どうも皆さま。こんにちは。こんばんは。
渋沢です。

「新米エンジニアです。本業が終わった後に疲れて学習できないです…」
「プログラミング学習を毎日したいけど、続かないです…」
「副業を始めたいけど、仕事終わりはクタクタ…」

上記の悩みに答えていこうと思います。

今回は、新米のエンジニアさんやデザイナーさん向けに、

  • 学習や副業が続かないなら、「朝活」を定期的に取り入れてみるといい
  • 朝が弱い人の対処方法

というテーマでお話します。

この記事を書いているわたしは、「スタートアップ → Web系企業・副業ワーカー → フリーランス」というキャリアを歩んできました。

新卒1年目で入社した頃から、副業と学習を始めて、コツコツできたおかげで、副業でも成果が出て、独立しました。

過去の経験をもとに、深堀りしてまいります。

学習や副業が続かないエンジニアやデザイナーは「朝活」がオススメ

タイトルのとおり、学習や副業が続かないエンジニアやデザイナーは「朝活」を取り入れてみてください。

イメージは、

  • 22時に寝て、5時に起床。出社前の2時間は学習
  • 23時に寝て、6時に起床。出社前の2時間は副業

みたいな感じです。

なぜ「朝活」をオススメするのか。

理由は下記3つです。

  • 朝は脳も体力もフレッシュな状態だから
  • 朝は時間が限られていて、集中してできるから
  • 朝から自分がやりたいことができると、いいスタートが切れるから

上記のとおりでして、ひとつずつ深堀りします。

朝は脳も体力もフレッシュな状態だから

本業終わった後に、副業や学習をやろうとしても、クタクタになってしまいますよね。

残業したら、もっとクタクタになってしまうでしょう。

家に帰って学習しようと思っても、ボーッとしているうちに、睡魔も襲ってきます。

カフェでやろうと思っても、疲れもあり、イマイチ集中できないことも多いと思います。

わたしもそういった経験はあるあるだったので、つい寝てしまったときに「あー昨日はなにもやらずに、寝てしまった…」と少し後悔してましたね。

本業が終わってから夜に気合を入れて学習しようと思っても、体や脳はけっこう消耗してしまっている状態だと思います。

疲れた状態でやろうと思っても、効率がなかなか上がらないですよね。

なので、朝に時間を取って、学習や副業するのがオススメです。

朝なら、脳も体力もフレッシュな状態なので、効率もぐんっと上がります。

疲れている夜より、朝のほうが集中して、やりたいことができますよ。

朝は時間が限られていて、集中してできるから

朝は忙しすぎて、なかなかできないという人もいると思いますが、時間が限られているからこそ、朝の時間を有効活用したほうがいいですよ。

「出社まで1時間しかない」「2時間しかない」と思えば、制限時間があるので、集中できます。

時間を強制的に制限できる朝の時間は、頑張りすぎることもないので、わりと継続しやすいです。

時間が制限されるのもメリットですが、誰にも邪魔されないのもメリットです。

仕事終わりにカフェに行くと、まわりが気になってしまうこともありますよね。

5時に起きれば、誰にも邪魔されずに、やりたいことに集中できますよ。

朝から自分がやりたいことができると、いいスタートが切れるから

やろうと思っていたことが、出社前に終わると、気分よく、1日を過ごせます。

朝から副業や学習などやりたいことができたら、「今日も副業できた。本業も頑張ろう」と思えます。

  • 月曜の朝:「英語の勉強ができた」 → 「今週もいいスタートが切れた」
  • 水曜の朝:「コードを書いた」 → 「もう水曜か。折返しだ」
  • 金曜の朝:「副業の仕事が終わった」 → 「気持ちよく週末を迎えられるな」

上記のように、朝からやるべきことが終わると、前向きなメンタルで、その日を過ごせます。

本業の仕事終わりだと、「今日も勉強しなきゃ」「今日も副業やらなきゃ」という感じで、前向きな気持ちになりにくいです。

なので、

「今日もやるぞ」→「よし、終わった。本業も頑張ろう」

という前向きな気持ちになりたい方は、朝活を取り入れてみてください。

朝が弱い人は、週に1、2回朝活してみるといい

「朝が苦手」「朝は起きれない」という人は、無理して毎日朝活する必要はありません。

いきなり慣れてないことを無理してやろうと思っても、続かないです。

継続しないと意味がないので、持続性のある仕組みをつくることをオススメします。

例えばですが、「毎週月曜と金曜は、朝活の日」といった感じで、自分なりにルールを決めて、無理のない範囲で朝活を続けてみてください。

わたし自身、サラリーマン時代は、日によって、朝活と夜活を分けてました。

1日のスケジュールは基本的に、8時頃家を出て、19時半か20時頃に帰宅することが多かったので、うまく時間は活用するようにしてました。

最初は週1回、2回だけ取り入れてみて、朝活のほうが効率が上がるなら、朝活の割合を増やせばいいと思います。

週のスケジュール例

  • 月曜日:【朝】7時〜8時は学習
  • 火曜日:【夜】21時〜24時は副業
  • 水曜日:【夜】21時〜24時は副業
  • 木曜日:【夜】21時〜24時は副業
  • 金曜日:【朝】7時〜8時は学習

(※朝ごはんは会社で食べる)

わたしの場合、週によって変わりますが、上記のようなイメージで、朝活も週1,2で取り入れてました。

  • 朝起きられる人は、「毎朝5時〜8時までは、学習」
  • 朝起きられない人は「週1、2回は、6時〜8時までは学習」

という感じで、自分が一番続けやすいルーティンで、続けてみてください。

まとめ:毎日時間に余裕がないという方は、環境を変えるべき

「ブラック企業にいるので、本業だけで精一杯です…」
「毎日残業があるので、疲れて寝てしまいます…」
「残業は多くないけど、本業で体力使い果たしてしまいます…」

という方もなかにはいるでしょう。

毎日時間に余裕がないという方は、「できない理由」を潰していくしかありません。

具体的には、「仕事のやり方を変える」、もしくは、「環境を変える」しか方法はないと思います。

例えば、

  • 残業が多いなら、ホワイト企業に転職
  • 疲れてしまうなら、疲れないようにうまくサボる

とかですね。

厳しいことをひとつだけお伝えすると、「時間がない」「疲れてしまう」と言う人は、いつまで経っても学習や副業を継続できないと思います。

継続する人は、「時間をどうにかして生み出して続けよう」「30分だけでもやろう」といった気持ちが強いです。

「できない理由」を考えるのではなく、「継続できる方法」を考えて、行動に移しましょう。

無理に朝活する必要もないですが、朝は集中しやすいです。

なので、まずは週1だけでも取り入れてみてください。

最後なので、まとめます。

朝活がオススメな理由は、下記3つです。

ポイント

  • 朝は脳も体力もフレッシュな状態だから
  • 朝は時間が限られていて、集中してできるから
  • 朝から自分がやりたいことができると、いいスタートが切れるから

上記のとおり。

仕事終わりにカフェ行くと、ドリンク代もかかるので、朝起きて家でできるようになれば、節約にもなりますよ。

小さく始めていきましょう。