どうも皆さま。こんにちは。こんばんは。
渋沢です。

「仕事もプライベートもうまくいかない…」
「残業が続いて、シンドい…」
「今の会社で働くのもう限界かも…」

上記のような悩みに答えていこうと思います。

今回は、20代の学生やサラリーマン、特に今現在なにか悩みを抱えてつらいという方向けに、

  • つらくて病みそうになったら、海外を旅して、外の世界を知る

という内容で、現役のフリーランス・リモートワーカーがお話してまいります。

過去にアジアなどを旅した自分自身の経験も含めて、深堀りします。

つらくて病みそうになったら、海外旅行でもして外の世界を知るのがオススメ

仕事やプライベートで、

  • つらい
  • シンドい
  • もう限界

とか病みそうになることもありますよね。

つらくて病みそうな方は、海外を旅するといいですよ。
特に、アジアを色々旅するのがオススメです。

なぜか。

理由は、自分の目で見て、肌で感じることで、格差を知り、「自分がいかに恵まれた環境で生まれているのか」が分かるからです。

わたしも21歳くらいのときに「タイ」を旅したのですが、
暗い夜道を歩いていたら、座っている少女とお婆ちゃんに「物乞い」されたんですよね。
腕もなかったので、驚きましたが。

こういった貧困層の人たちに出会うと、健康な体で日本に生まれてきた時点で恵まれていると思うようになるんですよね。

海外を旅すると、それぞれの国の「格差」や「国民性」をリアルに知ることができます。

香港やマカオを旅したときは、高級外車を乗り回す中国人にたくさん出会いました。
タイやマレーシアでは、貧困層もたくさん見ました。

ペルー人、コロンビア人、ブラジル人たちとフットサルをしたときは、朝からビール飲んで下ネタを話しながら、ボールを蹴っている人もいましたね。
お金はそんなに持ってなくても、とにかく明るいし、陽気で楽しそうなんですよ。

昔インド横断の旅をしたんですけど、寝台列車で寝ていたらちょんちょんって服を引っ張られて、ぱっと起きたら少年がいたんですね。
それでその少年がお金をくれと言い寄ってきて、なんか嫌だなぁと思って、ふっと見ててみたら、彼には下半身がなかったんですね。
つまり、腕だけで体を支えて、電車内を移動してきた。そこで彼が、おもむろにドラムのスティックのようなバチを取り出して、それを器用に使って、電車の中で演奏し始めるんです。
彼に残された二本の腕で、なんとか生きようとしている彼の姿勢に、なんだか無性に感動したんです。

〜中略〜

不幸や逆境には二種類あって、自分の力で乗り越えられるものと、そうではないものがある。彼は後者の環境に置かれていて、それを考えると、機会に富んでいる日本に生まれた自分に課された逆境なんて、本当に小さいものだなって感じたんです。

引用記事

ちなみに上記は前田裕二社長の経験談ですが、アジアとか行くと腕や足がない少年少女をけっこう見かけます。

わたし自身、海外に目を向けるようになってから、

健康な体を持つ日本人はすでに幸せな環境で生まれている

でも、小さなことで悩む人がたくさんいる

いくらでもチャレンジする環境は整っている

チャレンジすれば、わりとうまくいく

ということを考えるようになりました。

外の世界知ると、気がラクになるので、実践してみてください。

このブログ記事を読んで、「そうなんだ」と思うより、現地に行って自分の目で、肌で感じてきたほうがいいですよ。

今の会社で働くのがつらいなら、逃げてOK

  • 残業が多すぎて、シンドい
  • つらいけど、休むわけにはいかない
  • まわりは頑張っているから

といった方もたくさんいると思いますが、「心が壊れる前にすぐ逃げましょう」と伝えたいです。

自分のキャリアや人生を考えたときの最優先事項は、

健康な心と体を保ち続けること」じゃないですか?

健康な心と体を保ち続けるには、無理せず、自分が幸せに感じることを続けたほうがいいです。

会社を辞めて、旅に出てしまったら、「キャリアに空白が生まれる」、「ニートになってしまう」とか思う必要はないですよ。
自分の体と心を壊してしまえば、キャリアとか考えてられないですからね。

半年〜1年分の貯金さえあれば、旅にも行きやすいですよ。

もし今、精神的につらい環境で働いているなら、さっさと逃げて、次に備えるべきです。

人間関係で苦しんでいるなら、すぐに離れてOK

人間関係が原因の場合は少し複雑になりがちですが、基本的には諦めて離れたほうがいいです。
他人をコントロールすることは、まず無理ですからね。

人間関係で注意して欲しいことをひとつだけ伝えておくと、「他人に求めすぎないように」ということです。

例えば、悩みがあるときに、友人や親、先輩とかに相談することもあります。

相談するのはいいですが、正解を相手に求めてはいけません。
なぜなら、「相談した相手の性格や価値観」と「自分の性格や価値観」はまったく違うはずだからです。

これまで経験してきたことも違いますし、考えも違います。
つまり、「自分にとってのベストな選択肢」ではない可能性が高いということです。

あくまで相談した相手の正解であって、自分にとっての正解は、自分で出さないといけません。

人間関係で苦しむ人にありがちなのは、相手に求めすぎかなと。
たしかに一人で生きていくのは無理で、ときには他人に頼ることは正しいですが、求めすぎてはいけないです。

他人に求めすぎると依存してしまい、うまくいかなかったときに、

  • 誰も自分を助けてくれない
  • 無責任なアドバイスしやがって
  • 自分だけ幸せになりやがって

と考えてしまうようになると思うんですよね。

なので、

  • 人間関係で少しつらいと感じたら、「距離を置く」
  • 他人に求めすぎない

ということが大切ですよ。

まとめ:否定から考えて行動できなくなる前に、思考停止して「航空券」を買うべき

他人を否定すると、ものごとを否定から入るクセがついてしまいます。

  • できない理由ばかりを探してしまう
  • ネガティブな要素ばかり見てしまう
  • デメリットばかり見つけてしまう

上記のように、自分にブーメランが返ってきてしまうんですよね。

海外に行けば、「格差」や「国民性」を知ることができると話しましたが、これも否定から入ると、

  • 日本にだって、不幸な人はいるから行く意味無し
  • 海外に行ったってなにも変わらない
  • 海外は危ない
  • 一人ではいけない
  • 宿とかどうするの

という感じでネガティブなことばかり考えてしまい、行動できなくなるわけです。

行動できなくなって、また一人で抱え込ってしまってはいつまで経ってもその悪循環から抜け出せません。

抜け出すには、「よし、航空券買うか」「よし、パスポートとろう」と即決断して、即動いてしまえばいいです。
なにも考えずに思考停止して、すぐ航空券を買ってしまえば、行くしかなくなりますからね。

最後なので、繰り返しますが、日本人は、健康な体で生まれてきた時点で、恵まれてます。
つらくなったときは、海外に行ってみてください。

そして、多種多様な人たちを自分の目で見てみてください。