どうも皆さま。こんにちは。こんばんは。
渋沢です。

満員電車に乗るのをやめてから3年以上経ちますが、現在はフルリモートワークで仕事しているので、ストレスゼロで生きてます。

2020年2月も終わりますが、下記ニュースのとおり、新型ウイルス感染の拡大の影響で、全国の小中学校・高校が臨時休校になるという今までに前例のない事態になりました。

しかし、全国の学校を臨時休校にしようが、人が集まるイベントを中止しようが、「満員電車での通勤」と「残業」が改善されない限り、あまり意味ないのではと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

気になったので、通勤電車の利用者数を調べました。

ざっくりですが、首都圏では毎朝200万人以上、1日にして500万人前後の人たちが満員電車を利用しているというデータも出ているとのこと。

新国立競技場が最大6万人ほどなので、どれだけ多くの人が利用しているかよく分かりますよね。

そこで今回の記事は、どんな状況でも会社に電車で通勤をしなければいけないサラリーマンの方向けに、

  • 満員電車と残業をやめるだけで様々なリスクを回避できる
  • 今のタイミングが「我慢する人生を送るか」「人間らしく楽しい人生を送るか」の分岐点
  • 変化力をつけるべき

というテーマでお話をしたいと思います。

満員電車と残業をやめるだけで、様々なリスクを回避できる

毎日満員電車に乗り、残業も30分以上しているというサラリーマンも多いですが、様々なリスクを背負っています。

周知のとおり、最近のニュースを見れば、満員電車に乗ると「新型ウイルス感染」のリスクも高まることは分かるかと思います。

残業することで「睡眠不足」「栄養不足」になる可能性もありますし、より感染しやすいキケンな状態になりますよね…

電車通勤と残業をするリスクは、「感染リスク」だけではありません。

  • 災害による帰宅難民になるリスク
  • ストレスが溜まり続け、創造性を失うリスク
  • 疲れが残り続け、生産性を失うリスク
  • 1日1時間の通勤と1時間の残業で、年間にして500時間を失うリスク
  • 遅延に巻き込まれ、無駄な時間を過ごすリスク
  • 通勤と残業の時間がなければ、手にしていたであろうお金を失うリスク
  • 人間らしい生活を失うリスク

上記のとおり、様々なリスクを取っているわけです。

ちなみに満員電車のストレスレベルは、「ジェットコースターが落下する直前の2倍以上」という研究結果も出ています。

満員電車と残業をして、ストレスと疲れが溜まり続ければ、当然創造性も生産性も失うので、仕事で良いパフォーマンスを出せるわけがないですよね。

毎日往復1時間の通勤をして、残業1時間をすれば、月にして60時間を失う。

仮にこの時間を使って、プログラミング副業をしたとしましょう。

時給3,000円で計算すると、月にして合計「18万円」を損していることになります…

月60時間もあれば、「家族との時間」や「自分の時間」もできますよね。

「電車通勤と残業をする」という選択を取っているサラリーマンは、貴重な時間をすべてドブに捨てているようなものですよ。

今どきリモートワークを取り入れない企業は、ブラック企業とすべき

新型ウイルスのニュースを見ていると、思考停止して、「無駄」と「リスク」を選んでいる組織があまりにも多いなと感じますよね。

例えば、下記の記事。

生徒が新型ウイルスに感染して臨時休校した中学校が、保護者を集めて説明会を開いたそうですが、メール連絡で済みますよね。

学校だけでなく、経済界でも何も考えず、無駄にリスクを取る企業が多いです。

上記のとおり、時差出勤を取り入れる企業も増えてきていますが、普段混んでいない時間帯の電車も混むようになったという情報も耳にします…

時差出勤にすると幼稚園のお迎えにいけない人も出てくると思いますし、無理に通勤して感染したらまったく意味がないですよね。

なぜ在宅勤務を取り入れないのか…

医療関係や接客関係など通勤せざるを得ない職業は仕方ないですが、本当は在宅勤務ができるのに、体制をまったく整えてこなかった企業が多すぎるなと。

特にIT業界は、今すぐリモートワークできる人のほうが多いはず。

従業員を出社させているIT企業は、「ブラック企業」と言ってもいいくらいだと思います。

リモートで仕事ができる時代になっても、わざわざ出社させて「感染リスク」を高めているわけですからね。

今のタイミングが「我慢する人生を送るか」「人間らしい人生を送るか」の分岐点

「満員電車での通勤」と「残業」を続けると、「仕事や人生は我慢して当たり前」という思考になりそうですよね。

我慢が当たり前になると、ストレスと苦痛をずっと感じ続ける人生を送ることになってしまいます…

今20代、30代のサラリーマンが抜け出すには、今すぐ「決断」と「行動」をすべき

わたしも元々サラリーマンでしたが、電車通勤と残業は苦痛でしかなかったので、「通勤も残業もしなければストレスは排除できる」と思い、会社を辞める決断をしました。

自分で決断して行動さえすれば、ストレスは排除できます。

在宅勤務ができる企業も少しずつ増える

これから在宅勤務ができる企業も少しずつ増えるとは思いますが、今なにも対策をしていない企業がオフィスから在宅に切り替えるには時間がかかります。

なので、自分から変わったほうが早いです。

ちょうど今、在宅勤務が注目され始めたこのタイミングが、「我慢して満員電車に慣れた人生を送るか」「決断して人間らしい生活を送るか」の分岐点だと思います。

  • 今のまま満員電車と残業を続ける決断をして、「我慢に慣れる人生」を送るか
  • 今すぐ満員電車と残業をやめる決断をして、「人間らしい生活」を送るか

どちらを選ぶかは人それぞれかなと。

人間らしい楽しい生活を送るなら、サクッとIT系の職(エンジニア、デザイナー、ライターなど)に就いて、リモートワークができるIT企業に転職すればいいだけです。

転職でなくても、田舎に住んでフリーランスとして生きてもいいでしょう。

ストレスのない日常を送るためには、無駄を排除するだけ

通勤と残業をなくすだけで、ストレスのない日常が手に入り、人生も豊かになります。

  • 時間に余裕ができ、イライラもしなくなる → 他人に優しくなる
  • 家族との時間、自分の時間が増える → 幸福度がアップする
  • 睡眠負債も解消され、眠りの質が良くなる → 生産性が向上する
  • 学習する時間、スキルアップする時間が増える → できることが増える
  • 知識とスキルを身につけて、副業を始められる → 収入と経験が増える

上記のとおり、豊かな人生にできるかどうかは、自分の決断と行動で決まるので、一歩動いてみてください。

まとめ:人生の無駄を排除するために、変化力をつけるべき

というわけで、今回はこのあたりで終わりますが、最後に。

「豊かで人間らしい生活」を送るなら、人生の無駄(電車通勤と残業)を排除すべきと話してきましたが、いきなり「決断」と「行動」をするのも難しいかもしれません。

なので、自ら少しずつ変化をしてみて、「変化力」をつけていくべき。

例えば、今働いている企業がリモートワークを導入する気配がないのであれば、

残業時間を毎月少しずつ減らしてみる(仕事を断る決断が必要)

10分でも早く帰れた日は、ITスキルを磨くために学習する

毎日ほぼ定時で帰れるようになったら、クラウドソーシングで副業に挑戦してみる

副業とスキル習得を続けながら、転職活動もスタートしてみる

リモートワークが可能なIT企業に内定が決まる

という感じで、徐々に無駄を排除して、自ら変化していけば、ストレスのない人間らしい生活も手に入るはずです。

満員電車と残業を頑張って我慢しても誰も助けてはくれないので、自分から変わり、環境を変えてみてください。

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