どうも皆さま。こんにちは。こんばんは。
渋沢です。やや潔癖症で、環境を自分でつくりたいというタイプです。

「正直、オフィス内が汚くて、ストレス…」
「不清潔な人とは働きたくない…」
「会社勤務では100%自分にあった環境を手に入れられない…」

今回は、上記のようなデリケートな方向けに、

  • デリケート・きれい好き・環境にこだわりがある人は、在宅で働いたほうが快適

というテーマでお話します。

別記事でもリモートワークするメリット・デメリットはけっこう語ってきたので、
今回はキレイ好き、または環境にこだわりがある人目線でお話していこうと思います。

わたし自身、つり革に触りたくない派なのですが、けっこうそういう人多いですよね?

リモートワークも3年以上経験してきたので、過去の経験をもとに執筆します。

※言い方悪く聞こえたら申し訳ないですが、ガサツなタイプの方はあまり共感してもらえない記事となってます。

誤解してほしくないので、先に伝えておきますが、ガサツな人を否定したいわけではないです。
「真逆な性格なタイプの人たちが共存して働くにはどうすればいいか」を考えて、まとめてみました。

デリケートなタイプの方と、ガサツなタイプの方が、ともに気持ちよく働けるように願いつつ、書きます。

きれい好き、環境にこだわりがあるタイプなら、リモートワークの方が快適に働けます

きれい好き、環境にこだわりがあるデリケートな方が、リモートワークするメリットは下記のとおり。

  • 電車に乗らずに済むので、つり革も触る必要なし
  • 室温を自由に変えられる
  • 風邪やインフルなどの病気がうつらない
  • 寝たいときに寝れる
  • いろんな音やニオイが気にならない
  • 自分の家のトイレが使える
  • まわりに気を使わない

という感じですね。

デリケートなタイプの方は、リモートワークしたほうが快適に働けると思います。

電車に乗らずに済むので、つり革も触る必要なし

通勤は、いろんな人が乗るので、朝からストレスが溜まる人も多いでしょう。
特につり革とか、鉄製の手すりもベタベタ触られているので、触りたくないですよね。

リモートワークなら、もう満員電車に乗る必要がないので、触らなくて済みます。

歯磨きしているかわからないおじさんに囲まれることもなくなります。

室温を自由に変えられる

暑がり、寒がりにとって、大敵は「オフィス内の室温を変えられないこと」です。

  • 部屋が暖かい → 眠くなり、集中が切れる
  • 部屋が暑い → 汗かいて、集中が切れる
  • 部屋が寒い → 寒すぎて、集中が切れる

自分にとっての最適な温度に設定しないと、集中が切れやすいですよね。

人それぞれ最適な温度が変わるので、リモートで仕事したほうがストレスも溜まらず、仕事に集中できると思います。

風邪やインフルなどの病気がうつらない

自分の手をよくアルコール消毒されている方は、風邪とかインフルがうつらないかも気になってしまうと思います。

オフィス内に風邪や体調悪い人がいると、「うつさないでね」という空気感はシンドいですよね。

ウイルスが蔓延し始めたら、オフィス内で加湿器を設置することもあると思いますが、今度は「誰が水を変えるのか問題」と「誰が加湿器の中を掃除するのか問題」が起きます。

そういった小さなストレスは、リモートワークを導入すれば、一発で解決です。

わたし自身、リモートワークに切り替えてからは、インフルになった経験はありません。
他人にうつす罪悪感を捨てるためにも、家で仕事しましょう。

寝たいときに寝れる

室温が暖かいときや、ランチ後は眠くなりがちだと思います。
眠くなっても、昼寝できる空気じゃない会社のほうが多いでしょう。

リモートワークなら、好きなように昼寝タイムを入れることができます。
眠くなったら、寝てもいいわけです。

昼寝後に昼寝タイムを入れれば、起きてすぐにフレッシュな脳で、仕事に取りかかれます。
午後も仕事をサクッと片付けて、おでかけしましょう。

いろんな音やニオイが気にならない

地味にストレスを感じる人もいると思いますが、「ガッチャン」と思い切りドアを開け閉めされたり、「バタン」と音立てて荷物置かれるとびっくりしてしまいます。

MacBookの「カチカチ」と激しいキーボード音のあとに、「パーン」というEnterキー、そして最後に「ボンッ」と思い切りノートパソコンを閉じる人もいるので、気になる人は気になる。。
(わたしの偏見ですが、営業マンに多そう。)

個人的にキーボード音はあまり気にならないですが、最後のノートパソコンを閉じるとき、「壊れるんじゃないか」という勢いで閉じる音は気になることがあります。
そういう人をみるたびに、「パソコンは優しく閉じてあげて」と思ってしまいます。

あとはタバコを吸わない人は、タバコのにおいには敏感ですね。
タバコを吸う人がどんどん吸う場所がなくなっているのも、肩身が狭い感じでかわいそうですが。。

雑音や、タバコ臭は、リモートワークで解決できますね。

自分の家のトイレが使える

自分の家のトイレが使えるのは、最高ですね。

オフィスのトイレはどんなに掃除されていても、気になってしまう人は多いと思います。

リモートワークなら、自分の家のトイレを自由に使えます。
控えめに言って、最高です。

男女兼用トイレの場合は、地獄です。
この件に関しては、次の章で深堀りして、語ります。

まわりに気を使わない

オフィス内で働くときの問題点をいくつか話しましたが、どれもまわりに気を使ってしまう性格だからという点もあると思います。
気持ちよく働いたほうが不満も溜まらないですからね。

なので、「まわりに気を使う毎日がけっこうシンドい」という人はリモートワークしてしまったほうが、ムダなストレスを溜めずに済みますよ。

「男女共用のトイレがシンドすぎる」と考えている人が多いと思う件

わたしの場合、飲食店とか行くと、トイレが汚いと「できればあの店には、もう行きたくないな」と思ってしまいます。。

大手企業なら、トイレは男女別で、清掃員がいることが多いでしょう。

しかし、すべての企業が男女別とは限りません。
男女共用のトイレしかない企業もなかには存在します。

そういった会社に勤務した場合、

  • 男性がトイレ入った後に、女性は入りづらい(逆も同様)
  • 女性目線で考えると、便座上がったままはやめて欲しい
  • 床が気になる
  • 便座の裏とか汚いと萎える
  • 匂いが気になる
  • 紙がなくなったときに、変えない人が多すぎ
  • 紙がなくなりそうなときに予備を手の届くところに置く人が少ない

上記のような問題が起きるので、男女共用トイレは嫌ですよね。

スタートアップに常駐したときの話ですが、オフィスが小さいので、トイレが男女共用というところがけっこう多かったです。
そのため、わざわざコンビニに行って、トイレを借りてますという女性が何人かいて、男性陣も「なんか申し訳ないな」と思ってしまっているんですよね。
コンビニも汚いトイレが多いですし。。

男女共用トイレしかないオフィスを借りるくらいなら、思い切ってフルリモートワークにしてしまったほうがいいと思います。

トイレが汚いと儲からない。「気遣いができる大人」を目指そう

トイレが汚い会社やお店は、儲からないと思ってます。

  • 掃除担当がいないなら、みんなで分担する
  • 次にトイレを使う人のことを考えて、キレイにする

上記が大切です。

トイレ掃除してくれる清掃員に「こんにちは」「ありがとう」と話しかける大人がオフィス内に多いほど、いい会社だと思います。
まずはいつも掃除してくれるおばちゃんとかにも、挨拶をするところから始めるべきです。

マイクロソフト社のビル・ゲイツが、日本人の清掃員のおばちゃんをオフィス内パーティに招待したという話は有名ですが、どんな人にも感謝を伝えられる大人が成功するんだろうなと思います。

これはトイレだけに限ったことではないですね。
思いやりを互いに持って、仕事しましょう。

まとめ:リモートワークは快適なので、環境を変える

「企業は社員が気持ちよく働ける環境をよく考えるべき」と言いたいところですが、期待しすぎるのもよくないです。

なので、環境にこだわりがある人や、きれい好きな人、デリケートな人は、
「リモートワークができる環境」に移ってしまったほうがいいです。

理由は下記のとおり。

  • 電車に乗らずに済むので、つり革も触る必要なし
  • 室温を自由に変えられる
  • 風邪やインフルなどの病気がうつらない
  • 寝たいときに寝れる
  • いろんな音やニオイが気にならない
  • 自分の家のトイレが使える
  • まわりに気を使わない

デリケートでストレス溜まりやすい方は、リモートワークにすれば、いつでも片付け、掃除もできてリフレッシュできますし、自分好みに環境を整えられます。

リモートワークできる企業を探したい方

というわけで、今回はこのあたりで終わりにします。

下記では、わたしの経験談も含めて、リモートワークについてお話してますので、興味のある方はどうぞ。