どうも皆さま。こんにちは。こんばんは。
渋沢です。

このようなニュースを目にしました。

50年代60年代当時からアメリカもずいぶん働きやすくなりました。

だって今では自分の仕事が終わって帰りたければ定時に「帰ります」が普通。

そうして家族揃って毎晩夕飯を食べ1日を一緒に振り返る。

偉い人も平社員も「休日出勤いたしません」が当たり前で、週末は好きなことをしたり、家族と過ごす。

※ツイートの記事から引用

「定時で帰る」とか「休日は好きなことする」とかは当たり前だと思いますが、これすらできない企業が日本には多いですよね。

未だに日本では、定時になっても「帰ります」と言えない、言いづらい企業がほんとに多いなと感じています。

今回は「定時で帰りにくい」「オフィスに行かないといけない」サラリーマンの方向けに、

  • 働き方改革は「当たり前」を捨てなければできない

というテーマでお話します。

本記事を書くわたしは、自ら働き方改革をしました。

もともと通勤をしていましたが、現在は通勤をやめて、フルリモートワークで仕事をしています。

過去の経験をもとに執筆してまいりますので、働き方改革をしたいサラリーマンの方はご一読ください。

働き方改革は「当たり前」を捨てなければできない

ほとんどの企業は下記のようなことを当たり前としています。

  • オフィスに行かないと仕事ができない
  • オフィスで顔を合わせて仕事したほうが効率が上がる
  • 全員が定時で帰らない
  • 働く時間が決まっている

上記が当たり前とされている企業は、思考停止しています。

オフィスに行かないと仕事ができないという状態だと、「流行り病」や「災害」のときも通勤しないといけません。

今の時代では、オフィスワークしている人のほとんどは「通勤不要」だと思います。

「オフィスで顔を合わせて仕事したほうが効率はアップする」と言うサラリーマンもいるかもしれませんが、アップするわけないですよ。

常に話しかけられる状態ですし、環境や室温の管理も自分できないですし、通勤ですでに体力を奪われていますからね。

わたし自身、4年以上付き合いのある仕事仲間(国外在住)もいますが、一度も会ったことがありません。

会ったことはありませんが、互いに信頼し合っています。

真の働き方改革は、「一緒に仕事をする人、住む場所、働く時間を自分で選び、充実したプライベートを送ること」です。

「働き方改革をしよう」と言っている企業も多いですが、当たり前になっている古い働き方を捨てなければ、「働き方改革」という言葉はただのお飾りです。

仕事はわざわざ会わなくてもできるはずなので、移動時間をなくすことからですね。

まずは、嫌なときは拒否することから始めるべき

2020年も3月になってから世界中で新型ウイルスが蔓延し、日本ではマスク不足の問題も起こっているわけですが、「マスクがない」と慌てるわりには通勤をやめない人が多いなと感じます。

通勤しなくてもいい人が、わざわざ満員電車に乗って、会社に行っている状態です。

先ほども話しましたが、満員電車に乗ってオフィスに行っている人の大半は、家でも仕事ができるはず

これだけテクノロジーが進歩した時代なので、インターネットさえあれば家で働ける人のほうが多いはずなのに、ほとんどのサラリーマンは通勤することを選んでいます…

ウイルスが怖くて嫌なら、マスクがないと慌てる前に、通勤をやめるべき。

下記のとおり、フランス人は、「感染したくないので、仕事はしません」と就労を拒否しています。

フランス人のように働くことを拒否する必要はないですが、まずは嫌なこと、やりたくないことを拒否することから始めてみてください。

今の仕事が嫌なら、今の会社で働くことを拒否して転職すればいい。

残業が嫌なら、拒否して定時上がりすればいい。

満員電車が嫌なら、通勤を拒否して在宅勤務すればいい。

やりたくない業務なら、拒否して別の業務をやればいい。

会社員が嫌なら、フリーランスになるか、会社をつくればいい。

嫌なことは嫌だと言うことも、幸せを感じるためには大切なことだと思います。

「そんなことしたら、会社が潰れてしまう」と言われそうですが、仕組みを整えていないことが問題なので、古い思考の会社は遅かれ早かれ淘汰されます。

「拒否なんてしたら、クビになる」と言う人もいるかもしれませんが、ITスキルさえあれば、在宅勤務できる企業で働けますし、独立もできるので、今からスキルを磨くべきです。

当たり前の働き方を捨てると、生産性がアップし、急な変化にも対応できる

在宅勤務を導入する企業が増えていますが、「当たり前だった働き方」を捨てて、体制を整えた企業だけですよね。

下記の記事でも書きましたが、全従業員の9割にあたる4,000人を在宅勤務に切り替えたGMOグループは、東日本大震災以降、緊急時に速やかにテレワークできる体制を整えてきたわけです。

「大半のサラリーマンは通勤しなくていい時代」になっているので、わざわざオフィスを借り、社員が集まって仕事をしている企業(※特にIT企業)は、急な変化に対応できていないと捉えてもいいと思います。

中国ではすでに「オンライン医療」や「オンライン授業(教育)」も広まりつつありますが、日本では未だに「オンライン仕事」すらできないIT企業が多いです。

「在宅勤務だとサボる人が出てくる」と言い張り、勤務体制を整えてこなかった企業は、厳しい言い方かもしれませんが「完全に思考停止している」と言ってもいいでしょう。

社員がサボることを懸念している企業も多いですが、「仕組み」や「体制」、「環境」が問題ということに気づくべき。

サボる人はオフィスにいても基本的にサボるので、固定観念にとらわれすぎると、急な変化、時代の変化にも対応できなくなってしまいます…

会わずとも仕事ができる体制を整えれば、急な変化にも対応できますし、全世界から優秀な人材を確保できます。

一緒に働く人たちは、好きな場所で、好きな時間に働くことができるので、生産性も幸福度もアップするはず。

これから新しい働き方をする人が増えていくので、今から変わっていきましょう。

まとめ:働き方改革は大胆にできない。自ら徐々に取り入れるべき

働き方改革を大胆にできる経営者がトップなら問題ないですが、大半の企業は無理です。

企業が体制を整えるまでには、それなりに時間がかかります。

そもそも経営者が真剣に考えていないのであれば、働き方改革は行われないでしょう。

なので、古い思考が当たり前となっている企業で働いているサラリーマンの方は、まずは副業を始めることからです。

副業を始めるためのスキルがないのであれば、プログラミングをサクッと身につけてください。

プログラミングスキルさえあれば、

  • フルリモートワークができる
  • 副業で稼げる
  • 報酬を大幅アップできる

上記のとおり、自ら大胆に働き方改革ができますよ。

下記の記事で「プログラミングの始め方」について解説しています。

急にリモートワークを始めても慣れないと思うので、まずは副業を始めてみて徐々に慣れていってください。

下記記事では、「プログラミング副業の始め方」について解説していますので、ご一読くださいませ。

というわけで以上です。

働き方改革されないことに対して、不満を溜めてもなにも変わらないので、自ら徐々に変えていきましょう。

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下記の記事では、「今すぐ辞めるべき古い思考で凝り固まっている会社の特徴」について書いています。