思い込みが自分の心の中に生まれて、チャレンジしづらくなるからです。

まわりから甘くないと言われる

自分には無理だと思いこみ、思考停止する

他人や子どもの挑戦に、そんな甘くないと言うおじさん、おばさんになる

こういう状況に陥ったら、最悪ですね。

先ほどの2択でいう後者(やりたくないことは我慢してやらないBさんタイプ)の割合が多ければ多いほど、新しいチャレンジをしやすくなりますよ。

ちなみに、稼いでいるフリーランスほど、フリーランス間の横のつながりは太いです。
さらに言うと、「我慢して働く意味がわからない」「世間が思う安定を求めだしたら、そりゃしんどくなるよね」という意見の人が多いと思います。

個人的には、「嫌々我慢して働く人」から順に、機械やAIに仕事を奪われていき、会社から放り出されたときに、どうしたら良いかわからないという状況に陥るのではと危惧してます。。。

まとめ:小さな違和感、小さな興味は無視しない

というわけで、いろんな選択があるので、自分で選択していきましょう。

  • サラリーマンのなかでは比較的年収が高いほうだけど、なんか今の生活は幸せじゃない
  • うーん、今の仕事はこれからも続けたほうがいいのかな
  • この環境は、はたして自分に合っているんだろうか
  • ちょっとリモートワークに興味あるかも
  • たしかに場所と時間に縛られない仕事のほうが好きなことやりやすいよね

といった「小さな違和感」や「小さな興味」は、無視しないほうがいいです。

我慢し続けて、生きることにつながってしまうので。。。

「今の現状は理想じゃない。かといって、やりたいこともないなー」と思うのであれば、やりたいこと探しの旅なんてしなくていいです。
無理に探して、苦しむのもおかしいですし。

やりたいことが見つかったときに、すぐにチャレンジできる体制をつくっておく必要があるとは思います。

サラリーマンとして激務をしてたら、時間に余裕もなく、向き合う時間もないでしょう。
フットワークは重くなり、チャレンジすらできません。

リモートワークなら、自分と向き合う時間もつくれますし、フットワークも軽くしやすいです。

なので、下記のような仕事にチャレンジしてみることをオススメします。

  • エンジニア
  • デザイナー
  • マーケター
  • ブロガー・アフィリエイター
  • YouTuber
  • 動画編集クリエイター

上記なら、効率よく稼げるので、新しいチャレンジのための軍資金もつくれると思います。
やりたいことや好きなことを実現するときにも、使えるITスキルが残りますし、オススメです。

「やりたいことで稼ぐのは無理」と思うのであれば、チャレンジなんてする必要ありません。
「機械に奪われようが、普通の人生を歩めるならそれでいい」という考えも、ひとつの価値観なので、それは否定するつもりもありません。

わたしと同世代である20代は気づき始めてる人もたくさんいるかもしれませんが、
「サラリーマンとして会社のために、激務(生産性の低い仕事)をしてまで、高年収が欲しい」という価値観も薄れてきてます。

「激務でもいいから、高年収の男性(または女性)と結婚したい」という人も減ってくるでしょう。

「リモートワークでゆるく働きつつ、効率的に稼ぎ、時間をつくる。稼いだお金と時間を、好きなことに投資する」

という価値観を持つ若い人が増えることを願いつつ、今回は終わりにします。