どうも皆さま。こんにちは。こんばんは。
渋沢です。

「今の仕事に不満があります。なにかいい仕事をみつけたい…」
「Web系に興味があるけど、未経験でもなれるかな?どれくらい稼げるの?」

といった悩みにお答えします。

今回は、今の会社の給料に不満がある社会人や、Web系に興味がある方向けに、

「Web系の仕事なら時給5000円以上目指せて、独立もできる」

ということについてお話します。

ちなみにこの記事を書いているわたしは、大学生(20歳)の頃からWebの仕事を始め、20代半ばでフリーランスとして独立しました。
現在もフリーで仕事しているのですが、独立してから単価が「時給5,000円」以上に跳ね上がりました。

おかげでわりと自由に生活できるようになり、気づいたらアラサーになってしまいましたが、単価は上がり続けてますね。
まだまだ伸びしろがあります。

今回の記事は、過去の経験から「Web系の仕事が稼げるのか」いろいろ語ってまいります。

嫌な仕事をやめて、Web系に転職すれば、時給跳ね上がります

結論から言うと、嫌な仕事を続けるくらいなら、スキルを身につけてWeb系に転職したほうが稼げます。(これは断言します)

職種はデザイナー、ディレクターなどいろいろあるのですが、特にエンジニアですね。
プログラミング技術さえ身につけてしまえば、エンジニアは稼げる職業というのは、紛れもない事実です。

わたしの場合、フリーランスになってからの案件単価は「時給5,000円以上」です。
その金額を下回る場合は、基本断りますね。

20代のうちにエンジニアになると、ある程度スキルがあれば、30代で年収が1,000万円を超える人も多いです。
それほどポテンシャルが高い職業なんですよね。

サラリーマンの平均時給は、「1500円」下回る…

ちなみに自分の仕事の時給を計算したことはありますか?

というのも、先日こんな記事を見つけました。

サラリーマンの給料、時給換算するとなんと平均「1486円」→半数以上が「割に合わない」

上記の記事は、「自分の給料を、実際働いた時間で割ったときにいくらになるのか」というアンケートを社会人男女500名にアンケートした内容になってます。
そのアンケート結果の一部抜粋したものが下記です。

今回の調査に参加いただいた方々の平均金額は「1486円」となりました! 自分の時給換算額と比べてみて高いでしょうか? 低いでしょうか?

では、次に時給換算額の分布統計を調べてみました。

■人数別の平均金額の順位は?

第1位 1000円以下    37.6%
第2位 1001円〜1500円  31.8%
第3位 1501円〜2000円  20.0%
第4位 2001円〜3000円  5.4%
第5位 4001円以上 3.0%
第6位 3001円〜4000円  1.6%

驚きは時給1000円以下が全体の4割いるということです…
なにか職人を夢見て、低い時給でも頑張っているというのなら理解できますが、バイト並の給料で嫌な仕事をしていると考えると、つらすぎますね。

上記結果を見てもらえばわかりますが、会社員だと「時給4000円」を超えることはほぼないです。ひと握りですね。
いい大学出ても、3000円下回る可能性も十分あるわけです。

もちろん今の仕事が幸せならそれでいいとは思いますが、嫌ならぶっちゃけやめたほうが幸せかなと。
嫌な仕事をやめて、Web系の職種、特にエンジニアに転職したほうがいいんじゃないかと考えてます。

仮に計算してみますが、

時給1500円の場合(普通のサラリーマン)
1500円 ✕ 8時間 = 1日1万2000円

時給5000円の場合(フリーエンジニア)
5000円 ✕ 8時間 = 1日4万

1日に3万円近くの差が出てくるわけです。

しかもフリーエンジニアの場合、稼げるだけがメリットじゃないです。

  • 場所構わず、リモートワークできる
  • 好きな時間に仕事できる
  • 一生使えるスキルが手に入る

という特典もついてくるので、幸福度が高い人は多いですね。

3つのスキルを身につけると、1〜2年で独立も可能

Web系を目指すなら、下記3つのうちどれかスキルを身につけると、1〜2年で独立できます。

  • プログラミング
  • ライティング+マーケティング
  • デザイン

個人的には、未経験から始めるなら「プログラミング」を選びますね。

なぜなら、「エンジニアは圧倒的に不足している」からです。
2030年には「約59万人(下記外部リンク参考)」もの人材が不足する可能性があるというデータもあります。

経済産業省が発表したデータはこちら

だからこそまずはプログラミングから身につけて、横展開してスキルを掛け合わせるのがベストかなと。

ちなみに、「ライティング+マーケティング」は、「ブログ運営」をしながらスキルを身につければOKです。
今の本業をベースに情報を発信するでもいいですし、好きなことや得意なことを発信して、広告費を稼げます。
ただし、時間がかかりますが。

デザイン」の仕事は、女性におすすめですね。
わたしの過去の経験から言うと、女性デザイナー、ママさんデザイナーはかなり重宝されます。(もちろん男性デザイナーも活躍できますが)

女性は感性が良いので、わたしのまわりのデザイナーも、女性が多いですね。
丁寧かつ迅速な仕事をしてくれるママさんデザイナーが多いので助かってます。

自分が興味あるスキルをまずはどれか身につけてみてください。
スキルを身につけた後に、1〜2年で独立して、自由なライフスタイルを確立しましょう。

まとめ:今から身につけるといいスキルもおまけで紹介

結論をまとめますが、嫌な仕事を続けるくらいなら、スキルを身につけてWeb系に転職したほうが、時給は跳ね上がりやすいです。

この結論に関しては、過去にWeb系スクール講師も経験して、これまでフリーランスとしても活動してきたわたしが断言します。

Web系の職種だと、

  • エンジニア
  • デザイナー
  • マーケター

などなど、色々あるのですが、今から目指すなら「エンジニア」が目指しやすいかなと思います。
特に身につけておくべきなのが、フロントエンドのスキルですね。

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • jQuery
  • アニメーション実装

このあたりを学ぶのをおすすめします。

理由はコスパがいいからです。
LP案件なら、5時間くらいの作業で5万円以上稼げますし。

どんな案件あるかは、ランサーズとかで案件の相場を確認しておくと良いですよ。

ランサーズのLP案件

無料で登録できるので、今から登録して、案件を見てみるだけでもモチベーション上がると思います。
ランサーズじゃなくても、クラウドワークスとかでも同じような案件はたくさんあります。

わたしも独立前にクラウドソーシングを活用して、クラウドソーシング案件の相場を把握してました。
自分の単価をアップさせるには、実績を積み上げる必要があるので、活用してみてください。

サラリーマンの平均時給が「1500円」下回ると言われている一方で、時給「5000円」以上稼ぐエンジニアがたくさんいます。

同じ時間働いたとしても、

時給1500円の場合(普通のサラリーマン)
1500円 ✕ 8時間 = 1日1万2000円

時給5000円の場合(フリーエンジニア)
5000円 ✕ 8時間 = 1日4万

これだけの差が出ます。
嫌々仕事をするくらいなら一生使えるスキルを身につけて、元気である今、若いうちから稼ぐという選択肢をもっておいたほうがいいです。

自由度の高いエンジニアの仕事なら、幸福度も増しやすいですからね。