どうも皆さま。こんにちは。こんばんは。
渋沢です。

「仕事がつまらない。このままつまらない大人になるのかな…」
「就活し始めたけど、正直働きたくないかも…」
「今の職場にいる上司を見ていると、自分の未来も見えた気がします…」

上記のような悩みに答えていこうと思います。

今回は、20代のサラリーマンや学生、特に今の現状に満足していない方、かっこいい大人になりたい方向けに、

  • 「つまらない大人になりたくない」なら、思い切って「独立」という選択もアリ

という内容でお話します。

この記事を書いているわたしは、アラサーで現役フリーランスです。
もともとサラリーマンで、コツコツ副業を続けた結果、副業収入が会社の給料を超えて、独立した感じです。

Web系スクールで講師をした経験もあり、学生や社会人のキャリア相談にも乗ってきました。

そういった過去の経験をもとにお話します。

「つまらない大人になりたくない」と思うなら、思い切って独立してみるといい

  • つまらない大人になりたくない
  • 心の底では働きたくない
  • 今の職場は、上司を見てれば自分の未来がわかってしまう

といったことを考えている20代もたくさんいると思います。

Web系スクールの講師時代、ある学生の就活の相談にのったとき、「スーツを着て、暑い日も寒い日も、ぺこぺこするのが嫌です…」とハッキリ嫌なことは嫌だと話していたのを思い出しました。
自分の考えを持ち、「嫌なことをやりたくない」とハッキリ言える学生もけっこう多いですよね。

わたし自身、学生の頃は、「スーツを着こなして、バリバリ働くビジネスマンもかっこいい」とか考えていたのですが、
本心では「つまらない大人にはなりたくない」と思ってましたね。

心の奥底で、「つまらない人間になりたくない」「後悔しない人生を送りたい」「会社に入りたくない」と思っている方は、若いうちに独立を経験したほうがいいですよ。

「つまらないな」と思いながら、不満ばかり溜まる毎日を送ることになりますからね。

我慢して好きでもない仕事をしたところで、給料もそこまで上がりません。
会社のために一生懸命尽くしても、不安は感じ続けるでしょう。

ムダに我慢するのは、やめたほうがいいです。
うまくいっている他人への「口撃心」や「嫉妬心」も生まれ、つまらない大人になってしまうと思いますし。。。

他人に嫉妬しているということは、幸せを感じていない証拠なので、ますます不幸になります。

耐え続けて、不幸になるくらいなら、
思い切ってフリーランスになるか、起業すればいいです。

フリーランスになって失敗しても、借金なんて背負わないです。
チャレンジして失敗したら、もう一度ゼロからやり直せばいいだけです。

自分の判断でチャレンジしたなら、「後悔」や「不満」も生まれないはずですよ。

「なんでやらなかったんだ」という後悔も残らないですからね。

つまらない仕事はコスパが悪すぎる

つまらない仕事をしても、生活はできます。

生活は普通にできるので問題はないと思いますが、「その仕事を10年続けて、なにが残るか」は真剣に考えたほうがいいですよ。

おそらくですが、「なにも残らないな」という人のほうが多いと思います。
仮に10年以上もつまらない仕事を続けても、「なんでこんなつまらないこと続けてしまったんだろう」という後悔だけ残ることになるでしょう。

  • ストレスは溜まる
  • 給料はそこまで上がらない
  • スキルも残らず、人としても成長していない

上記のパターンに陥る可能性が高いので、これは避けなければいけません。

期限を決めて、最短で独立すべき

独立するのであれば、

  • エンジニア
  • デザイナー
  • ライター
  • ブロガー(アフィリエイター)
  • 動画編集
  • YouTuber

上記のどれか、ITの職種を目指すのがオススメです。
IT系の仕事なら、元手もほとんどいらないので、利益率を上げやすいですからね。

大きく稼げるのは、「ブロガー」や「YouTuber」ですが、難易度は高めです。
個人的には、「エンジニア」が一番稼ぎやすいと思ってます。

しかし、今エンジニアでもない未経験の方が、いきなりフリーランスエンジニアとして独立するのは、かなりハードな道になります。

なので、期限を決めて、最短で独立を目指しましょう。

  • 今20代前半なら → 2年でスキルを身につける → 25歳までに独立
  • 今20代後半なら → 1年でスキルを身につける → 30歳までに独立
  • 今30代前半なら → 1年でスキルを身につける → 35歳までに独立

あくまで例ですが、こんな感じで期限を決めてください。

期限を決めたら、なにが必要か考えます。

  • パソコン
  • ネット環境
  • プログラミングスキル

などなど。「どうやったらエンジニアになれるか」調べれば、必要なものがわかります。

上記の3つをを準備するには、資金がいりますよね。
そのときに、「どんな行動をすればよいか」を考えてください。

資金を準備するには、下記のどちらかが浮かぶでしょう。

  • とりあえず別の仕事を半年して、軍資金を貯める
  • 借金して、軍資金を用意する

最短を目指すなら、後者です。

借金といっても、消費者金融や信頼できない業者で借りるのは、もってのほかです。
金利が高すぎるので。。

身近な人に借りられるなら、頭を下げて借りることをオススメします。
(※ちなみにわたしは学生時代に、ダブルスクールするために、親に受講費の半額を借りました)

軍資金を用意したら、パソコンを買って、スキルを磨くことに専念しましょう。
独学でも学べますが、最短でスキルを身につけるなら、「プログラミングスクール」に通ったほうがいいです。

「早くつまらない仕事を辞めたい」と思うのであれば、できるだけ最短で独立する方法を考えて、行動に移していくべきです。

下記記事で、「プログラミングスクールの選び方」について書いてますので、お時間あるにどうぞ。
※Web系スクール講師、フリーランスが経験談をもとに書いてます。

まとめ:やらなかった後悔は、歳を取れば取るほど、残るはず

わたし自身、アラサーなので、自分より年上の感情はわからないです。
でも、やらなかった後悔は、きっと歳を取ったときに、心に深く残るでしょう。

40代になれば、

「なんで30代までに、あれをやらなかったんだ」
「若いうちにもっとやりたいことにチャレンジすればよかった」
「20代で独立を経験しておけばよかった」

といった後悔の感情を抱く人も多いはずです。

今もしあなたが、下記のようなモヤモヤした感情があるなら、行動を移すスイッチを押さなければなりません。

「今の仕事がつまらないけど、…」
「つまらない大人にはなりたくないけど、…」
「辞めたいけど、リスク大きいかも…」

「けど」「でも」と言っている間に、気づいたら30代、40代、50代を迎えることになります。

なにもしないことが一番のリスク」ということを忘れてはいけません。

リスクを考えて、行動できないなら、思い切って会社を辞め、退路をなくすのも一つの選択肢はアリだと思います。
辞めて、「やるしかない」という状況にすれば、チャレンジも怖くないですよ。

この記事を読み終えた瞬間から、1歩目を踏み出しましょう。

プログラミングを学んでみたい方向け

下記記事では、Web系スクール講師、フリーランスエンジニアが「初心者向けのプログラミング学習方法」について、解説してます。