どうも皆さま。こんにちは。こんばんは。
渋沢です。

2019年は、リストラする企業が増えてきましたね。

「うちは大企業だから大丈夫だよ」
「業績好調だし、リストラなんてしないよ」

と思っていませんか?

先日の下記の記事を読みましたが、業績好調でもリストラし始めてます。

近年では業績好調にもかかわらず、リストラに踏み切る企業が目立ち、とくに今年は顕著だ。

引用:リストラ数は6年ぶりに1万人超え。業績好調でも早期退職者を募集する理由

今回は、20代〜30代のサラリーマン、特に安定志向の方向けに、

「自分を守るためにも、副業を始めるべき」

というテーマでお話します。

ちなみに本記事を書いているわたしは、社会人1年目のときに副業を始めて、2年目には副業収入が会社の給料を超えました。
今回は、日本企業の現状を考察しつつ、自分の経験をもとにお話します。

「これから日本はどうなっていくんだろう…」
「うちの会社は大丈夫だろうか…」
「副業始めたほうがいいのかな…」

といった不安を持つ会社員の方は、参考にしていただければと思います。

自分の身を守るためにも、副業を始めるべき

タイトルのとおりでして、自分の身を守るためにも、副業を始めるべき時代です。

なぜなら、大手企業も含め、2019年になってリストラが増加しているからです。

後ほどデータを紹介しますが、

人手不足で深刻な企業が多いはずなのに、給料は上がらない

給料は低いけど、我慢して一生懸命働く

「副業はじめたほうがいいのかな。でも副業するための知識がない…」

気づいたら45歳になる

いきなり会社が「45歳以上」を対象にリストラし始める

リストラ対象になり、会社をやめる…

といったパターンに陥るサラリーマンが増えていく可能性はありえます。

  • 「うちの会社は安定しているから問題ない」と言い張る人
  • 「副業の知識がないから」という理由で行動できない人
  • そもそもリスク、副業すら考えていない(頭にない)人

上記のような人は、気づいたらリストラ対象になるかもしれないということです。

リスクを考えずになにもしない人」と、「リスクを考えながら副業を始める人」との間で、ますます格差が広がるでしょう。

今後は、自分の知識や経験を生かして副業を始める人たちが、起業し始め、さらに格差が広がっていくと思います。

リストラを募集し始めた大企業が増加中…

リストラを募集し始めた大企業が増えてます。実際のデータは下記のとおり。

  • 日産:世界全体で12,500人
  • キリン:45歳以上の管理職
  • 味の素:50歳以上の管理職 100人
  • ファミマ:40歳以上 800人
  • セブン&アイ:3,000人
  • LIXIL:50歳以上

などなど。有名企業ばかりですね。就職ランキングでも上位ばかりでしょう。
※あくまで人数は目安です。変更もあるかもしれません。ちなみにキリンやLIXILは、募集人数は定めてないようです。

リストラし始めた企業は上記挙げたとおりですが、これはほんの一部です。
2019年は大手企業含め、リストラする企業が多く、すべて挙げきれないです…

日産に関しては、世界全体で「4,800人」削減予定から、「1万人以上」削減する方針に変わったので、インパクト大ですよね。

下記記事でも、2019年前半ですでにリストラが決まっていた他の企業を紹介してますので、気になる方はどうぞ。

2019年のリストラに関するニュースのポイントは、

業績が悪い企業ばかりでなく、好調な企業もリストラに踏み切っている

ということです。

具体的に言うと、2018年度の決算で過去最高益を出したキリンホールディングスでさえ、希望退職を募集してるんですよね。

企業は社員を大切にしたいと思っているかもしれないですが、時代が許してくれないことがよく分かります。
自分がリストラ対象になったときに、路頭に迷わないためにも、常に準備しなければなりません。

大企業の安定とは【勘違いしている人が多すぎる件】

リストラする企業が急増しているという現状に目を背ける多くの人は、幻想をいただいてます。

  • うちの会社は大企業だから、安定だよ。
  • うちは業界のトップだから、業績好調だよ?リストラなんてありえない

など勘違いをしてます。勘違いする以前の問題で、気づいてもいない人も多いでしょう。

断言しますが、「会社の安定」と「個人の安定」は、別物です。

先ほどのデータを見ていただいたとおり、大手自動車メーカーも1万人以上の削減を予定してます。

なにを伝えたいかと言うと、大企業が残る確率が高いだけであって、自分の安定は約束されていないということです。
従業員削減すれば、大企業も安定しますよね。

会社は個人を守ってくれないわけです。

今サラリーマンの方も、会社をアテにしていると、いつか大きなリスクが降りかかってきます。

「うちは大丈夫だ」と、安心する

誰かがつくった仕組みで、業務をなんとなくこなす

なんとなくこなしている人からリストラされていく

今までの仕組み(組織)から外れる

「大企業で働いてきたんだから、まだまだ活躍できるだろう」

今まで頑張ってきた経験がまったく外では通じない…

路頭に迷う

ということになってしまいます…

勘違いしている人は、今気づかないと、この先シンドいかなと。

けっして「大企業」に勤めているからといって、イコール安定にはならない時代になってきました。

会社は個人を守ってはくれない。
じゃあどうやって自分の身を守ればいいか。

自分の身は自分で守るしかありません。
個人で稼ぐ力を少しずつでいいので、つけましょう。

まとめ:副業するためには、知識がいる。今から少しずつ学習せよ

繰り返しになりますが、自分の身を守るためにも、副業を始めて、個人で稼げるようになるべきです。

とはいえ、副業するためには、知識が必要です。
なので、今から少しずつ学習を進めていくべきです。

学習するなら、「ITスキル」は最低限磨いておいて間違いないです。

具体的には、

  • プログラミング
  • マーケティング

このどちらかは身につけておいたほうがいいです。

わたしが副業を始めたときは、プログラミングで稼ぎました。

今でも大手企業は、就職先として人気ですが、
個人的には、大手企業よりITベンチャーで働いたほうが、今後の人生で役立つと考えてます。
わたしも経験済みなので、断言します。

ITベンチャーで働きつつ、本業でITスキルを磨きつつ、副業で収入をブーストさせるのが効率的です。
副業で実績を積めば、いつリストラされても、実績があるので安心して独立できます。

いきなり「プログラミング身につけろ」と言われても困惑すると思うので、
まずは「これまでの経験や、自分の持つスキルを活かせること」から始めるといいです。

特に思いつかなければ、ITスキルを磨いてみてください。

というわけで今回は以上です。

このブログでも、副業での稼ぎ方や、プログラミングについては記事を書いてますので、片っ端から読んでみてください。
参考にいくつかピックアップして、記事の最後にリンクを貼っておきます。

自分の身を守るためにも、少しずつ行動してみてください。

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