どうも皆さま。こんにちは。こんばんは。
渋沢です。

「就活を控えてます。でも、正直就職したくないかも…」
「今大学3年です。就職ではなく、独立に興味があります…」
「新卒フリーランスになるには、なにを始めればいいのかな…」

上記のお悩みを解決していこうと思います。

今回は、将来独立をしたい学生向けに、

  • 独立したい学生がやるべきこと3つ
  • 必要なスキル

というテーマでお話します。

この記事を書くわたしは、アラサーの現役フリーランスです。

学生時代はITスタートアップを経験を経験。
卒業後は、1年目から副業を始めて、安定収入を得られるようになり、独立した感じです。

ざっくりキャリア紹介しましたが、最近の学生は優秀なエンジニアやデザイナーも普通にいるので、すごいなと感心してます。
わたし自身、大学生の頃は、漠然とした将来への不安を感じつつ、「将来なにがしたいんだろう」と悩みに悩んでいましたからね。

そういった過去の経験をもとに、執筆してまいります。
3分ほどで読める内容にしますので、休み時間にどうぞ。

フリーランスとして独立したい大学生がやっておくといいことは「3つ」だけ

「将来はフリーランスとして独立して、自由に活動したい」となんとなく心の底で考えている方は、下記3つを学生のうちにやっておくと良いですよ。

ポイント

  • 情報取りに行き、自分の頭で考える
  • 必要なスキルを実践的に身につける
  • 個人で稼いで、実績をつくる

上記3つですね。

ひとつずつ深堀りします。

情報取りに行き、自分の頭で考える

受動的に情報を得るのではなく、能動的に情報を得ることが大切です。
つまり、自分から動いて情報を取りに行くということです。

ほとんどの人は、受動的に情報を得てます。

  • テレビをなんとなく見る
  • SNSで友人の近況を知る
  • YouTubeを娯楽の一部として活用する

という感じですね。

流れてきた情報をなんとなく、そのまま受け入れるので、すぐに忘れてしまいますし、視野も狭くなりやすいです。

対して、能動的に情報を得るとは。

一言でいうと、

アウトプットを前提としたインプットをすること

です。

例えば、本を読む場合ですが、

  • 受動的なインプット:オススメの本をなんとなく読む
  • 能動的なインプット:他人に教えるつもりで、本を読み、自分の言葉で説明できるようにする

上記の違いです。

なので、将来はフリーランスを目指すという学生さんは、下記のように、自分から情報を取りに行きましょう。

  • 効率よく稼ぐために、経験豊富なフリーランスに会う
  • 行動に移すためのヒントを得るために、フリーランスのブログを読む
  • 理想的な生活をしているフリーランスのSNSをチェック

上記の情報を得たら、自分の頭で考えて、アウトプットしたほうがいいです。

フリーランスに会って、営業方法を教えてもらったなら、実際に営業活動を始めてみるとか。
実際にフリーランスに会うと、「こういう生き方もあるんだ」という発見もあると思うので、まずは行動してみてください。

毎日読書はしましょう

わたし自身、学生時代は、毎日読書する時間をつくるようにしてました。
学生なら、どんなに忙しくても30分くらいは時間は取れると思います。

自分が悩んでいたこと、考えていたことが、読書することですぐに解決できたりしますからね。

尊敬している人間の思考に近づくこともできますし、先人の知恵をそのまま活用することもできます。

1,000円ちょっとの投資で、新しい知識を得られるので、本はコスパ良すぎです。

必要なスキルを実践的に身につける

フリーランスとして生きるなら、最低限「ITスキル」は必須です。

具体的には、

  • デザインスキル(Web、アプリなど)
  • プログラミングスキル(Web、アプリなど)
  • ライティングスキル
  • マーケティングスキル
  • 発信スキルスキル(SNS、ブログ、YouTubeなど)
  • 動画編集スキル

上記のどれか、まず1つでいいので、身につけましょう。
2つ以上のスキルを掛け合わせると、希少な人材になりやすいですよ。

ちなみにわたしは大学時代に、独学で「Webデザイン」と「プログラミング」を学びました。
個人的には、プログラミングが稼ぎやすいなと思っています。

では、どうやって学べばいいか。

答えは、3パターンです。

  • 独学で基礎スキルを学ぶ
  • スクールで作品をつくる
  • IT企業に飛び込んでみる

という感じですね。

独学で基礎スキルを学ぶ

独学するなら、「Udemy」という動画教材が購入できるサイトがおすすめです。
必要に応じて、本屋で自分がわかりやすいと思った書籍を買いましょう。

プログラミングを学ぶのであれば、Progateも学びやすいですよ。

スクールで作品をつくる

独学で学習をして、自分で作品をつくれるなら、スクールで学ぶ必要はありません。

個人的には、スクールを活用したほうが手っ取り早くスキルが身につくと思ってます。

  • 独学で学ぶ:半年〜1年以上
  • スクールで学ぶ:3ヶ月〜半年

だいたいこれくらいの差が出ます。

独学だとモチベーションが続かないという人は、スクールがいいでしょう。

スクールなら、プロからアドバイスももらえますし、ポートフォリオ(作品)制作をサポートしてもらえますからね。

メモ

Q.スクールの受講費は高くないですか?

A.コスパが良いか、計算してみることをオススメします。

家の近くの店で、時給1,000円のバイト(月80時間)をして、月8万円稼ぐ

プログラミングを身につけて、エンジニアになると、時給3,000円になる

スクールで学んでスキル習得を3ヶ月早めると、240時間分になる

時給の差額2,000円 × 240時間 = 48万円も得することになる

スクール費用が10万〜30万か。プロから教われば3ヶ月分短縮できるし、安い。

スクールで学べば、大幅な時間を短縮できるので、コスパの良さがよく分かると思います。

飲食店:時給1,000円 × 月80時間稼働 = 月8万円
エンジニア:時給3,000円 × 月80時間稼働 = 月24万円

上記のとおりでして、月16万円の差(3ヶ月で月48万円の差)が生まれるので、できるだけ早くスキルを習得したほうがいいですよ。

IT企業に飛び込んでみる

ある程度スキルが身についたら、Wantedlyを活用して、IT企業にコンタクトを取ってみるといいですよ。

インターンかアルバイトで採用されたら、現場で実務経験を積めますからね。
社内に優秀なエンジニアやデザイナーがいる環境で、実績を積むことをオススメします。

下記記事で体験談を書きましたので、参考にどうぞ。

個人で稼いで、実績をつくる

スキルがある程度身についたら、個人で稼いでみましょう。

いきなり月50万円以上を目指す必要はありません。
学生フリーランスとして、月3万円でも稼げれば、上出来だと思います。

「月3万円ならアルバイトしたほうが、マシ」と思った人は、勘違いしてます。
「労働収入」と「事業収入」は、同じ3万円でも、意味合いがまったく違いますよ。

個人で事業を始めて、「事業収入」で月3万円稼げたら、「月10万円、月30万円、月50万円…」という感じで、右肩上がりになる可能性がありますからね。
アルバイトや正社員の「労働収入」では、時給が10円とか20円とか上がる程度です。。。

まずは月1万円を目指して、個人で稼ぐ経験をしつつ、実績を作りましょう。

稼ぐ方法は、下記のとおり。

  • クラウドソーシングで受注
  • ブログで発信
  • 自分で営業して、実績をつくる

などですね。

どれかひとつでもやっておくといいです。

クラウドソーシングの受注方法は、下記の記事でも解説してますので、参考にどうぞ。

まとめ:自分の人生は、自分で決めよう。相談はしなくてもOK

あとは自分の人生は自分で決めることが大切ですね。

「新卒でフリーランスになる」と宣言すれば、反対する人も当然います。

なぜなら、新卒でフリーランスになる人のほうが圧倒的に少数だからです。
大半の人は、就職しますし。

反対される確率のほうが高いので、まわりに相談せずに、まずやってみるのがいいと思います。
学生のうちに、結果を出してしまえば、文句も言われないでしょう。

もうすぐ学生を卒業するという人も、就職せずに、スキルを磨いて、案件を獲得してしまえばいい話です。

20代の若いうちにチャレンジすることをオススメします。
チャレンジしてみて、向いてないと思ったならサラリーマンになればいいだけですからね。

若いなら、なにも失うものもないので、チャレンジしていきましょう。