どうも皆さま。こんにちは。こんばんは。
渋沢です。

「大学生になったけど、将来なにを目指そう…」
「高校より時間がありすぎて、貴重な4年間をどう過ごせばいいんだろう…」
「毎日授業→バイト→暇な日はサークルの日々。こんな生活してていいのかな…」

など学生がもつ悩みにお答えします。

ということで今回は、大学生活をどう過ごせばいいか考えている大学生向けに、

「大学生の過ごし方」

についてお話します。

結論から先にいうと、どんどん外に出て、将来的に個人でも稼ぐための経験値を積んでおくといいですよ。
外に出るとはどういうことかについても詳しくお話しますが、記事を読んだ後は、少し外に出る勇気が持てるかなと思います。

ちなみにこの記事を書いているわたしは、大学在学時に、IT系スタートアップを経験し、個人で稼ぐスキルを磨いてました。
今ではフリーランスとして、自由に仕事してます。

過去の経験からお話しますので、ご参考ください。

大学生は、外に出て、経験値を貯めるべき

大学生は、怖がらず外に出て、経験値を積むべきです。

外に出るとはなにか。
一言でいうと、「個人でビジネス収入を得るための行動」です。

大学で授業を受けて、家の近くのコンビニや飲食店でアルバイトしてるだけだと、経験値は積めないです。
経験値を積むためには、大学のコミュニティから外に出て、個人で稼ぐための行動をする必要があります。

わたしが学生時代にしたことを例にしたいと思います。

・海外を旅する
→セミリタイアした人や富裕層と出会う
→日本人とは違う価値観を知る

・Webデザインとプログラミングを学ぶ
→スクールと独学でひたすらスキルを磨く

・IT系スタートアップでアルバイトする
→優秀な人たちと仕事して、実務経験を積む
→実務をしながら、プログラミングとデザインの実績をつくる

・稼ぐフリーランスに会う
→SNSでコンタクトを取ったり、インターン先で知り合う
→IT企業のエンジニアやデザイナーが集まる勉強会に参加して、話を聞く

・安定を捨てた人とできるだけ付き合う
→大学を中退し、フリーランスになった友人など

上記はわたしがしたことなので、すべてマネしなくてもいいです。

この他にも、

  • 学生起業する
  • 営業活動する
  • 個人で発信する
  • 海外インターンをする
  • FXや投資をしてみる

とかでも、OKです。

ほとんどの大学生は、「大学の授業、家の近くでアルバイト、サークル活動」だけしかしてないです。

正直、家の近くのコンビニ、飲食店とかでアルバイトしている時間があるなら、「個人で稼ぐための行動」を積極的にしたほうがいいですよ。

成果が出ればベストですが、成果は出なくてもいいです。
学生のうちはとにかく失敗しまくって、経験値を積んでおくことが成果につながりますからね。

まずは行動です。

目の前のバイト代なんて、捨てるべき

先ほどもお話しましたが、大学生がやっているアルバイトのほとんどは経験値を積むことができません。

「生活のために、遊ぶためにやるんだ」という人もいますが、将来的に考えたら、目の前のバイト代なんて、捨てるべきです。

わたし自身、飲食店でアルバイトした経験が少しあるのですが、一生懸命キッチンの仕事、ホールの仕事を覚えても、50円だけしか昇給しなかったんですよね。
半年くらいやったと思いますが、時給「850円」が「900円」になっただけです。

たくさん覚えて、頑張ったのに、たったの50円です。
かなりムダすぎませんか?

バイトを1年以上続けている他のアルバイトの学生は、「900円」から「910円か920円」くらいに昇給したときに少し喜んでいたのですが、
1年以上働いて、10円、20円しか上がらないとかしんどすぎます。

1年、2年以上働いている人をみて、どんなに頑張ってもこの昇給ではやってられないと絶望しましたね…
昇給の額だけでなく、仕事内容(キッチンやホールの仕事)にもなかなか慣れなかったので、きつかったです。
(正直、飲食店は向いていないと確信しました)

そこから目の前のアルバイト代は捨てて、引きこもって、「今自分は将来のために、なにを最優先すべきなのか」ずっと考えてました。
いろいろ情報収集し続けた結果、Webデザインとプログラミングに出会い、自己学習を始めましたね。

続けた結果、今では時給単価5,000円下回ることはなくなったので、当時の時給から考えたら5倍以上の単価です。

目の前のアルバイト代を捨てていなかったら、今のフリーランス生活もなかったので、捨ててよかったなと思いました。

今大学生の方も、

「このアルバイトやっている時間は本当に経験値を積めているのか」
「将来的に個人で稼げるくらいのスキルや知識が身につくのか」

ということを一度立ち止まって考えてみてください。

もし答えがどちらも「No」なら、今すぐ目の前の利益を捨てて、自分の知らない世界に飛び込む行動が必要になります。

安定は、幻想。幻を夢見るより、自分の欲望に素直に従ったほうがいい

あと、大学生活で重要なイベントでもある「就活」のお話も少ししておきます。

ほとんどの大学生が「安定した生活」を求めて、「就活」をします。

一般的な大学生が考えるであろう「安定した生活」とは、

  • 大手企業に務める
  • 公務員になる
  • 正社員
  • 土日祝休み超ホワイト
  • 将来はマイホームをローンで買う

こんな感じですかね。
現実をハッキリ言っておきますが、上記はすべて幻想です。

仮に10年以上安定が続いたとしても、40代とかでリストラにあうかもしれないですし、会社が潰れる可能性もありえます。
潰れなかったとしても、40歳まで会社の給料のみに頼れば、65歳くらいまでマジメに通勤して、働くことは確定ですね。

「安定」という幻想を夢見るくらいなら、自分の「良い欲望」に素直に従ったほうが幸せになると思います。

※当然ですが、道理に反した「悪い欲望」を持ってはいけません。(例えば、稼ぐためにどんな手でも使う。詐欺をするとかは人として終わりです。)

自分の「欲望」が何かわからない人は、やりたくないことを挙げてみてください。

  • 満員電車に乗りたくない
  • そもそも通勤したくない
  • 残業したくない
  • 週5も働きたくない
  • 70歳まで働きたくない
  • やりたくないことはやりたくない
  • 時間をムダにしたくない
  • 嫌な人、合わない人と付き合いたくない

誰もがこういう気持ちを持っているはずです。

わたしの場合は、下記です。

  • 場所を選ばず、稼ぐ
  • 好きな時間だけ働く
  • 好きな場所に住む
  • 好きな人と時間をともにする
  • 好きなことを好きなだけする

など

年齢とともに、変わる可能性はありますが、今はこんな感じですね。

こういう欲望は誰もが持つものだと思うので、素直になって、生きたほうがいいです。

ぶっちゃけ60歳超えても、働くのはかなりハードすぎるので、

  • 場所と時間は自分で決める
  • 仕事も自分で選ぶ
  • 固定収入を得る仕組みを作り出す

という生き方のほうが幸せになれますね。

上記の生き方をするなら、「個人でビジネス収入を得る」というのが必須になります。

まとめ

というわけで、大学生はどんどん外に出て、経験値を積むべきです。
たまに社会経験のために、家の近くのコンビニや飲食店でアルバイトするという学生がいますが、経験値積めないですよ。

経験値を積むには、「個人でビジネス収入を得るための行動」をしましょう。

具体例を挙げると、

  • 学生起業する
  • IT企業でアルバイト、インターンする
  • 営業を経験する
  • Webデザインを学ぶ
  • プログラミングを学ぶ
  • ライティングを学ぶ
  • 個人で稼いでみる
  • 個人で発信する
  • 海外のIT企業にインターンを経験する
  • FXや投資をしてみる
  • 稼ぐフリーランスに会って話を聞く
  • 海外を旅する
  • 留学、ワーホリ
  • イベントを主催する
  • 安定を捨てた人とできるだけ付き合う

などです。

学生なら失敗しても大したことないので、

行動しつつ、考えて、失敗する。そして、また行動する

を繰り返せばいいと思います。

目の前のアルバイト代は捨てて、将来的に個人で稼げるレベルになるために行動しましょう。
いきなり個人で稼ごうと思ってもうまくいかないですが、学生のうちから失敗を重ねておけば、20代のうちに稼げるようになると思います。

あとは、「安定」という幻想を見るのをやめて、自分の「良い欲望」に素直になって、生きていきましょう。

今回はこのへんで。

下記記事もお時間あるときにどうぞ。大学生が休み時間に読めるくらいのボリュームにしかしてないので、参考にしていただければと思います。