「お酒があんまり強くないけど、飲めば強くなるって言われる。でもやっぱり無理…」
「会社の飲み会に行きたくない…」
「もっと自分の時間が欲しい…」

社会人の方なら、こういう悩みを持ったことあるんではないでしょうか?

今回は、会社の飲み会が苦手、そもそもお酒が嫌いという社会人の方向けに、

「ムダな飲み会の断り方」
「もし行くことになった場合の付き合い方」
「キャラ作り」

についてお話してまいります。

飲み会に誘われたときにうまく断れれば、すぐ家に帰れますね。
必要ない飲み会減らすと幸福度が増すので、どんどん断っていいと思ってます。

説教や愚痴を聞かないといけない会社の飲み会に参加するくらいなら、海外のキレイなビーチでも眺めながらビール飲んだほうが100倍おいしいです…

ちなみにこの記事を書いているわたしは、会社員1年目のときに飲み会がつらくて、できるだけ急な誘いは断るようにしてました。
定時で帰れるようになったので、自分のために学習する時間を作ったり、副業を始めることもできました。

結果的に、2年目には副業の収入が、会社の給料をはるかに超えることにつながったので、無理して飲み会なんて参加しなくていいなと確信しました。

本記事では、過去の経験からお話してまいります。わたしが実践した断り方や付き合い方も紹介するので、ご参考くださいませ。

【使いまわしもOK】ムダな飲み会の断り方

飲み会断るのって、けっこう勇気もいりますし、エネルギー使いますよね。
「嘘ついている」と感づかれるのは避けたいところですし。

誘われたときに、「今日先約があって…」とかでもいいんですが、だいたい嘘だなと思われがちです。
「今月は予定いっぱいで…」という断り方はとくに印象悪いです。

もちろん出世とか考えない人はいいと思いますが、
できればうまく断りたいですよね。

というわけで、うまく断る方法を12個挙げてみました。

「明日健康診断なんですよね…」
→職場以外ならバレないです。

「今日皮膚科とか、美容院とか言っておく」
→わたしは、「歯医者」「眼科」「美容院」はよく使ってましたね。

「今月金欠で…」
→お金がないなら仕方ないとか、かわいそうと思われますね。
→「おごるからおいで」ってことになる可能性もあります。

「毎週金曜日【習い事】なんですよね…」
→プログラミングや英語を学んでいるとか、仕事のためなら褒められるかもです。

「毎週金曜日フットサルなんですよね…」
→毎週のイベントがあれば、飲み会避けられます。

「今日パーソナルジムの日なんですよ…」
→しばらくダイエット中という感じで断れます。痩せないとまずいですが。

「今日気分乗らないんですよね…」
「今日なんか疲れてるんですよね…」
→正直に言えばいいと思います。次回いかなきゃいけなくなりますが

「今日合コンです!」
→次回セッティングしてって言われないように気をつけてください。

「彼女・彼氏・奥さん・旦那さんと遊びに行きます!」と元気良く言う
→そっか、楽しんできて!って感じになります。
→毎回言い過ぎるとウザいかもです。

「今日は子どもとたくさん遊びます!」と元気良く言う
→家族サービスは大切ですからね。
→「遠方から来ている甥っ子、姪っ子と遊ぶ」でもいいかもしれないです。

「今月納期(締め切り)迫ってるんで…」
→毎回は使うと印象は悪くなります。

「遠方から家族や友人が遊びに来ている」
→家族、友人が遠方から来てたら、それは優先したほうがいいって言われます。
→仮に否定してくるような上司や同僚はクズですね。

こんな感じで、うまく断ってみてください。

誘いを断るには、スパッと言い切るメンタルも大事です。

もし行くことになってしまった場合

なかなか断れない人もいると思います。

お酒強くないのに誘われた時は、つらいですよね。
気持ちはすごくわかりますよ。

もし飲み会に参加することになってしまった場合の対策も挙げておきます。

・店員に協力してもらう
→席を離れて、店員にこっそりノンアルコールを用意してもらいましょう。
→席に持ってくるときに大きめの声で、「ハイボールです」と言ってもらいます。
→協力してもらったら、何かしらのお礼をしてあげましょう。

・トイレに行って、吐いたと思わせる
→口周り濡らして、ティッシュつけて、席に戻ります。
→なんかついてるけどどうした?って聞かれたら、「ちょっと吐いてしまって…」と言いましょう。
→恥ずかしければ、「ちょっと気持ち悪くなっちゃって…」でもOK

・初飲み会なら、お酒アレルギーと言っておく
→ビール飲むと全身痒くなるとか言えば、「アレルギーだね、無理するな」となります。

・幹事を普段からやる
→幹事を積極的にやる人には、上司は何も言ってこないのでオススメです。

・上司には日本酒でもお酌しておく
→機嫌もたまにとっておきましょう。
→日本酒注がれた場合は、口に含んで、持参したおしぼり(店のおしぼりはNG)やハンカチにさり気なく吐き出せばOKです。

・鍋のアク取りや、サラダの取り分けなど
→暇つぶしでやり過ごす

誘われたくないならキャラ作りも大事

誘われたくない、飲みたくないならキャラを作ることもアリです。

個人的には、飲み会で評価されるような会社は、生き残れないと思ってますが、
「飲み会の付き合いも大事」と思う方も多いと思います。

誘われたくないのであれば、その会社での出世をあきらめる戦略もアリですよ。
会社で給料もらいつつ、副業で稼げばいい話なので。

そもそも飲み会で評価されるような会社はやめたほうがいいので、転職も検討すべきです。

わたしの場合、会社員の時は「個人で稼ぐ力を若いうちからつけたい」と考えていたので、行く必要のなさそうな飲み会は基本断るようにしていましたね。

毎回スパッと断れれば、「飲み会には参加しないキャラ」になれますし。
参加しないキャラにわざわざ誘ってくる人もないですよ。

こんな感じで誘われたくない人は、キャラ作りしたほうがいいです。

例えば、「お金がない」と毎回断れば、「お金がない(おごってもらえる)キャラ」にもなれます。

お酒飲めないキャラ」でもいいです。
売れてる芸人さんでもたくさん飲めない人はいると思えば、わりと強気でいけます。

例えば、出川さん、サンドイッチマン二人、バカリズムさんなど。

飲めなくても、売れるわけなので、お酒の付き合いなど仕事の評価に値しないですよ。

仕事ができる > 飲み会は積極的だけど酒癖悪い

上記のほうが絶対いいですからね。

もし断れないなら、「二次会は絶対参加しないキャラ」でもいいと思います。
二次会はろくなことが起きないですし、だいたいお酒で失敗するのは二次会からです。

月1回までと決めるなら決めて、月1回しか参加しないなら幹事をやればいいです。
幹事やるだけでも印象は違いますね。
「お酒が飲めない代わりに幹事はやりますよ!」スタンスでたまに幹事やっておけばOKです。

最後に、キャラ作りをまとめておきます。

  • 飲み会には絶対参加しないキャラ → 仕事ができればOK
  • お酒飲めないキャラ → 芸人だと、出川さん
  • 過去にお酒で失敗したキャラ → タレントだと、前園さん
  • 二次会は絶対参加しないキャラ → 終電で絶対帰ればOK
  • お酒が飲めない代わりに幹事やるキャラ → わりと好印象

まとめ

会社の飲み会が苦手な方や、お酒が嫌い方は無理して飲み会に行く必要はないです。
独立したいと考えている方は、自分の時間を作ったほうがいいです。

昭和であれば、飲み会に参加しないと、出世が見込めないというのは理解できます。

集団就職した時代であれば、会社の一体感も大事ですし、
終身雇用が約束されているなら、会社の上司の評価も大切ですからね。

ただ令和になっても、「会社の飲み会に参加しないと評価されない」とかいう企業は生き残っていけないですね。

仕事で成果出しつつ、自分が幸せを感じる時間を増やすことが一番重要かなと。

最後に、断り方をまとめておきます。

  • 明日健康診断なんですよね…
  • 今日皮膚科とか、美容院とか言っておく
  • 今月金欠で…
  • 毎週金曜日【習い事】なんですよね…
  • 毎週金曜日フットサルなんですよね…
  • 今日パーソナルジムの日なんですよ…
  • 今日気分乗らないんですよね…(なんか疲れてるんですよね)
  • 今日合コンです!という
  • 彼女・彼氏・奥さん・旦那さんと遊びに行きます!って元気良く言う
  • 今日は子どもとたくさん遊びます!と言う
  • 今月納期(締め切り)迫ってるんで…
  • 遠方から家族や友人が遊びに来ていると言う

断るには勇気がいりますが、断ってでも時間を増やして、副業やったほうが人生は安定しやすいですよ。

いつも断るわけにはいかない。断りづらいという気持ちもわかります。

もし行くことになってしまった場合は、

  • 店員に協力してもらう
  • トイレに行って、吐いたと思わせる
  • 初飲み会なら、お酒アレルギーと言っておく
  • 幹事を普段からやる
  • 上司には日本酒でもお酌しておく
  • 鍋のアク取りや、サラダの取り分けなど暇つぶしする

上記を試してみてください。
店員さんと上司もうまく利用すればいいと思います。

あとは、キャラ作りもしておくといいです。

というわけで今回は以上です。

飲み会に行くことは、あなたの貴重な「時間」と「お金」を使うことになります。

すべての飲み会に行く必要はないので、

「今の自分、将来の自分にとって何が大切なのか」

よく考えたうえで、ストレスを減らした人生を送りましょう。