新卒で入社した頃、いらない飲み会を排除したら、副業で給料超えました。

会社の飲み会はほんとにムダです。
なので、今回はムダな理由を深掘りしていきます。

すべての飲み会は否定しません。
楽しいとか自分のためになるとか思えるなら、参加すべきです。

本当は「嫌々で飲み会に参加している」「だるいと思っているけど断れない」と
心の中で思っている20代くらいの会社員やフリーランスの方に向けたお話をしたいと思います。

飲み会が基本不要な理由

会社に付き合いの飲み会ってほとんど必要ないと思ってます。

飲み会がいらない理由あげてみました。

飲み会不要な理由

  • シンプルに楽しくない
    →これは行かなきゃいいってことで他に言うことないです。
  • 参加者の大半が飲み会ダルがってる
    →だるいならみんなで行かなきゃ怖くないです。
  • 時間とお金のムダ
    →これはかなり重要です。あとで深掘りします。
  • タバコと酒くさい
    →これはどちらもダメな人にとってはつらい環境です。
  • 帰り吐き出すヤツあらわる
    →これは最悪。世話する人、まわりの人が迷惑。駅ではやめてほしいです。
  • 帰れない人も出てくる(終電、酔いすぎ)
    →朝までコースほど、時間ムダにした感ないです。
  • ただの罰ゲームな2次会
    →カラオケとか歌えない人からしたらしんどいですよね。
  • 素人がただスベっている余興ありの歓迎会
    →余興準備する人は大変そうですね。他に時間使ったほうが良いです。
  • 途中で帰りづらい
    →誰が先帰るか。様子をみる謎の時間ありますよね。
  • お酒入った勢いで話すお粗末な会話
    →何回話すのと言いたくなる自慢話とか武勇伝などですね。
  • 説教スタート
    →お酒の席の説教ほど頭に入ってこないものないです。大事な話はシラフで。
  • 行ったところで給料上がらない
    →参加し続けたところで、数ヶ月で月収10万も上がらないです。
  • セクハラとパワハラの嵐
    →下ネタとかボディータッチとかは最近すぐ問題になります。

ざっと今思いついただけ書き出しましたが、ムダだと思う理由が13個出てきました。

大半が楽しくないとか、だるいとかマイナスな理由が多いですね。

楽しくないと思ってるなら断ったほうがいいと思います。
誘ってくれる上司や同僚にも失礼になりますからね。

大半の人がだるいと思っているに帰らない理由

楽しい人はどうぞ行ってくださいって言えば済むのですが、
大半の人はだるいと影では言いつつも残ります。

じゃあなぜ帰らないのか。

  • 先輩や同僚たちに愚痴を聞いてもらいたい
  • 飲み会に来ない人は影で上司に文句言われる
  • こういう付き合いも大事
  • 仕事の大事な話をしたい
  • 先輩から言われたら断れない
  • 同僚とはうまく付き合いたい

上記の理由がほとんどだと思います。

本当はあんまり行きたくないと思っていても、
どうしても流されてしまう人は多いです。

飲み会を断らないことは自分の人生を削っている

だるいとは内心思っているけど、どうしても参加してしまう人は、
自分の人生をいかに削っているかを自覚したほうが良いです。

自覚するためには、
会社の飲み会とかでの「会話」や「行動」を場面場面で思い返してみてください
思い返すと、どれだけムダかよくわかると思います。

もし思い出せないならなおさら考え直したほうがいいです。
お酒で酔っていていたから、「言動」「行動」を、一つ一つ覚えてないというのは大人として論外かなと。

わたしもお酒があまり強くないのですが、失敗した経験もあります。

「なんであんなこと言っちゃったんだろう」
「なんであんなことしてしまったんだろう」
「あの時間はなんだっただろう」

とか思い返して、ムダかどうか問いかけてみるのをオススメします。

年にどれくらい時間とお金を損しているか

いらない飲み会に参加すると、
年にどれくらい「時間」を損しているか
計算してみます。

例)3時間くらいの飲み会が週1回

月4回 × 12 = 1年に48回

年48回 × 3時間 = 1年に144時間

週1回も飲み会はないかもしれませんが、
仮に毎週飲み会があれば、144時間も時間をムダに費やします。

144時間で家に帰って、副業をやったらどうなるか

例)時給5,000円の案件

144時間 × 5,000円 = 1年に「72万円」稼げる

飲み会参加しなければ、副業で72万も稼げるわけです。(ちなみに時給5,000円は難しくないです。)
ただいきなり稼げるわけではないので、最初はその144時間を使って、自己投資から始めましょう。

飲み会に参加することでどれくらい「お金」を損するか、も計算してみましょう。

例)1回の飲み会に3,000円

月4回 × 12 = 1年に48回

年48回 × 3,000円 = 1年で144,000円

144,000円あれば、1500円くらいの本が100冊くらいは買えますね。

将来的には飲み会に行く人と大きな差が生まれる

ムダな飲み会を参加せず、家にすぐ帰って、自分の成長のために時間を使うべきです。
やれることはたくさんあると思います。

  • 読書する
  • 独立したいなら独立に向けて準備する
  • 副業を初めてみる
  • 仕事のためのスキルアップ

これを2年でもやり続ければ、嫌々飲み会に参加している人たちと大きな差が生まれるはずです。

フリーランスもいらない飲み会をなくそう

フリーランスになれば、飲み会がないと思うかもしれませんが、そんなことはありません。
会食に誘われることもあると思います。

わたしも独立したばかりのときは、よく会食に行っていました。
これも仕事の一部、営業だと勘違いしていたなと今思い返してそう思います。
おそらくわたし以外にも、駆け出し時代は飲み会や会食によく行った人も多いでしょう。

ですが、会食行ったところで自分の成長にはつながらないんですよね。

会食 = 仕事をいただくための営業活動
緊急のタスク

緊急ではありますが、自分の成長につながるタスクかというと、つながらないかなと。

プログラミングの新しい技術を身につけたり、ブログを書いたり、本を読んだりしたほうが将来的な投資にはなると思います。

すべての飲み会、会食が不要ということではないですが、
フリーランスの方も時間を大切にしましょう。

まとめ

飲み会だけでなく、イベントとかも無駄ですね。
お休みの日にも集まるとかしてるそんな暇ないはずです。

会社員のとき参加した飲み会で得たことってなんだろう?と考えたら、
「テーブルマナーとか会食時のマナーが身についた」くらいかなと。
でもそれってググればいい話かなと思います。

稼ぐことに必要な能力ではないですからね。

すべては「自分の時間やお金を大切にすること」に気づくところからかなと思います。

いらない飲み会なくせば、1年に何十時間という時間が作れ、何万円とお金を使わずに済む。
そして、空いた時間で、自己投資する。浮いたお金で自己投資する。

ということは続けていけば、より成長できると思います。

すべての飲み会は否定しません。
楽しい会や、自分がその人たちと同じ時間を過ごしたいと思える会にだけ、参加すればいいです。

この時間はムダじゃないか?
ほかにやるべきことがあるんじゃないか?

と考えて、付き合っていきましょう。