どうも皆さま。こんにちは。こんばんは。
渋沢です。

「行動したいけど分からないことが多いし、不安…」
「わからないことが多くて、誰かに聞きたい…」

ってことありますよね。

今回は、わからないことが多いときに人に聞きたくなる20代の方向けに

  • まずは自分で調べることが、行動の一歩
  • 調べるを習慣化するメリット
  • 調べるときの注意点

について、解説します。

この記事を書いているわたしは、Web系スクール講師として、Webデザインやプログラミングを、学生や社会人に教えた経験があります。
スクールの受講生の中でも、わからないときに手が止まってしまう人と、解決できる人に分かれるんですよね。

本記事は過去の経験から述べてまいりますが、コラム的な内容なので、1分くらいで読めます。
サクッと読んでいただければと思います。

「調べる」は行動の一歩。

「わからないことが多くて、誰かに聞きたい…」という悩みを持つ方は、誰かに聞く前に、まずは自分で調べましょう。
わからないことがあるなら、調べるクセをつけると、行動に移しやすくなります。

調べる方法はたくさんあります。

  • Google検索
  • Amazon(本など)
  • SNS

などなど。

特にGoogle検索は、スマホがあるので、手軽に調べることができますよね。

2つほど例をあげます。

「今アラサーだけど、Webエンジニアを目指したい」と考えている場合は、
Google検索を活用して、「アラサー エンジニア 目指す」と検索してみれば、「アラサーからエンジニアを目指すにはどうしたらいいか」などを調べることができます。

「資産運用を始めたい」と考えている場合は、
Amazonを活用して、「資産運用」と検索してみるといいです。
検索結果には、本が何十冊と表示されるので、その中から5冊ほどピックアップして、読んでみると理解が深まりますよ。

わからないことがあるなら、まずは「調べる」ということが、行動する一歩となります。

情報収集すると、人生を豊かにすることにつながる

わからないことは調べるクセをつけて、情報収集を日頃からすると、

わからなかったことが理解できる → 行動に移せる → 自分の人生でやりたいことが実現できる

上記のようなサイクルが生まれます。理想はこのサイクルです。
自分の人生でやりたいことが実現できたら、人生が豊かになりますよね。

何も調べない人の場合、

わからない → 調べるのは面倒 → 放置

という感じで、行動が止まってしまい、進歩もまったくしないという最悪パターンになります。
放置してしまったら進歩もしないので、やりたいことも実現できません。

進歩が止まってしまうのは、避けたいですよね。

良くないのは、すぐに調べないことです。

ふと調べたいこと

すぐ調べる(時間がなければ、メモしておく)

理想としている人物がオススメの本を紹介した

すぐ本の名前を調べて、ポチる(時間がなければ、メモしておく)

本を読んでいて、疑問に思ったこと

すぐ調べる(時間がなければ、メモしておく)

プログラミング学習中にでてきた、よくわからないこと

すぐ調べて、試す

上記のように、すぐ調べることが、人生を豊かにする近道になるので、クセをつけましょう。

調べるときの注意点

調べるときは、下記の3点に注意しましょう。

  • 自分の頭で考える
    →この情報を試すかどうか、正しいかどうか考える
  • 自分に関係のない内容までは深く調べない
    →芸能ゴシップなど
  • 情報元が信頼できるかどうか確認する
    →本名顔出しでも信頼できないケースがある

この3点には気をつけて、調べてください。

上記も大切ですが、特に「調べたあとの行動ステップ」が最も大切です。

良くない例

わからない → 調べる → 悩む → 調べる → 考えてまた悩む → また調べる

ずっと調べているだけでは、時間を浪費するだけになってしまいます…

時間を浪費しないためにも、

良い例

わからない → 調べる → 情報を選ぶ → 試してみて、どうするか決める → 実際に行動する

という感じで、実際に試しつつ、行動に移すことが大切です。

まとめ

「わからないことが多くて、誰かに聞きたい…」という悩む方は、もちろん身近に気軽に聞ける人がいれば頼ってもいいです。
ですが、まずは自分で調べましょう。

調べる方法はたくさんあります。

  • Google検索
  • Amazon(本など)
  • SNS

わからないことがあったときに、調べるクセをつけておくと、自分で解決できる能力もつきます。
自分ですぐに解決できるなら、行動のスピードも早くなります。

自分で調べる時に注意してほしいのは、下記です。

  • 自分の頭で考える
    →この情報を試すかどうか、正しいかどうか考える
  • 自分に関係のない内容までは深く調べない
    →芸能ゴシップなど
  • 情報元が信頼できるかどうか確認する
    →本名顔出しでも信頼できないケースがある

世の中のメディアや、ニュース、本、ブログなどいろいろ情報は手に入りますが、間違いが多いです。
テレビや新聞であってもです。

わたし自身、IT業界に入ったおかげで、たくさん調べることも多く、自分で情報の信憑性も判断できるようにはなってきました。
調べた情報元が信頼できるかどうかも判断しないといけませんが、テレビや新聞などの大きなメディアも間違えた情報をたくさん出すので、絶対に鵜呑みにしてはいけません。

かといって、調べるのが怖いと思う必要はないです。
調べないで、放置するほうがもっとよくないですからね。

まずは自分で調べるという行動の第一歩を踏み出すことが、大切です。
「自分の人生でやりたいことを実現する」ためのヒントが見つかるかもしれませんからね。

わからない → 調べる → 情報を選ぶ → 試してみて、どうするか決める → 実際に行動する

という感じで、情報を集めつつ、行動に移しましょう。