どうも皆さま。こんにちは。こんばんは。
渋沢です。

「平日は、毎日10時間以上も仕事に時間取られてるな…」
「毎日会社行って、寝るの繰り返しだな…」
「通勤が一番ストレスだな…」

上記のようなお悩みに答えていこうと思います。

今回は、往復1時間以上も通勤しているサラリーマンや、10時間以上働いているサラリーマン向けに、

「リモートワークなら労働時間は、6時間で済む」

というテーマでお話します。

本記事を書いているわたしは、現在フリーランスとして生計を立てており、フルリモートワークで仕事してます。
ムダな通勤や打ち合わせも排除してるので、3、4時間働けば十分です。

サラリーマン経験もあるので、過去の経験をもとにお話してまいります。

12時間も労働したくない方へ。リモートワークなら「6時間」で済みます

結論から言うと、

リモートワークにすれば、労働時間は「6時間以下」で済みますね。

一般的な会社に勤務すると、

  • 仕事:8時間
  • 休憩:1時間
  • 残業:1時間
  • 通勤:2時間(往復)
  • 合計:12時間

1日の半分にあたる12時間は、労働するための時間です。

まず仕事の時間にあたる8時間は、ずっと集中しているわけではないです。
集中できる時間は、せいぜい4時間〜6時間程度じゃないでしょうか?

ほかの2時間は、打ち合わせやメール対応、電話など、集中力があまり必要ない業務をしていると思います。

一番もったいないのは、通勤時間です。

通勤すると、体力的にも精神的にも削られますよね。
始業時間である9時の時点で、脳や体はフレッシュな状態ではないでしょう。

ゲームで言うと、体力ゲージ、精神力ゲージが、ともに削られた状態からのスタートになるわけです。

満員電車に乗る場合ですが、

  • 片道30分:ゲージ85%
  • 片道1時間:ゲージ70%
  • 片道2時間:ゲージ55%

感覚的には、これくらいのイメージですかね。
一日の仕事のスタート時点でこれだけゲージが減っていたら、「そりゃ疲れるよね」と。

「削られすぎでしょ」と思うかもしれませんが、通勤時間が長ければ長いほど、

  • 睡眠時間
  • 自分の時間
  • 家族との時間
  • ペットとの時間
  • 友人や恋人との時間

上記の時間が減ると考えたら、妥当じゃないでしょうか。
特に、睡眠時間や、自分の時間もなくなると、体力的にも精神的にもつらいです…

7時に起きて、仕事

20時や21時頃の帰宅

お風呂、ご飯

1時間くらいテレビ見る

寝る前にスマホ

1時就寝

この生活だと、なにもできません。
自分の将来を考えたり、向き合う時間もなかなか取れないと思います。

サラリーマンとして働いているとあまり意識しないかもですが(→わたしもそうでした)、通勤時間も「自分の人生の一部」ですからね。

通勤時間のストレスに加えて、さらに「人間関係」や「仕事内容」のストレスも加わります。
これだけのストレスが加わったら、気力も体力も奪われて、自分の人生もゆっくり考えられないでしょう。

もちろん仕事が楽しければ問題ないかもですが、「社会人なんだから当たり前でしょ。それくらい我慢すべき」というのは、あまりに暴論だと思います。

わたしの移動時間はゼロ

わたしの場合、普段はWeb系フリーランスなので、基本移動時間はゼロです。
満員電車も乗ることはほぼありません。

なので、朝起きて、フレッシュな状態(ゲージ100%)で仕事に取り組めるので、午前中で仕事がほとんど片付きますね。
単価も時給に換算すると、平均して「1万円以上」にはなってきてるので、4時間働けば十分なくらいです。

人間なので、やはり集中できる時間も限られてます。
感覚的には4、5時間くらいですかね。

その限られた時間で、重要な仕事から優先してサクッと終わらせるように心がけてます。

仕事がサクサク進むので、1日の間に、

  • ジム
  • 読書
  • 動画・音声学習
  • 好きなこと

などなど。

上記は必ず入れてるので、サラリーマンの時より幸福度は圧倒的に高いです。

リモートワークなら、通勤や人間関係などで、体力・精神力ゲージが減ることもないので、6時間以下で労働時間は済みます。

在宅で仕事することで、意思決定のスピードも早くなり、生産性がアップ

企業がリモートワークを導入するメリットは、

  • 社員の自己実現をサポートできる
  • オフィスを持たずに済むので、コストダウンできる
  • 社員の幸福度が上がる

などが挙げられます。

ですが、一番のメリットは、「生産性が高められる」ことですね。

例えば、一般的な企業なら、

打ち合わせ

メンバー間の日程調整や、会議室の調整

なかなか合わず、1週間後になる

という感じで、意思決定が遅くなりがちです。

一方、リモートワークを導入していれば、会議室の調整はないので、意思決定のスピードもアップします。

打ち合わせ自体も減らすことができるので、圧倒的に生産性がアップするんですよね。

わたしの場合、京都や海外にも仕事仲間がいるので、会議室をわざわざ設定して、打ち合わせすることはできません。
それでも仕事するうえで困ったことはないです。

一度も直接会ったことのない方とも仕事してますが、お互い信頼してます。
なので、打ち合わせや電話をしたがる人の気持ちがよくわからないです…

「打ち合わせや電話なしでどうやって仕事するの?本当にできるの?」と聞かれそうですが、断言します。
一度やってみてください。本当にできます」と。

できるだけムダを排除して仕事したおかげで、生産性も圧倒的に高めることができました。

これからの時代は、

  • 仕事内容
  • 働く場所
  • 自分の人生

上記すべて自分の意志で両立ができるんですよ。
「どれを優先するか」を悩む必要なんてありません。

「無理でしょ」ではなく、「どうやったら両立できるか」を考えて、働き方を変えるべきだと、わたしは思います。

リモートワークを導入する企業も少しずつ増えてきている

  • 日産
  • NTTコミュニケーションズ
  • アサヒビール
  • 日本IBM
  • 日本オラクル
  • 富士通

など

上記のような大手企業でも一部制限ありですが、リモートワークを導入し始めています。

リモートワークが向いている職種

  • IT系(エンジニアなど)
  • 企画系(マーケター、プランナーなど)
  • ライター
  • アフィリエイター
  • デザイナー
  • イラストレーター
  • 営業系

などなど。フリーランスとしても活動できる職種は向いてます。

最近では、「法務」や「総務」という職種で、リモートワークを導入し始めた企業もあります。
ハンコを扱うときだけ、オフィスに出社すればいいので、柔軟な働き方ができます。

今働いている会社がいきなり変わるのは難しい

  • うちの会社はリモートワーク制度を導入していない
  • 早く在宅勤務制度を導入して欲しい

こういった文句を言いたくなる気持ちはわかりますが、正直会社が変わるまで待っていたら時間がかかります…
待っている間に5年、10年と過ぎていくでしょう。

国や会社に文句を言うのではなく、自分が先に変わったほうが早いですよ。

IT系の職種を目指すなら、ライティングプログラミングデザインなどのスキルを身につけて、リモートワークできる会社に転職してしまうのが早いです。

まとめ:移動時間をなくすことから始めるべき

リモートワークができないなら、会社から10分以内で帰れる家に引っ越したほうがいいです。
都内は家賃が高いので、それが無理ならリモートワークできる環境に移すしか方法はないと思います。

「移動時間で、勉強も読書も仕事もできますよ。」と反論もあると思いますが、別に電車でやる必要なんてないですよね。

人がたくさんいるとこで、わざわざやっても効率悪いですよ。
家でするほうが、どう考えても効率的です。

リモートワークに興味がある方は、下記のような職種を目指しましょう。

  • IT系(エンジニアなど)
  • 企画系(マーケター、プランナーなど)
  • ライター
  • アフィリエイター
  • デザイナー
  • イラストレーター
  • 営業系

今回は以上です。下記記事も合わせてどうぞ。

リモートワークができる企業を探したい方向け